競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【調教注目馬】8/25(日) 新潟競馬 新潟2歳Sはやっぱりウーマンズハートの最終追いの終いに感歎も、あと2頭注目の・・・・・・

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――ウーマンズハートは中2週もあってその最終追い切り、しかもラスト2Fだけ魅せた!という感じですが、ウインカーネリアン、ビッククインバイオの2頭はともに2週前くらいからの過程が濃くて良いですね~。

 

目次 

 

8/25(日) 小倉競馬、札幌競馬の調教注目馬はこちらです 

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新潟2歳S2019 予想はこちら  

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坂路調教評価 8/25(日) 新潟競馬

 

 

【新潟1R】←8/25 6:15訂正

ジュニパーベリー 

(前走時) 7/31調教◯ この時期のデビュー前2歳馬としては、かなり優秀と言っていい今の美浦坂路6時台での51.6秒に12.0-12.7フィニッシュで、助手騎乗なら頭勝負級――ジョッキー騎乗

 

 

 

【新潟3R】

アスティ 

(前々走時) 6/12調教◯ 初の坂路53秒台で、しかも8時過ぎで、未勝利馬でラスト13.0-12.3というのも合格ライン上とみてとれるし、助手騎乗なら一変期待――師騎乗

 

 

 

【新潟5R】 

リグージェ 

8/18調教◯ 開門直後とはいえ、デビュー前に53.6秒ならまずまずで、驚愕は終いの12.4-11.9の加速ラップ。

これで、仮に助手騎乗なら将来オープン級の馬の時計か――助手騎乗(一杯)

 

 

オンリーワンボーイ 出走なし

8/1調教◯ 7時台なら、デビュー前としては十分上々で、終いも12.9-12.8としっかり伸ばせてと好感で、あとは助手騎乗なら頭も買いたい――助手騎乗(一杯) ←8/25 6:15訂正

 

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【新潟6R】  

ソーシック 

中間B(坂路のみだが助手騎乗馬なり好時計多い)  

 

 

ヴィクトリーキー 

(前々走時) 2/1調教◯ 金曜の早い時間帯でのものだが、未勝利馬としては全体時計良好、終いも加速ラップで12.6-12.4フィニッシュと好内容で、助手騎乗なら本命級――助手騎乗

 

 


【新潟8R】 

スズノアリュール 

(4走前時) 鞍上も2度目ということもあって、いくらか常識にかかった運び。

 

ただ上位2強は強く、それでいて逃げてロス最小限の勝ち馬に、3番手からスムーズな競馬の2着馬と、楽な競馬をされては仕方ない。

 

そんな中でも、この馬は3~4コーナーでまくって大外を伸びて、一瞬は1~2着に迫ろうかという脚を使って4着には5馬身差をつけた。

 

どうしても展開次第になってしまうが、能力は十分500万下突破があっていいレベル

 

勝つ時は、逆にこの馬が置かれるくらいのハイペースで、直線最後方一気の競馬でなのかもしれない。 

☆次走注目馬☆ 

 

 


【新潟9R】 

イダエンペラー 

8/21調教◯ 今の栗東坂路で、6時台に自己ベスト更新しての52.9秒に終い12.0-12.0は、助手騎乗なら2勝クラスでも十分好勝負になっていい――ジョッキー騎乗

 

 

ジョーアラビカ ☆前走狙い馬☆ 

(前走時) 出遅れて最後方からになってしまうが、インを突いて伸びて上位争いを演じ、3着なったかというところへ、外から3着馬が襲いかかり惜しくも4着。

 

ここ2戦のゲート難が改善すればやはりクラス突破できる能力はありそうなのだが、2勝クラスとしては凡戦で、レースレベルは微妙。 

 

7/24調教◯ 土曜の4時台でも、とりあえず12.0-12.0は好内容――助手騎乗 ☆次走注目馬☆ 

 

(前々走時) まず、このクラスのこの距離のペースでは、追走手一杯だったというのが今日の特記事項。

 

4コーナー17番手という位置取りからレース上がりを1秒上回る最速33.8秒で上がって、しかもこの日の大外を追い込んで4着まで来たことは驚きだったが。

 

