
――もうひと絞りにも期待して。
目次
- シルクロードS 2026 レース概要
- シルクロードS 2026 枠順
- シルクロードS 2026 ラップ適性・追い切り
- シルクロードS 2026 過去レース傾向
- シルクロードS 2026 レース傾向分析&考察
- シルクロードステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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シルクロードS 2026 レース概要
シルクロードステークス G3
2026年2月1日 2回京都2日目
発走時間:15:30(予定)
京都競馬場 芝1200m
サラ系4歳上 オープン
2024年優勝馬:エイシンフェンサー 牝5 1:08.2 川又賢治
シルクロードS 2026 枠順
アブキールベイ
シルクロードS 2026 ラップ適性・追い切り
瞬発戦発生はほぼ皆無で、6割消耗戦 ※ となるコース。
※ラスト4Fの各区間内に、加速が生じないレース(例:11.2-11.4-11.6-12.2)が定義
割愛。
追い切りからの最終評価は、調教編と変わらずイコサン≧ヤマニンアルリフラで変わらず。
シルクロードS 2026 過去レース傾向
20年以前と近2年の結果を見ていくと、傾向的には、
※6番人気以下が必ずと言っていいほど絡むレース
該当馬➡➡➡ヤブサメ、ロードフォアエース、カルプスペルシュ、ビッグシーザー、アブキールベイ以外か
※冬場の重賞で、使われている強み(淀短距離S組など、大体「京阪杯以降」に)は大いにあり
該当馬➡➡➡(京阪杯週以前からの休み明け出走となるのは、)アルテヴェローチェ、イコサン、ビッグシーザー
※前走淀短距離S・JRA重賞以外で4着以下はほとんど好走がなく3着2本のみ
該当馬➡➡➡アルテヴェローチェ、カルプスペルシュ、エコロレジーナ
※指定席のように3着大穴が毎年発生する傾向が強いレースで、大半は前走から1〜2キロの斤量減での激走となっている
該当馬➡➡➡(人気も加味すると、)ウインアイオライト、ナムラアトム、フィオライア、カリボール
といった感じ。
シルクロードS 2026 レース傾向分析&考察
例年、ほぼ複勝(3着)でのみだがかなり穴期待感の高いハンデG3で、6番人気以下の好走が続いている。
そして、大半の年で、上がりがかなり速くなっているのが特徴のレース。
上がり最速馬の数値としては、20年33.4秒、18年33.4秒、17年33.1秒などがみられ、これらは、重賞としてはかなりぬるいレースになることによる産物とみられる。
ただ、組み合わせ次第では25年のように完全前傾戦になることもあるので注意が必要。
ローテの面では、前走淀短距離S組を中心とした、使われている組が優勢となっている。
ざっくり、前走が「京阪杯以降か以前か」で線引きされる感じで、先に挙げた3着穴要員もこの組からというのが大半。
また、1〜2キロの斤量減での激走パターンというのもそれら“要員”の大半となっている。
シルクロードステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
◎ナムラアトム / ☆ダノンマッキンリー
淀の芝は、まずコース替わりしても外のほうが有利な状態とみて良さそう。
それとも関連して、冬場の芝で上り上位の脚を使えるかどうか、またそこにはクッション値が非常に高く(おそらく)ペース次第で時計は相当出る状態であることも影響している、そんな様相に映る。
時間がないのでこちらも簡単に。◎ナムラアトム。
ここまでハンデ55キロでG3で人気を落とす馬ではない、ほとんどそれだけだが、冬場の淀の馬場も合う印象がある。
ペース次第で、時計面の心配も出てくるが、一応1分7秒台半ばをこの舞台でマークしてはいる。あくまで複穴狙い◎ではあるが、狙っておきたい。
あと、この馬が2勝クラスを京都で勝った当日に、スワンSを制した☆ダノンマッキンリーの1200m戻りにも注目してみたい。
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