競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

白百合Sは今回さらに動いたあの馬に期待 5/26(日)京都競馬(調教注目馬)

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――坂路だけじゃなく、1週前のCWの時計も、なかなか3歳牝馬にはそう簡単に出せる時計ではないと思いますよ、馬なりでは。

イメージとは離れるかもしれませんが、この京都芝外回り1800mという条件も良いダイワメジャー産駒のサヴォワールエメ。

注目です。

 

5/26(日)京都競馬

 

坂路調教評価

 

【京都1R】 

ダミアンバローズ 

中間B+

 

 

【京都2R】 

シックザール 

中間A- 

 

ヴィルデフラウ 

1/16調教◯ 各馬時計が出ているようなので助手騎乗、ジョッキー騎乗などの内容が非常に重要だが、デビュー前でそこまで早い時間帯でのものではないので、助手騎乗なら本命級は妥当か。

12.2-12.5という終いのラップも良い。※不明

 

 

【京都3R】 

ゴットフルール 

(前走時) 中間B 休み明け大幅馬体増。

行きっぷりも良くなく、バランスを崩すシーンも。

 

それでいて、大崩れは無かったし、直線での伸び脚もその他の上位馬と大きな差はないものだった。

 

休み明けを叩いての次走は変わってきそう。

 

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【京都5R】 

チュウワフライヤー 

5/15調教◎ 12.1-11.7は抜群。

助手騎乗なら、いくらこの厩舎といえど500万下の馬のものではない。

上のクラスでの活躍が待たれる――ジョッキー騎乗(G前仕掛け) 

(前走時) 3/6調教◯ 今の馬場でこの厩舎だけに全体時計は?も、遅い時間帯にこの全体時計で、12.6-12.0の加速ラップはなかなか優秀。

 

助手騎乗なら、上位評価も――助手騎乗

 

コウエイバンビーノ 

中間B

 

アカネサス 

中間B 

5/19調教◯ この厩舎仕様の日曜本追い切りで一番時計をマーク。

前走時の全体自己ベストには及ばないものの、12.4-12.1-12.3は上々で前走並みとみて良いだろう。

助手騎乗なら、引き続き500万下勝ち負けレベル――助手騎乗(一杯) 

(前走時) 2/10調教◯ 自己ベスト大幅更新で、終い11.5-12.1もベスト。

 

時計の出る今の馬場とはいえ、11秒台をマークしている点は新馬戦時以来で非常に目立つ。

 

助手騎乗なら本命級――助手騎乗。 

 

(前々走時) 1/6調教◯ いつも良く時計の出る馬だが、自己ベスト更新でこの日の1番時計、終いまでしっかり。

 

ラストは大きく減速する馬も多いこの日の馬場でこのラップは早い時間帯でも優秀。

 

これで助手騎乗(一杯以外)なら、新馬勝ちした頃の好調期突入とみていいか――助手騎乗(一杯) 

 

(3走前時) 10/21調教◯ 前走、前々走時とは異なり、終い速い時計が戻ってきた。

この時間帯で12.4-12.3の加速ラップということで評価できる。

 

本命視するには出来れば助手騎乗でのものであってほしいところ、という中で助手騎乗によるもの。

 

タイガーアチーヴ ☆前走狙い馬☆ 

(前走時) 中間B- 中間は良かったので、ダートで改めて。

直線で最内を突く形になるも、すぐに脚が上がってしまった。

 

マノアフォールズ 

(3走前時) 逃げ馬が逃げ残る展開を2番手から運び、そのまま2着。

キレる脚が無いので、逃げ馬にこの脚を使われると厳しい。

 

減量騎手もその穴を埋めるべくというところだったのだろうが......。

勝ち馬との関係性で言うと、枠も悪かった。 

 

2/27調教◯ 坂路では初の好時計で、いきなりの12.4-12.5の好ラップ。

素質感じる。

助手騎乗なら未勝利脱出ありそう――助手騎乗

 

サンマルベスト 

(前々走時) 4/25調教◎ 今の馬場だが、遅い時間帯に自己ベスト大幅更新、12.6-12.2の加速ラップも非常に優秀。

助手騎乗なら未勝利でもアタマ勝負級――ジョッキー騎乗

 

