――ただちょっと、良になっていそうな感じがぷんぷんするですよねぇ、レースの頃には。
そうなってくると、嫌〜な予感(昨年よろしくな、実力勝負馬場で平穏決着)。
中京記念含む中京競馬、本日の調教注目馬はこちら
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中京記念2019 レース概要
中京記念 G3
2019/07/21(日) 3回 中京 8日目
発走時間:15:35
中京 芝 左1600m
サラ系 3歳以上 オープン
2018年優勝 グレーターロンドン 牡6 1:32.3
中京記念2019 枠順
中京記念2019 過去のレース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※中京マイルはやや瞬発戦寄りの、瞬発戦:平坦戦ほぼ5分5分のセッティング
該当馬➡➡➡エントシャイデン、ロードクエスト、ヒーズインラブ、ミエノサクシード、レインボーフラッグあたりは適性が高そう
※このレース、コース(中京1600m特別戦)ともに、単勝15倍未満で当日馬体重480〜520キロ未満のゾーンの馬が好相性
該当馬➡➡➡(馬体重は当日を待たないといけないが、)カテドラル、グルーヴィット、プリモシーンあたりは、オッズは満たしてきそうで前走馬体重を参考にするとチャンスありそう
※「前走1着馬」が好相性で、特に「前走OP競走1着」は(3-1-3-2)単回313複回287と極めて優秀
該当馬➡➡➡今年前走1着馬はレインボーフラッグのみ(準OP1着)
※中3週以内は不振
該当馬➡➡➡グランドボヌール、ツーエムマイスター、ロワアブソリュー
といった感じ。
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レース傾向分析 考察&まとめ
昨年は、馬場も手伝って前半33.8秒のハイペースでも上がりは極端に掛からず、1分32秒3のコースレコード決着(平坦戦)。
それ以前をみると、12年以降は良では瞬発戦決着2に対して平坦戦決着4と、やや平坦戦寄りに振れているものの、ほぼほぼコース傾向通りといったここまでとなっていて、いずれにしても実績的にはどちらかに偏り過ぎていないタイプが優勢。
そして、その昨年も含め近2年のように1分33秒台前半以上での勝負になってくると、力勝負になってしまう印象で流石に荒れない。
この辺り、時計の出方もポイントだろう。
また、単勝10倍台前半くらいのそこそこ人気までで500キロ前後の馬格のあるタイプは、コース改修の12年以降で好走率5割超を誇り、単回値・複回値いずれもプラスと好相性。
この中京記念では、過去7回全てで馬券内に絡んでおり、のべ13頭が好走を果たしている。
さらに、前走1着馬(特にOP1着)も先に挙げた通り好調。
ちなみに、今年該当する馬はいないが上記「単勝15倍未満で当日馬体重480〜520キロ未満」と「前走OP競走1着」を掛け合わせると、同時に満たす馬は(3-1-2-0)単回470複回381と絶好。
そして、前週も土曜を稍重→日曜朝から不良馬場.にまでなって酷使状態の馬場が何よりポイント。
通常なら、そのさらに前から続く不良馬場の連発で、相当タフな馬場と見るのが相応の状況。
だが、しかし、如実に時計の出る重馬場という異変が発生しているのが今開催の中京芝。
たしか、2週前のCBC賞の時だったかに、「重で良平均並みの時計が出る」と記したが、先週日曜、昨日の時計の出方などをみても、依然その状態が続いている様子。
やはり、ベースがかなり高速仕様に仕上がっていたとみられる。
これで、好天続きだったら、どれだけレコードが連発していただろうと想像に容易い。
日曜は曇り予報だが、むしろ雨が降らない=傾向は大きく変わらない、ととらえたい。
そして、先週日曜の芝戦で1R先行・差し、2R先行・先行、4R先行・逃げ、5R先行・逃げ、6R逃げ・先行、9R先行・逃げ、10R先行・先行、12R先行・先行と、恐ろしいくらいの前残り状態は、土曜も維持。
土曜芝戦の連対馬ほとんどが、 4コーナー5番手以内という結果だった。
前が良いと言うよりは、内が伸びる重にしてはかなりの高速馬場とみているが、そのあたりも顕著なだけに当日も引き続き注目していきたい(今のところ、個人的にはその渋っているのに何故か時計がやたらと出る馬場というのがポイントで、ベースが硬く作られている→雨が降ってもコース替わり初週は当然最内有利→1週使っても、そこまで外にグリーンベルトは移動しない→内ラチ除き、ほぼ内・前決着濃厚な馬場を維持、とみている)。
さらに、高齢馬の活躍も目立つレースに今年は3頭の3歳馬が出走して、注目と人気を集める。
この時期に移って以降の中京記念での3歳馬の好走例はないが、それもそのはず。
出走自体過去4頭ほどしかいない状況。
ハンデ戦ゆえ差が埋まるといえばそうだが、定量戦での3歳馬メリットがなくなってしまうともとれ、いずれにしてもこれまでは好走を果たせていないのがこのレース。
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予想印は!?ホネ的注目馬!各馬評価まとめ
◎コスモイグナーツ
絶妙に渋った馬場で、前残り傾向が続くなら穴はここ。