しかも、前走などはマイルで逃げて勝利していた馬が、次戦でこの極端な競馬になっても自己ベストパフォーマンスを更新してきているあたり、3勝クラスから上の素質を感じさせる。

 

次走、距離延長で買いたいのは誰もが満場一致となるところだろうし、人気でしか買わせてもらえないのだろうが、それでも外せない印象で、調教内容の良化からしても、同様の印象。 

 

 

コーラルプリンセス 

(前走時) 好位外から勝ち馬を左前方に見るように運ぶと、直線半ばでは手応えが微妙になるも、そこから盛り返す脚を使って、馬群に沈むどころか着順も再浮上させての5着。

 

馬自身としてはもう少し指数を出せるので、今日の凡戦レベルの2勝クラスでは3着はあって欲しかったところだが。 

最終追い切りを評価して

 

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【新潟10R】 

ストーミーシー 

8/14調教◯ 7時台の時計としてはこの日でも優秀な50.8秒をマークし、これは自己ベストを1.9秒更新する内容。

これで終いも12.5-12.8で止まっていればオープン馬としても十分で、助手騎乗なら勝負まで――助手騎乗(一杯)

 

 

キャナルストリート 

8/15調教◯ 6時半過ぎに坂路で自身初の好時計、全体52.6秒で12.9-12.4-11.9マークならかなりの好状態とみられ、これで助手騎乗ならやはり重賞級か――ジョッキー騎乗(G前仕掛け)

 

 

リョーノテソーロ 

8/15調教◯ 6時半過ぎに50.6秒の自己ベスト、1番時計。

終いもこの馬としてはむしろ速い12.1-12.7と大きく良化していて、これで助手騎乗ならかなり目立つ――見習い騎手騎乗(一杯) 

8/8調教◯ 5時前の早い時間帯ではあるが、52.7秒、12.8-12.6ならこの馬としては好内容で、助手騎乗ならオープン好走級――助手騎乗(一杯) 

 

 

アンコールプリュ 

中間B

 

 

トウショウドラフタ 

中間C 

(前走時) 6/16調教◯ 坂路では自身初の好時計で、この日の2番時計を7時半頃にマークし、終い12.7-12.4も上々と、助手騎乗なら楽しみある――見習い騎手騎乗

 

 

キョウワゼノビア 

(前走時) 非常に濃い内容だった。

 

後手を踏んで「あちゃー」という状態のスタートで、しかも、道中押し上げようにもそれも出来ず、 4コーナー手前から既に追い出しを開始したが、ほぼ最後方にまでなってしまい、ここで勝ち馬からは2馬身ほどの差。

 

そこから、勝ち馬・2着馬と同じ上がりで上がって、クビ+クビ+1/2馬身差まで追い上げ、後続には1馬身3/4差をつけた。

 

通過順を見るだけでもこの4着は立派だが、上記の通り、実のところさらに評価できる内容といった感じで、直前入口での位置関係、上がりの脚と、通ったコースを踏まえれば、自身52キロで56キロの勝ち馬に等しいレベルの競馬をしていたと言える。

 

また、終始ラチ沿いだった2着アレスバローズ(57.5キロ)との比較では、斤量面を除き内容的にはキョウワゼノビアのほうが上と言っていいレベル。

 

しかも今日は、連闘で-14キロと大幅に馬体を減らしてのレースで、明らかに難ありの出走態勢でのもの。

 

反動が出なければ、牝馬の季節でもありこの先数戦、左回りでは常に追いかけ続けておきたい馬で、出来ればマイル戦でもいいから重賞に出てきて人気しないところで狙わせてほしい。

 

 

フロンティア 

(前走時) 脚部不安からの長期休養明けで、初の1200m戦。

 

伸びあがるようなスタートで、最後方からになってしまったが、腹をくくり、3コーナーから大外を回って距離ロス覚悟の末脚勝負に徹すると、素晴らしい伸び脚で最後は4着まで浮上。

 

良での1200m適性、重馬場適性などはこれだけでは判断微妙だが、少なくともこの中間の調教から感じさせた終わっていない感は十分証明してみせた。

 

去年の中京記念などを見ても、マイルまでのフィールドで重賞級能力にあることは古馬になっても変わらずだし、当然この先は重賞戦線に戻ってくることを期待したいところ。 

 