 

【京都6R】 

ウォーターエデン ☆次走注目馬☆ 

(前走時) このクラスで好走してきておかしくない指数。

好位馬群を確保して直線でスパートを開始したが、3着馬の後ろに入り追い出しが遅れる。

 

終いもしっかり伸びていて、今日は差のない3着争いの中からは抜け出せていても不思議なかった。

 

タガノジェロディ ☆前走狙い馬☆ 

(前走時) ☆前走狙い馬☆ 

 

(前々走時) スタートは遅くなかったが、二の脚の違いで最後方になってしまい、さらに追放にもひと苦労。

さすがにこの距離は忙しいか。

 

大外を上がり2位の脚で伸びてはいるので、距離延長なら次走以降も期待出来るが……。 

 

4/7調教◯ 日曜にしては早くない時間帯に自己ベスト更新の50秒台前半。

500万下なら上々の終いでもあり、助手騎乗なら勝ち負けまで――助手騎乗 

 

ウインスピリタス 

(前走時) ☆次走注目馬☆ 

 

(前々走時) 最後までよく伸びて、5着馬をゴール直前で交わしての4着と好内容。

 

それ以上に、鞍上も言っての通り「左に張る面と行きたがる面が解消」された点が大きい。

 

今日は外差し展開を、好位のインから直線も一頭だけ最内を突いての結果。

次走は挽回必至か。 

 

(3走前時) 1/30調教◯ ここ最近では非常に時計の出る馬場だが、坂路で初の好時計で終いも24秒台前半。

 

助手騎乗なら500万下は突破できる馬のものだろう――助手騎乗。

 

アレス 

(前走時) ☆前走狙い馬☆ 

 

(前々走時) 1番人気に応える勝利。

直線最後まで、1馬身前後のリードを保ち続けて完封した。

低指数での凡戦、という点がこの先に向けてはやや心配で、実際2着だった前走時よりもこの馬のパフォーマンスとしても低いものだった。 

 

3/27調教◯ 未勝利馬で51秒台、11.8-12.1の終いが非常に目立つ。

ジョッキー騎乗だろうが、内容次第ではアタマ勝負も可能――ジョッキー騎乗(馬なり)

 

 

【京都7R】

マースゴールド ☆前走狙い馬☆ 

(前走時) 最終追い切り(栗東CW)での時計を評価。

 

序盤(2角付近)で引っ掛かって抑えつけて、3コーナーではもうムチが入って、あーあ何やってんだかシュタルケ、と思って見ていたら、あれよあれよと盛り返してきて、直線では2着に浮上する何気にすごい競馬。

 

ただ、決着指数レベルを見て納得。

3着以下が、4歳以上500万下の指数としては極めて低いと言わざるを得ない決着だった。

 

今回は、この人気だからこそ狙えて、その中でこの凡戦便乗2着では、少なくとも次走で単狙いはないし、2~3着でもオッズ妙味が無くなるなら当落選“下”か。 

 

 

【京都8R】

クリムズンフラッグ 

(前走時) 4/21調教は一応自己ベスト更新で、ラスト2F24秒台且つ12.6-12.3の加速ラップという点は、及第点。

評価保留ではあるが、これで直前にこの馬のベスト的内容で来るようなら、クラス2戦目で面白い――助手騎乗 

 

(4走前時) 12/5調教◯ 非常に遅い時間に、この日では目立つ終い24秒台で12.4-12.3の加速ラップ。

 

冬馬なのか2月当時のようなラップでかなり優秀。

しかも助手騎乗で、上位評価妥当――助手騎乗。

 

ロイヤルバローズ 

(3走前時) 12/23調教◯ 日曜の早い時間帯とはいえ自己ベスト更新で、終い12.1-12.3はなかなか。

助手騎乗なら本命まで――助手騎乗(強め)

 

メイショウラビエ 

(3走前時) 2/6調教◯ 今の馬場の早い時間帯とはいえ、自己ベスト更新で、終い12.1-12.2もこの馬のものとしては良化歴然といったもの。

 

助手騎乗なら、1000万下でも上位の調教内容とみていい――助手騎乗

 

 

