競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【調教注目馬(先週の回顧)】6/29(土)福島・中京・函館競馬 TVh杯は大穴一発◎よりも……

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――とはいえ、次走、仮にまた1200mを使ってきた時には「単純に前走は強かった」と「ペースが流れないならむしろ危険」の間で迷うことになりそうなエスターテ。

鮮やかな差し切りVの影で、強い競馬でした。

それと……やっぱりアノ馬。

 

目次

 

2回1日福島競馬 予想と結果

 

 

【福島5R】

予想➡➡➡◎アルムブラスト

6/12調教◎ 今の馬場(※決して遅いというわけではない)で、デビュー前に12.0-12.1フィニッシュは強烈。

あとはこの厩舎ということと騎乗者だけか。

ちなみに、併せたとみられるアーバンイェーガー(3勝クラス)が54.0-38.0-24.4-12.1という時計。

また、この日のラスト2F24秒台前半記録は他に数頭のみで、2歳馬では断トツ――助手騎乗(馬なり) 

5/30調教◯ 7時台に11.9-12.9の終いは、デビュー前の2歳馬としては今週では相当優秀。

助手騎乗なら、この全体時計でも評価していい――助手騎乗(馬なり)

開幕週の大外枠なら、それでもまだ妙味的には維持されていると踏んだが、最終的に単2.3倍。

鞍上も含めてこの状況でのそのオッズなら、実質1倍台といったところか。

さすがに新馬戦では、このオッズで単勝負NGと判断し、馬単折り返しや3連複に切り替え。

 

結果➡➡➡2

好位からの競馬で、大外枠ロスは最小限にすることができたが、勝ち馬も強かった。

指数的にも勝ち馬のマークした指数、この馬ともにこの時期の2歳新馬としては上々。

いずれも、スムーズに運んでのものではあるが、やはりこの馬も勝ち上がりのチャンスは大きそう。

あと、走りに特徴があって、かなり首が低く格好いいフォームで走る馬。

 

 

予想➡➡➡☆エレナアヴァンティ

最終追い切りを評価して

 

結果➡➡➡5

逃げ馬が3着に残る展開を2番手の絶好位。

1分9秒5という時計も、この日の馬場を差し引いてもかなり速い。

とりあえず、この一戦の時点では2勝目はいずれ可能な馬とみられる。

 

 

 

【福島6R】

予想➡➡➡◯ヴァンドゥメール

6/13調教◯ 6時台だが、終い12.5-12.4はかなり優秀で、助手騎乗ならこの時期の2歳馬としてはアタマ勝負可能なレベル――助手騎乗(馬なり)

だったが、案の定単2.1倍のバレバレオッズ。

 

結果➡➡➡1

最後はかなりバタバタのラップ。

見た目にも現状の力を出し切ってのVといった感じで、次は危ういかも。

特に距離延長時。

 

 

予想➡➡➡◎ニシノミンクス

最終追い切りを評価してこちらを本命視

 

結果➡➡➡2着

こちらのほうが、内容的に先々楽しみな内容で、距離延長も良さそう。

離れた5番手からで、普通なら交わせずの3着あたりが関の山というところから、3着馬を交わしたあたりに素質を感じる。

 

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【福島7R】

予想➡➡➡◎スマッシングハーツ

(前走時) 5/22調教◯ 未勝利馬で12.2-12.2フィニッシュ。

しかも7時台の自己ベスト更新でのものなら、助手騎乗という前提で一応評価できる――助手騎乗

に続き、今回の最終追い切りも良く本命勝負。

 

結果➡➡➡4着

距離を伸ばして好位追走に成功したが、直線では伸びずバテずになってしまい、雪崩れ込む形の4着。

指数的にも今ひとつで、少し距離が長いか、小回りの持久戦が合わなかったか。

適性条件なら、もう少しパフォーマンスが上がっていいはずなのだが。

 

 

 

【福島11R】

予想➡➡➡▲ハーグリーブス

中間C+

6/26調教◯ 全体時計はこの日、この馬の6時台でのものとしては「まあ、ともかく」なのだが、この日のラスト2F24秒台はそれ自体秀逸。

さらに12.4-12.1の加速ラップと、これで助手騎乗ならまさに「キレキレ」といってもいいものかもしれない。

自己ベストも更新――(残念ながら(;_;)ジョッキー騎乗 ☆前走狙い馬☆

 

結果➡➡➡6着

上記の通り、ジョッキー騎乗でもまずまず評価できる内容で臨んだ昇級戦。

もともと、前走指数が低く3勝クラスでは厳しいとみていたが、意外や意外よくやれていた。

先行抜け出しの勝ち馬以外は、決着枠番を見ても分かるように、最後に外からどっと押し寄せた馬たち。

その中、内ラチ好位から一旦は3着に浮上かという伸びを見せ、クラス通用の目処を立てる内容。

前走で感じた3勝クラスでの実力不足感は、この一走だけでも振り払うには十分といった感じ。

 

 

