競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【シルクロードステークス 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 人気落ち×55キロで狙う

――もうひと絞りにも期待して。

 

目次

 

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シルクロードS 2026 レース概要

 

 

シルクロードステークス G3

2026年2月1日 2回京都2日目

発走時間:15:30(予定)

京都競馬場 芝1200m

サラ系4歳上 オープン

2024年優勝馬:エイシンフェンサー 牝5 1:08.2 川又賢治

 

 

シルクロードS 2026 枠順

 

 

 

1 1 アブキールベイ 牝4 松山
1 2 ブラウンラチェット 牝4 武藤
2 3 フレミングフープ 牝5 杉原
2 4 クリノメイ 牝4 酒井
3 5 アレナリア 牝7 松本
3 6 フィールシンパシー 牝7 横山琉
4 7 インヴォーグ 牝4 松若
4 8 ココナッツブラウン 牝6 北村友
5 9 パレハ 牝5 鮫島駿
5 10 タクシンイメル 牝5 高倉
6 11 エリカヴィータ 牝7 小沢
6 12 アンリーロード 牝6 富田
7 13 ウインエーデル 牝6 西塚
7 14 クリスマスパレード 牝5 石川
7 15 レディーヴァリュー 牝5 団野
8 16 ボンドガール 牝5 丹内
8 17 ジョスラン 牝4 ルメール
8 18 パルクリチュード 牝6 田山

シルクロードS 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

瞬発戦発生はほぼ皆無で、6割消耗戦となるコース。

※ラスト4Fの各区間内に、加速が生じないレース(例:11.2-11.4-11.6-12.2)が定義

割愛

 

 

追い切りからの最終評価は、調教編と変わらずイコサンヤマニンアルリフラで変わらず。

 

 

 

シルクロードS 2026 過去レース傾向

 

 

20年以前と近2年の結果を見ていくと、傾向的には、

 

6番人気以下が必ずと言っていいほど絡むレース

該当馬➡➡➡ヤブサメ、ロードフォアエース、カルプスペルシュ、ビッグシーザー、アブキールベイ以外か

 

冬場の重賞で、使われている強み(淀短距離S組など、大体「京阪杯以降」に)は大いにあり

該当馬➡➡➡(京阪杯週以前からの休み明け出走となるのは、)アルテヴェローチェ、イコサン、ビッグシーザー

 

前走淀短距離S・JRA重賞以外で4着以下はほとんど好走がなく3着2本のみ

該当馬➡➡➡アルテヴェローチェ、カルプスペルシュ、エコロレジーナ

 

指定席のように3着大穴が毎年発生する傾向が強いレースで、大半は前走から1〜2キロの斤量減での激走となっている

該当馬➡➡➡(人気も加味すると、)ウインアイオライト、ナムラアトム、フィオライア、カリボール

 

といった感じ。

 

 

 

シルクロードS 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

例年、ほぼ複勝(3着)でのみだがかなり穴期待感の高いハンデG3で、6番人気以下の好走が続いている。

 

そして、大半の年で、上がりがかなり速くなっているのが特徴のレース。

上がり最速馬の数値としては、20年33.4秒、18年33.4秒、17年33.1秒などがみられ、これらは、重賞としてはかなりぬるいレースになることによる産物とみられる。

ただ、組み合わせ次第では25年のように完全前傾戦になることもあるので注意が必要。

 

ローテの面では、前走淀短距離S組を中心とした、使われている組が優勢となっている。

ざっくり、前走が「京阪杯以降か以前か」で線引きされる感じで、先に挙げた3着穴要員もこの組からというのが大半。

 

また、1〜2キロの斤量減での激走パターンというのもそれら“要員”の大半となっている。

 

 

 

シルクロードステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

◎ナムラアトム / ☆ダノンマッキンリー

淀の芝は、まずコース替わりしても外のほうが有利な状態とみて良さそう。

それとも関連して、冬場の芝で上り上位の脚を使えるかどうか、またそこにはクッション値が非常に高く(おそらく)ペース次第で時計は相当出る状態であることも影響している、そんな様相に映る。

 

時間がないのでこちらも簡単に。◎ナムラアトム

ここまでハンデ55キロでG3で人気を落とす馬ではない、ほとんどそれだけだが、冬場の淀の馬場も合う印象がある。

ペース次第で、時計面の心配も出てくるが、一応1分7秒台半ばをこの舞台でマークしてはいる。あくまで複穴狙い◎ではあるが、狙っておきたい。

あと、この馬が2勝クラスを京都で勝った当日に、スワンSを制した☆ダノンマッキンリーの1200m戻りにも注目してみたい。

 

 

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