7/7調教◯ 右前脚を痛めて昨夏以来の実戦となるが、日曜に自己ベスト更新、終い12.3-11.9の抜群の時計をマーク。

 

ジョッキー騎乗の可能性はあるが、一杯でのものでなければ少なくとも順調な過程か――助手騎乗(強め)

 

 

メイソンジュニア 

(前走時) 序盤は後方から運び、徐々に中団から好位へ押上げ、直線入り口では外には出さずに内を伸びて、逃げ馬のすぐ直後まで迫って2列目に。

 

ここから5着馬の内を伸びて、上がり3位で3着に入った

 

ハイペース、平坦コースでは常に安定してこのくらいのパフォーマンスを続けられると踏んでいた馬だが、実際ここもそういう競馬で安定して走ってきた印象。

 

初めての重以上でも、やはり苦にしなかった。 

 

(前々走時) 一連の好調が続いていることと、小倉→中山ときての今回の京都での指数面から、小倉に似た形態の京都も今のこの馬にはかなり合う印象。

 

56キロではあるが、キャリアハイの指数をマークしての4着で、しばらくは、このあたりの指数で安定していきそうで、相手関係次第でいつでも一発ある。

 

 

レインボーフラッグ 

(前走時) 7/7調教◯ 日曜の7時近い時間帯に、自身2番目の時計でラスト11.9-12.1も上々なもので、助手騎乗なら引き続き楽しみある――助手騎乗

 

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【新潟11R】新潟2歳ステークス  

ウインカーネリアン 

中間B(坂路のみだが助手騎乗好内容連発)

8/18調教◯ 53.3秒は平凡としても、終い12.3-12.1の加速ラップは助手騎乗なら超優秀なもので、このラップを見るだけでただ者ではない素質を感じる――助手騎乗(強め) 

8/7調教◯ 開門からそれほど経っていない時間帯でのものだが、2歳馬、この厩舎での時計という点を考えれば非常に良く出来た内容。

自己ベストは2.3秒更新、終いも12.7-12.7――助手騎乗(馬なり)

 

 

ビッククインバイオ 

8/21調教◯ 開門直後で、前週ほどではないにしても十分好時計で、前週絶好で今週軽めでこの時計ということであれば、牝馬という点も考えるとかなり理想的な仕上げ――助手騎乗 

 

 

8/14調教◯ 未勝利卒業直後に、2.4秒自己ベスト更新の51.5秒をマークし、助手騎乗なら秀逸の12.4-12.0の終い。

ラストはとても1勝馬とは思えないもので、助手騎乗でアタマ勝負レベル――ジョッキー騎乗(一杯) 

(前々走時) 5/29調教◯ 早い時間帯ではあるが、この時期の2歳馬ではなかなか出せない12.3-12.4のラスト2Fが優秀で、助手騎乗なら――ジョッキー騎乗

 

 

ウーマンズハート ☆前走狙い馬☆ 

8/21調教◯ 今の栗東坂路であれば、1戦1勝の2歳牝馬としては、5時台の53.2秒でも12.5-12.1という終いなら助手騎乗で十分好時計の部類で、注目の内容――助手騎乗 

(前走時) 多少口向きの悪さや幼さを見せつつも、並び掛ける時の切れはすさまじいものがあった。

 

2着馬を子ども扱いしての文字通りの完勝で、指数的にもこの時期の2歳新馬戦としてはS級の部類。

 

そして、11.1 - 10.7 - 10.9のレースラップを、上がり32.0秒の新馬戦としては破格の末脚であがってきたことも秀逸で、重賞級は間違いないだろう。 

7/17調教◯ この日の馬場でも、7時台でデビュー前の2歳馬なら、この52.8秒、12.7-12.2は優秀な時計で、助手騎乗ならアタマ勝負まであり――助手騎乗(強め)

 

 

クリアサウンド ☆前走狙い馬☆ 

8/14調教◯ デビュー戦比較でのこの全体時計は軽めといわざるを得ないのかもしれないが、この日の2歳1勝クラスで6時過ぎにこの全体、12.3-12.1の終いは、助手騎乗で非常に優秀なもの――ジョッキー騎乗(馬なり) 