予想➡➡➡◯トワイライトライフ 

☆次走注目馬☆ 

6/26調教◯ 馬自身はこの位の時計は出る馬。

ただ、12.8-12.4の加速ラップフィニッシュであり、助手騎乗なら次走注目馬ということも加味して期待のかかる出来――ジョッキー騎乗 

 

結果➡➡➡10着

なぜか逃げた。それが最大の敗因で、度外視の一戦。

もともと、「休み明けで調教好評価→間隔を詰めて軽め」で狙いたい馬ではあったのだが、この差し決着だけにもったいなかった印象。

そして、今回は休み明けで-10キロだったことから、少し心配の残る状況となった。

 

 

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※最近娘から「パパはあっちで寝るの!」と川の字で寝ることを許されなくなったホネ。ま、そんなこともあるわなとネタにしていたくらいでしたが、「昨日『なんで?』って聞いてみたの。そしたら、『パパはいつもお仕事行っちゃうから嫌いなの!』」と相方……(´;ω;`)ブワッ(´;ω;`)ブワッ(´;ω;`)ブワッ   前が見えませんので、いつも以上に誤字ってるかもしれませんが、ご容赦ください(笑)  いつもご声援ありがとうございます(^^) 

 

 

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3回1日中京競馬 予想と結果

 

 

【中京3R】

予想➡➡➡◎ノーブルワークス

6/25調教◯ 助手騎乗なら、前走から上昇明白な内容。

この厩舎の変則パターンで、火曜追いでのものではあるが、自身2番目の52秒台前半にこのラスト2Fの速さなら、未勝利馬ではやはり上――助手騎乗 

 

(前走時) 今回は取り立てて好調教という感じではなかった上に、3ヶ月ぶりでの初芝戦。

4コーナー1、4番手からのワンツー粘り込みには届かなかったが、上がり最速でグイグイと追い込んで強い内容。

間違いなく素質は上位で、デビュー前の調教時計からも、上のクラスでの活躍が期待される。

 

結果➡➡➡3

好発を決めた逃げ馬が2着、同様にスタートを決めて2番手で運んだ2番人気が勝利する中京1200m戦(重)を、スタートから押して押しての追走。

直線では3列目から外に持ち出して、上がり3位の脚で追い上げての3着という内容。

とはいえ、重のダートで微妙な内容で、調教の良さからは明らかに物足りない指数パフォーマンス。

母系からも2戦目で使った芝のほうが良いのかもしれない。

 

 

 

【中京8R】

予想➡➡➡▲タマモアポローン

中間B+(6月前半まではA級。ただ、ここ2週なんで?→「脚をぶつけ先週の予定をスライド」とのことらしい) 

 

(新馬戦時) 12/19調教◯ デビュー前にこの全体時計で12.1-12.4のラップは非常に目立つ。助手騎乗なら本命級――助手騎乗

 

結果➡➡➡6

まず追走に苦しんでいた感じで、特に3~4コーナー部分。

自身が1分52秒8で走っても0.6秒差6着ということで、この高速決着に対応できなかった感じか。

それでも、苦し紛れのあの後方大外からとなった中で、上がり2位の末脚できちんと伸びていたし、直線入り口で2馬身以上前にいたネクストムーブ(7着)を最後に差しているあたりからも好内容。

前残り中京ダートではご法度のこの競馬では、この敗退はやむを得ず。

もう少し時計の掛かるダートで。

☆次走注目馬☆

 

 

予想➡➡➡☆グトルフォス

(前走時) ☆前走狙い馬☆

 

(前々走時) 面白い伸び負けだが、注目すべきはこちらも面白い12.8-13.2-12.9-12.8という終いのラップ。

直線半ばでは、完全に勝ち馬を差し切って独走に入るかと思いきや、そこから逆に突き放されてしまう。

その突き放されたところで、勝ち馬がさらに加速を見せたことによる賜以外の何物ではないのだが。

通ったコースの差もあるだろうが、向こう正面など外々を押し上げる競馬が響いたのだろう。

強いのだが、ちょっとこの鞍上のこの馬でのこの騎乗では、アタマは狙い辛い。 ☆次走注目馬☆

 

結果➡➡➡8

乗り替わりで、多少なりとも人気を下げてということで狙ったが、2列目から前をとらえに掛かるところから伸びず。

一瞬、上位争いに加わるかという勢いにも見えたのだが。

鞍上曰くは、「気難しいところが出たのかも......」ということで、次戦以降「狙い目は継続騎乗時」としておきたい。

 

 

予想➡➡➡抜バーンスター

 

結果➡➡➡1

見た目通り、あの位置から差し切るのは並外れた芸当。

逃げ馬を除き、普通に2~4番手の3頭が普通なら1~3着を占める展開を、ほぼ最後方に等しい状況(通過順としては4コーナー11番手)から馬群を割る競馬で最後は1馬身1/4差をつけて勝利。

脚抜きの良いダートは初で、余程合うのかも。 

 

 

 