【京都9R】

ダイシンバルカン 

(前走時) 3/29調教◯ この馬としてはこの時計、このラップでも、助手騎乗(強め以下)とかでないと好走期待とまで言えないが、好状態には違いないだろうし、ラスト2F11秒台を2つ並べたのは初――ジョッキー騎乗 

 

(3走前時) 1/29調教◯ 火曜追いだが、本追い切り?自己ベスト更新で、ラスト2F23秒台なら優秀だろう。

 

早い時間帯でもないので、今回は健闘以上の期待かかる――助手騎乗。

 

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【京都10R】

ダイアトニック 

(前走時) ☆次走注目馬☆ 

3/20調教◯ 9時台に自己ベスト更新の51秒台前半に、終い11.9-12.1といずれもさらに上昇といった感じの好内容。

 

助手騎乗ならオープンでも勝ちを意識できる時計だろう――助手騎乗 

 

(前々走時) 1/16調教は、各馬時計が出ているようなので助手騎乗、ジョッキー騎乗などの内容が非常に重要だが、自己ベスト更新で終い12.4-11.8は目立つもの。

 

助手騎乗なら本命級まで――ジョッキー騎乗(馬なり)

 

リバティハイツ 

(前走時) ☆前走狙い馬☆ 

 

(前々走時) まず出遅れが最大の誤算。いつもより位置取りが悪かった。

加えて間隔が空いて馬体増も影響したかもしれない。

 

それでも、直線は最後まで縫うように伸びて上位との差を詰めており着順ほど悲観する内容ではなかった。

 

サフランハート 

(前走時) 10/24調教◯ 早い時間帯ではあるが、助手騎乗ならなかなかと言っていい終い11.8-12.3での自己ベストマーク。

ただ、ジョッキー騎乗で。

 

アドマイヤリアル 

(前走時) ☆前走狙い馬☆ 

 

(前々走時) 逃げて、基本的に前有利な展開を自ら作るも残り100mで力尽き失速。

 

マイルでは、自身が上がり33.3秒、34.8秒で駆け抜けられた2戦で2勝。

前半35秒台のレースではこの馬にはキツイ。

 

もっと楽にさせてもらえない限りは、やはり基本的には1400mでこそ。 

 

3/6調教◯ 今の馬場ではあるが、8時台にラスト12.2-11.8の加速ラップは優秀。

あとは助手騎乗ならオープン好走級――助手騎乗 

 

2/20調教◯ 全体は好時計でもラスト1Fで減速が多くみられるこの日の上位馬の中にあって、さすがの11.9-11.6フィニッシュ。

 

早い時間帯のぶんということもあるので、注意は必要だが、それでも助手騎乗ならかなり優秀だろう――助手騎乗

 

 

【京都11R】

サヴォワールエメ ☆前走狙い馬☆ 

中間A+ 

5/22調教◯ 9時台に全体は2秒半ほど更新し、終いも格段の良化。

助手騎乗なら、3歳重賞好走圏――助手騎乗(馬なり?) 

(前走時) 最終追い切り(坂路強め)を◎の相手探しの際に再評価。 

 

前半63秒0のスローで逃げ、4コーナー後方組が差して2、3着するなか内ラチ沿いを伸びて振り切る。

 

レースを見返すと、3~4コーナーで、2着馬、3着馬もこの馬が通った直後の内ラチを縦1列で回っていて、その意味でも最大限有利に運んでの勝利だった印象。

 

このレースでは、上のクラスでどうこうは判断しづらい。

 

アイリスフィール ☆前走狙い馬☆ 

中間A- 

(前走時) 中間B+ 

スローな流れで3番手の好位で進めることに成功。

 

ラストは11.3-11.5-11.6の前が止まらない展開の中、粘り込み寸前の2着馬をきっちりと差し切ってV。

 

着差は3/4馬身で、内を割ってのものだが、着差以上に強い内容だった印象。

 

ただ、注意点は馬格がなく今回も6キロの馬体減だったこと。

年明けデビュー後にこれで3戦使われて、430キロ台まで落ちてきた。

 

パドックで、見た目にもガレていたりとかはなかったので今回はいいとして、次走以降も詰めて使い続けていくようなら注意が必要。

 