前回53キロで出走した3月の武庫川Sでは、ハンデG3くらいなら好勝負に持ち込めていい指数での勝利だったし、前走(56キロ)でマークした指数は斤量換算するとその武庫川S当時以上との判断も可能な水準。
その前走米子Sで2着だったリライアブルエース(56キロ)は、昨年の中京記念3着馬。
リライアブルエース自身、米子Sでは昨年このレース3着時とほぼ同等レベルの指数で走っていた。
そもそも同馬は、昨夏以降はほぼ自身のパフォーマンスに波が無く、いわゆる物差しにしやすいタイプの馬。
今回、そのリライアブルエース(賞金不足で出走叶わず→日曜福島11Rに出走)は出てくれば狙おうと思っていたくらいの一頭。
仮想の仮想、みたいな話なのでまあここまでの話は半分ネタとしても、◎自身は得意の阪神マイルでのものとはいえ、ここにきて地味にキャリアハイ水準に到達してきている。
人気は全くないが、今の馬場で、スローの前々決着を思うと、楽しみ以上のものがあっていいと思うのだが……。
◯クリノガウディー
ようやく状態が昨秋くらいまで戻ってきた印象で、それが最大の理由。
あとは、この好枠で、掛かる心配があるほど前向きな気性で、マイルでも十分好位をとれるスピードが今の馬場にマッチするとみた。
デビュー戦以来のコンビとなる森裕太朗騎手も、ここ最近の芝での好走は殆どが6番人気以下と穴でこそ。
折り合いを気にしている様子なので、逃げはないだろうが番手の競馬から内々を突く競馬で一発を期待。
レースの頃には、内ラチだけはさすがに伸びなくなっている可能性もあると踏んでいるので、この番手競馬狙いというのも絶好。
逃げ馬には苦しい状況に変化してレースを迎えるようなら、◎以上にこちらへ配分を多く回したい。
▲グルーヴィット
次走注目馬で、古馬になってからもマイラーとしての活躍に期待のこちらは、今回スロー想定と今の馬場で位置取りがカギになることと、松山騎手への乗り替わり、という点を割り引いて3番手。
☆ヴェネト
土曜の結果で、極端な前残り馬場維持でもなく、時計が掛かりだしているようなら対抗くらいまではと目論んでいた馬。
なんといっても、タフな馬場になってきて今年1月の京都芝(新春S)勝利経験が心強かったのだが……。
土曜結果を見た時点では、時計が出ていることと、前々で決まってしまいそうな点は微妙。
ただ、単純に渋った馬場では、まだ馬券内を外したことがなく、中京も好相性。
このレース自体、高速決着パターンを排除すれば、高齢馬の好走が頻発しているレースで、この人気なら注目馬からは外したくない一頭。
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あとは、この人気のまま(前日夜時点単勝4番人気)では買わないが、当日直前にもしかしたらどんどん人気を下げて……の可能性に望みをかけたいミエノサクシード。
この馬も、時計が掛かっていた1月の京都金杯でのパフォーマンスが光る。
去年やヴィクトリアマイルほどの高速決着では分が悪いが、今年に入ってからの3戦はいずれもキャリアハイレベルで推移中。
6歳にして本格化したといっていいもので、ここに入っても能力自体は引けはとらない。
内前狙いにはそぐわないキャラでも、印は回す可能性はあり。
先週も人気馬で、ド派手にやらかしてしまっているのであまり書きたくないが、
まず×プリモシーンはごりごりのハイラップ、ハイレベル高速決着、消耗戦希望のタイプが、このやや瞬発戦志向のレースへの参戦。
個人的には、それ以上に、「え⁉︎中京記念に向けて、栗東入りしての調整⁉︎」と驚かされた今回。
ただ、この手の情報は“雲隠れ”していて多くの人が「そうだったのか〜、早く言ってよー」状態となっていればこそ、最大限の威力を発揮するもの、というのが持論。
騒がれていないうちは“究極奥義”になり得るのだが、今回の状況は必要以上にかなり明るみに晒されているとの印象。
個人的には、“罠”になる類いの出来ごとという判定。
シメシメと思っていた情報は、周知の事実になった時点で案外「知らなきゃよかった~」となるもの。
話が逸れてしまったが、ただでさえやや瞬発戦傾向のこの舞台で、今回今の馬場での内前必勝想定なので軽視。
買うけど……そりゃ買うけども……な人気馬。
そして、カテドラル。
この人気馬の取捨が個人的には今回の肝。
何がその大きな理由かというと、鞍上が川田騎手という点。
つまり、考えて乗ってくるジョッキーが、先週〜今週土曜と超前残り馬場を経験したうえで、この差し脚身上タイプとなってここに参戦するとなると、考えられるワーストケースはどっちつかずの中途半端な位置取りでの競馬。
ある程度最近のこの馬のスタイルは尊重しつつも、さすがに最後方ではノーチャンスと少しでも中盤で高い位置を目指して小脚を使わせる。
そこに落とし穴があるのでは、とみている。
そして、馬自身は極端な瞬発戦特化戦績のここまで。
そんな馬が、2〜3番人気想定とくれば……怖さはあっても、ここは無視する。
出ていないことにして、臨むつもり。
(イン突き鮮やかに決めてくれちゃったりするのかな〜……)
よし!馬券は⑭カテドラルの単一本勝負だ!うぉっつ。。。(笑)
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