競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

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【ラジオNIKKEI賞 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 引き続き底割れせず

 

――ハンデ(他馬)との兼ね合いという意味では、もう一頭本命候補がいますが、まずはローベルクランツ。

 

 

目次

 

ラジオNIKKEI賞 2026 レース概要

 

 

ラジオNIKKEI賞 G3

2025年6月28日 2回福島2日目

発走時間:15:45(予定)

福島競馬場 芝1800m

サラ系3歳上 オープン

2025年優勝馬:エキサイトバイオ 牡3 1:46.9 荻野極

 

 

ラジオNIKKEI賞 2026 枠順

 

 

1 1 ルージュボヤージュ 牝3 北村宏
1 2 クカイリモク 牡3 ゴンサル
2 3 ジーネキング 牡3 菊沢
2 4 サイモンシャリオ 牡3 田口
3 5 リッツパーティー 牡3 横山武
3 6 コルテオソレイユ 牡3 荻野極
4 7 ショウナンガルフ 牡3 丸山
4 8 ディールメーカー 牡3 高杉
5 9 キンググローリー 牡3 石川
5 10 ガリレア 牡3 石橋
6 11 コロナドブリッジ 牡3 三浦
6 12 ローベルクランツ 牡3 松山
7 13 サノノグレーター 牡3 田辺
7 14 スカイスプレンダー 牡3 戸崎圭
8 15 バドリナート 牡3 津村
8 16 スペルーチェ 牡3 デムーロ

 

 

 

ラジオNIKKEI賞 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

福島芝1800mは過半数が平坦戦となる舞台で、残りの大半は瞬発戦のセッティング。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:12.0-11.8-11.6-11.9)が定義

まだ連対数の少ないこの時期の3歳戦につき割愛。

 

 

追い切りからは、サノノグレーター単独評価に変わりないものの、他ではリッツパーティー離れた2番手として評価可能。 (6/28 10:40追記)

 

 

 

ラジオNIKKEI賞 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

馬場状態によらず、穴を空けるのが基本前であるのは明白で、特にハンデ54~55キロ(斤量規定改定前の22年以前は53~54キロ)牡馬で4角3番手以内を狙うべき一戦

該当馬➡➡➡キンググローリー、コロナドブリッジあたりか

 

「コーナー4つ」「内回り」コースでの好走歴がない馬は苦戦傾向

該当馬➡➡➡ガリレア、クカイリモク、コルテオソレイユ、サウンドムーブ、サンブライト、スカイスプレンダー、スペルーチェ、ディールメーカー、リッツパーティー、ローベルクランツ

 

調教的には、「最終追い切り南Wコース」該当馬が好走多数となっていて、特に「2週連続南W追い切り」で臨む馬に注目

該当馬➡➡➡ルージュボヤージュ、クカイリモク、ジーネキング、    リッツパーティー、ディールメーカー、キンググローリー

 

といった感じ。

 

 

 

ラジオNIKKEI賞 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

過去の好走馬を見ると、人気どころなら脚質不問、激走馬は54~55キロ牡馬(斤量規定改定以前は53~54キロ)で4角3番手以内から粘りこんだ組、という構図が浮かび上がってくる一戦。

コース形態から、至極理にかなっているといえば理にかなっている部分。

なお、このパターンで網羅できない13年(ケイアイショウサンV)などは、動き出しが遅れすぎたためにレアな瞬発戦となったために4角手前から団子状態となった一戦。

しかも、4角14番手-8番手ワンツーとはいえ直線入口映像を見ても分かる通り、実質前半分からインを突いたような形となっている。

 

そして、さすがにローカル千八が舞台ということで、コーナー2つや大箱コースでの好走歴しかないようなタイプは苦戦気味。

22年はソネットフレーズら5頭が全滅、21年はリッケンバッカーら5頭が全滅している。

近年(23年エルトンバローズ、シルトホルンでワンツー、24年オフトレイルV)こそ、そうした馬に奮起されてしまっているものの、3頭の千四~マイラー資質などを踏まえると傾向論的にはまだやはり厳しいとみておいたほうが良いか。

 

また、調教注目ポイントとして、最終追い切り美浦南Wコース組が好相性であり、良馬場で行われた年は最終追い切りも1週前も同コースで追われていた馬というのが10年連続好走の状況となっている(23年は美浦坂路閉鎖中の事情から例外イヤー)。

 

 

 

ラジオNIKKEI賞 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

ローベルクランツ / コロナドブリッジ

まず、ハンデ未発表時点での執筆につき、最終的な出し入れは多分にあり得る一戦。

 

そのハンデ戦である部分と、前走のG1・4着がオッズにどう影響するかはあるが、むしろ2走前の毎日杯で狙っていた身としては引き続き評価しておく必要があるローベルクランツ

松山騎手が福島に乗りにくるというのも本気度を示す部分だし、真夏の勝ち鞍を持っている点も心強い。

人気でもきっちり買っておきたいところ。

 

あとは、あくまで降らない想定でコロナドブリッジの粘り込みでも狙おうかという感じ。

2走前は、1〜2コーナーで気難しさを出しての敗戦で、スムーズに運べた際のパフォーマンスは見限れない存在。

レースが前残り頻発戦でもあり、多頭数なのでなるべく外の枠を引いて、数少ない同型の出方次第ではチャンスも。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

かなり速い福島芝。2年前並みに時計が求められる可能性と、その場合に1800m未満適性組に台頭余地が出てくることになるか。

とりあえず、◎ローベルクランツで行こうと思うが、ディールメーカーにも大いに期待したいところで、最終的に本命と差し替えている可能性も十分といった感じ。 (6/28 13:00追記)

 

 

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