指数パフォーマンスが、前走からあまり上昇しなかったのは、ハイレベルな内容で引っ張る馬の存在がなかったことや、少頭数などいくつか理由はあるが、馬体減りの面もあるか。

 

いずれにしても先々はこの馬格ではいずれ苦しくなっていく。

ここからは身体的な成長に期待したい。

 

レッドアネモス 

(前走時) ☆前走狙い馬☆ 

 

(前々走時) 鞍上も言っての通り、「内を気にして」いる様子でレースになっていない。3角あたりでは、落鉄発生かと見紛うような鞍上が右後ろを見るシーンも。

 

そこから4角で逃げるように大きく膨れ、直線では半ばレースをやめていた。

 

しかし、それでもジリジリと最後まで伸びて(鞍上はほとんどやめていたけど、馬はまだ進んでいったという感じ)いた。

 

この大敗でも、そう捨てたものでもないのかもしれない。

 

 

【京都12R】

フォーハンドレッド 

5/22調教◎ とにかく、エレクトロポップ並みに24.6秒の終いがこの日では抜けた超速。(ラスト2F25.0秒切りがほとんど見られない)この日の馬場では、8時台に52秒台で、なおかつ12.5-12.1というのは、助手騎乗ならオープン突破級。

しかも、この馬の坂路好時計はこれが初めてのもの

楽しみしかない――ジョッキー騎乗(一杯?)

 

キーグラウンド 

4/10調教◯ この日のタフな馬場で全体時計は出ていないが、7時台の終い12.6-12.3というのはかなり優秀なのではないか。

 

そもそもラスト2F24秒台自体が少ない馬場で、かつ加速ラップとなると上位ではこの馬くらい。

助手騎乗なら1600万下でも要警戒。※不明

 

メイショウワザシ 

(前走時) ☆次走注目馬☆ 

勝ち馬にはスタートで負けたが、他馬には譲らず先手を主張。

1コーナーまでに、勝ち馬が引くとこれを制してハナヘ。

 

あとは、マイペースで運び、直線で勝ち馬との長い叩き合い。

最後は敗れるも、長く食い下がってのもので上々の内容。

 

指数的にも、昇級初戦としてはクラス卒業見込める十分なものだろう。あとは、展開だけ。 

 

(前々走時) 終始1馬身前後のリードを保っての運びで、3馬身半差V。

ラスト1Fで勝負あったという完勝。

ハンデ戦55キロでもパフォーマンスを上昇させた。

 

時計も稍重とはいえ大幅に詰めて、いよいよ本格化と見たほうが良さそうで、次走も連勝まである。

 

ただし、分かりやすくこれで2戦連続の1枠1番。

しかも、初速が速いわけではなく、押してハナに立つという今日の序盤。

 

次走、外枠にでも入って、またそれが不利になりそうな状況(コース形態、他馬との並び)なら、1走だけは徹底的に嫌ってみたいかも。 

 

(3走前時) ☆次走注目馬☆ 

8馬身差の圧勝。

 

やはり、前走が走らな過ぎただけで、2走前とほぼ同様の指数パフォーマンスで走った。この馬だけは、前日の和布刈特別(1000万下)と比較しても上位に来れるだけの高指数をマークしており、次走も好調なら普通に人気で有力だろう。

 

ただ良馬場以外では過信禁物。むしろ、渋って人気なら消して妙味といきたい。 

 

(4走前時) 2/7調教◎    今の馬場でも、非常に遅い時間帯に500万下の身で12.4-11.7は超抜。

助手騎乗なら本命勝負級。

自己ベストも大幅更新――ジョッキー騎乗。

 

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中間追い切り評価

(最終追い切り評価は含まず。主にコース追い調教タイムからS>A>B>C>D)

  

京都1R】ダミアンバローズ 中間B+

 

【京都2R】シックザール 中間A-

 

【京都3R】アテンポラル 中間C

 

【京都5R】アカネサス 中間B

                   コウエイバンビーノ 中間B

 

【京都10R】カルヴァリオ 中間C+

 

【京都11R】サヴォワールエメ 中間A+ 

                      アイリスフィール 中間A-

 

 

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 5/22(土)東京競馬(調教注目馬)

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