(前走時) 重馬場で、内前が有利な馬場状態で、10番枠からでもポンとスタートを決めて、3番手からそういう競馬が出来たのは事実だが、それにしても楽々の完勝ぶり。

 

重馬場、キズナ産駒とまだ掴めていない部分はあるが、調教内容的にもまだまだ奥があって良さそう。 

 

7/4調教◯ ジョッキー騎乗だろうが、デビュー前に6時台に49.9秒の1番時計をマークし、終いも12.3-12.6。

 

いくらこの厩舎といえど、この時計ならジョッキー騎乗でも一杯以外なら優秀評価与えられそう――ジョッキー騎乗(強め)(1週前の終い12.8-12.4も加味して――助手騎乗(馬なり))

 

 

サナチャン 

8/21調教◯ 開門後早い時間帯ではあるが、新馬勝ち直後の2歳牝馬で12.8-12.3なら、助手騎乗でのものであれば1勝クラス1発回答もありえる好内容で、G3でも好走くらいはあっても不思議ない――ジョッキー騎乗

 

 

シコウ 

8/21調教◯ 開門直後でこの厩舎でも、助手騎乗なら51.4秒、ラスト2F24.5秒は2歳馬としては速い――ジョッキー騎乗

 

 

エレナアヴァンティ ☆前走狙い馬☆ 

(前々走時) 逃げ馬が3着に残る展開を2番手の絶好位。

 

1分9秒5という時計も、この日の馬場を差し引いてもかなり速く、とりあえずこの一戦の時点では2勝目はいずれ可能な馬。 

最終追い切りを評価して

 

 

ペールエール 

(前走時) 7/4調教◎ この厩舎だが、この時期の新馬としては7時台の51.3秒、終い12.7-12.2-12.0は抜群で、助手騎乗ならアタマ勝負級――ジョッキー騎乗(一杯)

 

 

 

【新潟12R】 

シルバーストーン ☆前走狙い馬☆ 

(前走時) あまり指数的前進の見られない状況での2着で、直線にかけて内を上手に回ってきたことも含めて理想的な競馬でのもの。

 

相手レベルに疑問といった感じだが、こと新潟でのパフォーマンスに限れば一応上昇させている。 

 

(前々走時) 前走や好調期のような掛かるほどの行きっぷりからは一変、あまり進んでいかず中団からになってしまう。

 

直線では最内を狙ったがジリジリとしか伸びず。

 

以前から見せていたように、気ムラなところが現れた印象の負け方で、アテにし辛いところがある。

 

この先もある程度人気を下げていってくれないと買いづらいか。 

☆次走注目馬☆

 

 

ヒイナヅキ 

(前走時) 7/24調教◯ 7時台に51秒台で、ラスト2Fも12.4-12.8。

 

この厩舎でも、1勝馬としてはなかなか優秀で、助手騎乗なら楽しみある――助手騎乗 

 

(前々走時) 逃げて6馬身差の圧勝と、51キロの減量では楽だったか。

 

4角1、2、3番手のまま1~3着という決着からも、スタートを決めて逃げられたことが大きい。 

 

 

アポロビビ 

(前々走時) 5/23調教◯ 早い時間帯とはいえ、前日もラスト2F24秒台がほとんど見受けられない今の馬場で、12.6-11.9は速い。

 

助手騎乗なら500万下ではかなり優秀で、勝負級――ジョッキー騎乗(G前仕掛け)

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中間追い切り評価

(最終追い切り評価は含まず。主にコース追い調教タイムからS>A>B>C>D)

  

 

【新潟1R】ヤマタケピースフル 中間C

 

【新潟3R】デュアライズ 中間B-  

                   ヘヴンズコーヴ 中間C+

 

【新潟6R】ソーシック 中間B(坂路のみだが助手騎乗馬なり好時計多い)  

                   ミヤビペルラ 中間C

 

【新潟9R】アンブロークン 中間C+

 

【新潟10R】アンコールプリュ 中間B  

                     トウショウドラフタ 中間C

 

【新潟11R】ウインカーネリアン 中間B(坂路のみだが助手騎乗好内容連発)

 

【新潟12R】ワイメアバレイ 中間B-

 

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