競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

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【福島記念 2025 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / ここで復活を

 

――馬場的には、「5日目」でもありやっぱり20年をさらに内へみたいな見立てになるのかなと。

 

目次

 

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福島記念 2025 レース概要

 

 

福島記念 G3

2025年11月22日 3回福島5日目

発走時間:15:20(予定)

福島競馬場 芝2000m

サラ系3歳上 オープン

2024年優勝馬:アラタ 牝5 2:00.7 大野拓弥

 

 

福島記念 2025 枠順

 

 

1 1 クリスマスパレード 牝4 戸崎圭
1 2 タイムトゥヘヴン 牡7 柴田善
2 3 クリノメイ 牝3 酒井
2 4 イングランドアイズ 牝5 松若
3 5 シリウスコルト 牡4 古川吉
3 6 コガネノソラ 牝4 丹内
4 7 パレハ 牝4 鮫島駿
4 8 エコロヴァルツ 牡4 プーシャ
5 9 アンリーロード 牝5 佐々木
5 10 ニシノティアモ 牝4 津村
6 11 リフレーミング 牡7 石川
6 12 バビット 牡8 三浦
7 13 アラタ 牡8 横山典
7 14 キタウイング 牝5 嶋田
8 15 ダンディズム セ9 富田
8 16 リカンカブール セ6 吉田隼

 

 

 

福島記念 2025 ラップ適性・追い切り 

 

 

6割平坦戦、残りの大半が瞬発戦というコース。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:12.0-11.9-11.6-12.2)が定義

アラタリカンカブールパレハコガネノソラあたりが適性上位の平坦戦タイプ。

 

 

追い切りからは、当日アップの調教編から変わらずです。

 

 

 

福島記念 2025 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

好走馬の大半は、近走で「重賞3着内」「準OPorOP1着」「上がり1位をマーク」のいずれかを満たす馬というレース

該当馬➡➡➡アラタ、アンリーロード、イングランドアイズ、オニャンコポン、コガネノソラ、ニシノティアモ、パレハ、ブラックシールド、ミッキーツインクル

 

ハンデ戦の真逆を行くような、単勝オッズ4.9倍以内安定のレース

該当馬➡➡➡クリスマスパレードあたりが該当か

 

といった感じ。

 

 

 

福島記念 2025 レース傾向分析&考察

 

 

 

七夕賞と全く同じ福島2000mでのハンデG3なのだが、近年のラップ的にはちょっと様相が異なるこの2重賞。

簡単に言うと、昨今流れ過ぎるレースになってきている七夕賞と標準的なラップで推移するこの福島記念という感じ。

七夕賞が、今年を含む直近10回中6回で消耗戦なのに対して、こちらは20年と昨年こそ消耗戦となったものの近9年中7年で平坦戦ときている。

やはり前半5Fの展開がこの福島記念と七夕賞で、2013年あたりを境に逆転していることが要因とみられる(以前は福島記念が前半速く、七夕記念が遅く、だったのが、今は逆になりつつある)。

過去10回スパンでみた福島記念では、例年頭数は揃う傾向にあるG3だが、A.ラスト5F目から加速して平坦戦、B.ラスト4Fもしくは3Fからの加速で瞬発戦の両パターンが見受けられ、意外とBパターンも多いくらいなのがこのレース。

 

ラップ的観点からは、そんな差異がみられている昨今の福島記念と七夕賞の関係性だが、10番人気以下の出現率やら、1~2番人気馬の連対率やらを見ても、こちらのほうが若干波乱度は低めという印象がある。

その最たる例として、手元にある近23年の資料ベースで単勝オッズ4.9倍以内は(5-6-7-7)と意外な安定感を長きにわたって示している。

 

そんな部分もあってか、好走馬像としても比較的ハッキリとしている印象の福島記念で、冒頭に挙げたように、近走で「重賞3着内」「準OPまたはOP1着」「上がり1位をマーク」のいずれかに該当している馬がほとんど。

近2走以内に「重賞3着内か、準OPまたはOP1着」がある、近1年以内に「上がり1位をマーク」のどれにも当てはまらない馬の好走は、福島で行われた近21回の好走馬63頭中7頭のみとなっていておよそ中心には据えられない。

 

 

 

福島記念 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

ここは、前走内容からリカンカブールの復活に注目の一戦。

今回かどうかは現状確証までは持てないのが正直なところだが、その前走では手応えが鈍って以降もズルズルいかず、終いにもうひと伸びしようとしていたあたりに不気味さを感じた。

もともと、G3なら勝負圏内の脚力はある馬だし、前走まではまだ本調子とはいえない状態だったはず。

体調面も含めそろそろいきなりの全開があって不思議ないターンに突入するとみていて、Bコース替わり初日として迎える今年、好枠を引いての突き抜けまで期待したい。

 

 

その他については、個別の馬どうこうは現時点あまり無いが、ポイントとして昨年は重施行の初日などもありながらAコース4日目(Aコース4日目施行は、21年以降は毎年変わらず)で迎え、実際バイアスも内劣勢の中で行われていたが、上記の通り今年は久々のBコース施行に変わることに目を向けたいと思っている。

前週時点でも、むしろまだ内のほうが有利なくらいの情勢で行われていたため、完全ハイペース仕立ての最終メンバーにでもならない限りは、前年とはガラッと決まり手が変わってくるだろう。

確定したメンツ次第で、差しでも内枠だけ、極端な話完全イン前狙いになる可能性もあるとみている。

 

 

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