【中京10R】

予想➡➡➡◎ジョーアラビカ

中間B(最終追切含め2勝クラスでも評価せざるを得ない)

6/16→19と連続好調教で◎ いずれも7時前後でのものだが前走時からの良化が目立つ時計。

16日に終い12.4-12.2でも十分好内容だが、19日はさらに12.1-11.8と文句なしのラップをマーク(確かに時計は出る馬場だが)。

助手騎乗なら、連勝まで――16助手騎乗(強め)、19助手騎乗(一杯)

 

結果➡➡➡4

まず、このクラスのこの距離のペースでは、追走手一杯だったというのが今日の特記事項。

4コーナー17番手という位置取りからレース上がりを1秒上回る最速33.8秒で上がって、しかもこの日の大外を追い込んで4着まで来たことは驚きだった。

しかも、前走などはマイルで逃げて勝利していた馬が、次戦でこの極端な競馬になっても自己ベストパフォーマンスを更新してきているあたり、3勝クラスから上の素質を感じさせる。

次走、距離延長で買いたいのは誰もが満場一致となるところだろうし、人気でしか買わせてもらえないのだろうが、それでも外せない印象。

調教内容の良化からしても、同様。

☆次走注目馬☆
 

 

予想➡➡➡◯スイーズドリームス

中間C(20坂路は助手騎乗、馬なりで再評価) 
(前走時) 例の“6.15除外事象”

 

結果➡➡➡6

◎に比べると、こちらがこのクラスの“並の馬”の伸び(4コーナー13番手から上がり2位34.1秒)。

その4着馬には、同タイムとはいえ2馬身ほど後ろから最後交わされてしまいこちらは6着。

開幕初日のこの日の馬場では、18番枠から後方脚質では厳しかった。

稍重で1分20秒3という高速決着も、相対的に順位を下げるひとつの要員になった印象。

 

 

予想➡➡➡▲コウエイダリア

中間C(19坂路、29最終追切ともに悪くない) ☆前走狙い馬☆

 

結果➡➡➡15

この馬も、まず多少渋っても1分20秒3決着という高速馬場が苦しかった印象。

今回は過剰人気が分かり切っていた状況だけに、あくまで単体勝負ではなく「◎とのセットなら」くらいで考えていたシーンで、この敗戦はまた今度中穴ではなく大穴で来てくれるための布石の一戦と好意的にとらえておきたい。 

  

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1回5日函館競馬 予想と結果

 


【函館11R】

予想➡➡➡◎パラダイスガーデン

中間B-

 

結果➡➡➡1

後方追走から、大外を力強く伸びて、先に抜け出していた3着馬を差し切り、単勝114.4倍での一発。

鞍上も、G1制覇かというようなガッツポーズをみせていて、描いた通りの競馬だったのだろう。

その点、多少なりとも人気して迎えるであろうオープンではまず苦しいだろう。

 

 

予想➡➡➡◯ヤマカツグレース

最終追い切り函館W◎

 

結果➡➡➡15着

好位の直後から進めたが、直線でもスイッチが入ることなく凡走。

確かに前は壁だったが、それ以前の問題で、去年もそうだったがこの函館は合わない様子。

“函館Wコース(調教)”は合うのだが……。

 

 

予想➡➡➡抜エスターテ

 

結果➡➡➡3着

この差し決着の中を、3番手から早めの追い出しでかなり強い競馬。

ラップ的にも前半33.7秒-34.8秒の、消耗戦ラップのレースで、後続に1馬身1/4差を付けてもいる。

思えば、指数的にキャリアハイパフォーマンスが中山マイルの市川Sで、当時も消耗戦でのもの。

そして、この馬自身のベストは1400mというキャラだけに、この展開でも好位から持ち前の距離適性を生かして踏ん張れたということだろう。
その意味では、次戦また1200mを使ってくるようなら、消耗度(ハイペース度合)がカギになりそう。

 

 

予想➡➡➡☆レコードチェイサー

(前走時) 前残り馬場、52キロ、前走に続いての内枠と恵まれたことによる勝利で、少なくとも、2着オフクヒメとの差はそれらが大きい。

436キロまで落ちてきている3歳牝馬で、馬体面の維持もカギになってきているし、次走も減らしてくるようだと危険水域か。

それ以上に、3勝クラスで斤量を背負わされるようだと、今日のパフォーマンスのままでは苦しい。

前走はレベルが高かったことに違いないのだが、今回は52キロを考えるとやや物足りなかった。 ☆次走注目馬☆

 

結果➡➡➡14着

この日のレースでは仕方のないところもあったペースに加え、2番手ニシオボヌールからのプレッシャーもあったが、それ以上に問題は上記の通り自身の出来だった印象の大敗。

ハンデ戦ということで、間隔が詰まっての出走でも魅力に感じたのだろうが、今のこの馬に中1週ローテは失策だったとみる。

パドックでは、前走とは違い2人引きで、それでもチャカ付いており、別馬かというくらいだった。

個人的には、それも当然な敗戦で、この大敗自体は気にせず。 

 

 

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