競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【CBC賞2019 レース結果・回顧】何も見えなくて夏……2019中京ver 

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――すんごい雨。
それで、熟女狙いしたら、ま〜ようオッサンたち頑張るんですわ(°_°)
特に、アレスバローズなんて、重馬場なんのそので(笑)
そう、タイトルは間接的にそのアレスバローズの鞍上のことです。
 

 

 ホネ的! レース回顧 CBC賞2019 

6/30CBC賞 ×不的中
 
レース全体の振り返り
 
  • レース直前の降り方は大雨を通り越して、豪雨と言っていいレベル。気になって調べてみたら、16時前後あの地域では1時間に30mm強の雨量を記録していた模様

 

  • 当然のごとく不良発表。正直、ペース論は論外レベル。一応の決着タイムは、1分9秒8

 

  • ただし、最大のポイントはベースの馬場状態。ツイートもした通り、午前〜本降りになる前の8Rあたりまでの重で行われていた芝戦(新馬除く)のラップを見れば明らかだが、ほぼ良馬場平均並みの時計が出ていた。「重で良平均」ということで、元々がかなり速い馬場だったとみられる

 

  • それもあってか、内がタフで前が苦しいという状況にはならなかった。むしろ、あれだけの不良馬場ということももちろんそれを助長したのだが、単純に“前残り”と片付けてしまっていい(それくらい、差せるなどとは到底考えられない)レベルの状況が発生していた印象
 
 
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※先日家族で潮干狩りに行き、あさりの酒蒸しを作ったら娘がかなり気に入ったらしく、私が休みの日には必ず「貝食べたい〜!」と言うように。また〜?と思いつつもホイホイ作ってしまうホネです(笑)今日も予想に料理にがんばります(^o^;)いつも応援して下さる皆様、ありがとうございます(^^) 


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予想と結果

 
予想➡➡➡◎タマモブリリアン
結果➡➡➡13

当日ツイートの通り、連闘使いの“熟女”キョウワゼノビア(当初◎想定)が、-14キロの馬体重発表。

それを受け、こちらを本命に差し替え。

正直、△コパノディールと迷ったのだが、同馬は初北Cコース仕上げがどうしても引っ掛かり、このザーザー降りでもあるし「どうせなら!」と最低人気のタマモに託したが……。

結局、コパノもそうだったが、さらにこちらはスタート直後に位置取りを悪くしたことが大きく響いてしまった。

2頭ともにゲートを出てから、あっちへフラフラこっちへフラフラを何回かやっているうちに、前にどんどん行かれたという感じ。

前に行き過ぎて辛抱できるかという不安視もあったコパノに対し、ちょうど番手に収まっての前残りあればとの想定のタマモだったが、スタートして2秒ほどだろうか、終わった。。。orz

 

そして、、あとはもう、ただただ「キョウワゼノビア来ないでよ〜。堅く収まれ〜、堅く収まれ〜ぃ」とだけ願うレースになったのは言うまでもない。

 

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その☆キョウワゼノビア(4着)だが、非常に濃い内容だった。

こちらも後手を踏んで「あちゃー」という状態に変わりないスタートだったのだが。

しかも、道中押し上げようにもそれも出来ず、 4コーナー手前から既に追い出しを開始したが、ほぼ最後方にまでなってしまい、ここで勝ち馬からは2馬身ほどの差。

そこから、勝ち馬・2着馬と同じ上がりで上がって、クビ+クビ+1/2馬身差まで追い上げ、後続には1馬身3/4差をつけた。

通過順を見るだけでもこの4着は立派だが、上記の通り、実のところさらに評価できる内容といった感じ。

直前入口での位置関係、上がりの脚と、通ったコースを踏まえれば、自身52キロで56キロの勝ち馬に等しいレベルの競馬をしていたと言える。

 

また、終始ラチ沿いだった2着アレスバローズ(57.5キロ)との比較では、斤量面を除き内容的にはキョウワゼノビアのほうが上と言っていいレベル。

しかも今日は、連闘で-14キロと大幅に馬体を減らしてのレースで、明らかに難ありの出走態勢でのもの。

反動が出なければ、牝馬の季節でもありこの先数戦、左回りでは常に追いかけ続けておきたい。

出来れば、マイルでもいいから重賞に出てきて人気しないところで狙わせてほしい。

 

 

勝ち馬◯レッドアンシェルは前走でG2級パフォーマンスを示していた上に、「水掻きがついている」とまで言われるほどの重巧者だけに、ここは鞍上の“セーフティーモード”でも最先着には十分だったか。
 
 
さてここからが、今日の本題。
その福永氏(なんか「福永騎手」というのが最近しっくりこなくなってきたので、あえてこう書く。もしくは、「福永顧問」「福永解説員」?←失礼!ww m(_ _)m)の談話で、「前が何も見えなくて……」というのがあったのだが、それが事実かどうかはこの際別として、だとしたら凄いのは冒頭にも書いたアレスバローズの川田騎手。
今回も上手く乗ってもってきたな〜、くらいにしか当初は思っていなかったのだが、その福永“相談役”のコメントを聞いて、はたと気づかされた。
 
ーーあそこでセイウンコウセイの内を突く勇気凄くね?
 
と。
 
いや、本気で。
だって前が見えなかったらしいですよ、何もww(ちょっと、茶化してしまってすまん、福永シニアアドバイザー)
でも確かにパトロールVTR見たら、映像の光の加減とかもあるのかもしれませんが、4コーナーなんてもう白黒映画レベルです。
三船敏郎出てくるかと、チャップリンがいつ出てくるのかと見紛うくらい。
 

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最近、「やばい、もしかして俺結構、(勝つべくところ)落としてない?」「また取りこぼした」と、この鞍上だけに自分で自分をさらに追い込むようなスパイラルになってないといいなー、なんて目線で結構見てしまっていた私ホネ。
それこそ、10Rデターミネーション(断然人気2着)なんかを見ていても、ホネ個人としても「意外とやらかしてません?川田J」と引き続き思っていたし、春G1から続く「健闘じゃダメ。それ以上を」という印象が拭えなかったのですが……。
 
これにて、完全撤回です。
 
すげえや、川田騎手。
 
もちろん、レースに乗ったこともなけりゃ、ああいう状態でどう見えるかも、こうして談話から推察するしかないホネなのだが、ちょっと考えてみれば「ワイパーMAXスピードでも前がほとんど見えない雨中に、前に車を置いて車線変更して追い抜く」なんて芸当、そうそう出来るもんじゃあないと想像はできる。
確かに、今日も2着だったわけで、その点では不十分なのだが、それ以上にこの先の飛躍を印象づける、記録以上のものを残したこのアレスバローズの2着だったように思う。
 
やっぱりこの人は、自分で断ち切って、必ずや期待を超えるレベルに行くなと。
まだまだ次のステージがあるんだな、この人にはーーと強く感じた。
とにかく、ケガだけには気をつけて欲しいが。
 
 
かなり、レースの話からは脱線してしまったが、1〜2着のジョッキー談話から見た世界(そっくりそのまま、これから2人が見るであろう世界かも?)は、全く次元の違うものだったということを覚えておきたい今年のCBC賞だった。
そして、それをお膳立てしちゃう、福永“官房長官”もすげえよ、と思った次第w
 
 
 

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