競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【調教注目馬(先週の回顧)】8/11(日) 新潟・小倉・札幌競馬(関屋記念/エルムS) 2R連続岡田祥嗣でルメールに挑戦→完敗の新馬◎2頭は・・・

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――まあ果敢ですこと、ホネさんったら(笑) と言いつつ、ジョッキーという観点を除けば正直そんなに“攻めた”とも思っていませんが(^^;

どちらも、期待通りの走りで引き続き期待しているのですが、どちらかといえば想像の1.5倍くらい走ってきた5Rホウショウエポックのほうでしょうか。

 

目次

 

8/11(日)新潟、小倉、札幌競馬の調教注目馬はこちら

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2回6日新潟競馬 調教注目馬 予想と結果

 

 

【新潟3R】

予想➡➡➡◎シンボリビーノ

☆次走注目馬☆ 

 

(前走時) 道中は鞍上が抑えるのに苦労するような感じで、位置取りもそれで下がる。

 

直線で当初は最内を突こうとするも、切り替えて外に持ち出し、そこからまあまあ伸びて、実際上がり2位マークだが、これでは延々この繰り返しになりそう。

 

ただ、これで次走は人気急落かもしれず、調教の動きは未勝利突破級だし、まぐれでも好位につけることができれば怖い。

 

オッズ次第で引き続き注目。 ☆前走狙い馬☆ 

 

(前々走時) 1/9調教◯ 助手騎乗なら未勝利馬としては時計&終いのラップが破格。

ジョッキー騎乗でも一杯以外なら本命必至レベル。

 

いずれにせよこの日の時計上位馬では、ラップ含め、未勝利馬では非常に優秀――助手騎乗(一杯) 

 

結果➡➡➡9

当日ツイートの通り、去勢明け初戦での-28キロで、これでは苦しい。レース内容以前に、次走の馬体回復を待ちたい、それだけ。

 

 

 

【新潟5R】

予想➡➡➡◎ホウショウエポック

8/7調教◯ (同じくデビュー前の僚馬ファイヤーテーラーと併せたものだろうが、)こちらもほとんど同レベルの6時台、52.9秒、12.5-12.4の加速ラップで、助手騎乗で初戦突破級――助手騎乗  

 

結果➡➡➡2

最終追い切りこそ良かったものの、こちらはトレセンでの追い切りが実質その1本のみで、懐疑的に見ていた部分も多かった初戦。

その割には、逃げて岡田騎手で、あわやルメール(単勝1.3倍カトゥルスフェリス)封じに成功するかという競馬で2着。

前残りの競馬といえばそうだが、調教内容や過程を見るにそれだけではない可能性も感じる。
 

 

 

【新潟6R】

予想➡➡➡◎ファイヤーテーラー

8/7調教◯ この厩舎でも、デビュー前の6時台に52.8秒、12.5-12.3の加速ラップなら、助手騎乗で初戦突破級――助手騎乗 

 

結果➡➡➡2

1つ前のレースの2着馬ホウショウエポックと併せて、こちらのほうがさらに上という印象の好内容を経てのデビュー戦。

そのホウショウエポック同様に、岡田騎手を鞍上に逃げて押し切り目前の競馬を、ルメール騎手にゴール直前で交わされ2着。

引っ張りきりの手応え、残り1Fでも完勝かに見えた競馬と、内容はかなり良かったのだが、ほんのラスト50mでの鞍上の差だけで負けた感じ。 

 

 

 

【新潟7R】

予想➡➡➡◎アルカイクスマイル

8/7調教◯ 5時台でのものだが、自己ベストタイで12.4-12.0は非常に良く動けていて、助手騎乗でのものなら1勝クラスは楽に突破できていい、2つくらい上のクラスの時計――助手騎乗 

 

結果➡➡➡4

久々に加え、初の番手からの競馬で最後に失速して4着。

3番手で直線に入るが、最後は前の1~2着から離されて、2~3馬身差の3着争いからも脱落。

指数パフォーマンスを下げていて、残念ながら今日は実力を出し切れなかったが、次走は「何がなんでも」で行くだろうし、引き続き楽しみ。 ☆次走注目馬☆ 

 

 

 

【新潟11R】関屋記念

予想➡➡➡◯ミッキーグローリー

8/7調教◯ 助手騎乗ならまあ悪くはないが、昨秋の重賞戦線以降は7時過ぎに1F目で13秒台を刻んで好時計を出していた馬が、今回は1週前、2週前も含めて14秒台での入り。

 

(騎乗者確認前の段階では、)時計上ややソフトな仕上げといわざるを得ない――助手騎乗 

 

7/25調教◯ 5時台でのものなので助手騎乗ならという前提付きだが、もしそうなら自身最上位の全体、ラップ――助手騎乗(馬なり)

重箱の隅の突きようはあったが、それでも「助手騎乗」では軽くは扱えない、といった最終判断。

  

結果➡➡➡1

鮮やかな追い込みを決めての重賞制覇だが、レースレベルが低い一戦、550キロを超える大型馬の休養明け、「時間帯」「最初の1Fの入り」などを考えるとさすがに加減した痕跡ありともとれる調教面、などからやはりこれでこの馬はまだまだ途上感。

次走に向けては、遅い時間帯に最初から飛ばして好ラップという、もう1段階ギアをマジモードに替えての仕上げに注目したい。 

 

 

 

【新潟12R】

予想➡➡➡☆ヤマニンベリンダ

8/7調教◯ 8時台に52.0秒、12.3-12.7フィニッシュはこの日では目立ち、助手騎乗でのものなら恐らく好走以上を果たしてきそう――ジョッキー騎乗  

 

結果➡➡➡3

もともと外枠でパフォーマンスが高い馬が、この千直の舞台で8枠17番からとなって、過去最高指数で3着。

スタート良く、この枠から先頭を伺ったがその後は前に入られたり、位置を下げたりと馬券は厳しいかに見えたシーンもあったが、ゴール前にかけて再度盛り返すように伸びて4着馬を差し返して3着に浮上。

このポジションを下げてしまった点は気掛かりで、今日の絶好枠でなんとか挽回できたといったところなのかもしれないが、初千直でこのズルズル行くことなく再浮上するような競馬を見せた点にこの条件への適性も少しだけ窺わせた。

今のところ外枠に入った場合限定だが、千直でも注目しておきたい。 

 

 

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家族3人で歩いてる時、チビの腕に何かがぺとっ。突然のことに「うわぁぁぁあーーーん」と泣き出す始末。「虫か⁉︎(なんか刺される痛いやつか?前回このコーナーに「虫がダメに……」なんて書いたら、早速そんなこと言ってられないシーンが来ちまったか)」と思ってよく見てみると、鳥の💩……。ホッとしつつ、その運にあやかりたいなと思ったホネである。
チビがツイてるホネへの応援、いつもありがとうございます。

 

 

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2回6日小倉競馬 調教注目馬 予想と結果

 

 

【小倉3R】

予想➡➡➡◯ブルベアアルジェン

7/25調教◯ 未勝利馬で7時台に、自己ベスト更新の51秒台は優秀。

 

しかもこの馬自身、12.1-12.6のラスト2F24秒台は初で、今の馬場を差し引いても助手騎乗なら注目――助手騎乗(強め)

 

結果➡➡➡11

530(+14)キロで明らかに太目残りだった。

11着大敗は、この調教内容でこの太目ということでなら気にする必要はなく、引き続き期待はしてもいいのだが、この厩舎の8/4(日)を最後に追わない、しかもそこも15-15程度という謎の調整のほうが大問題。

それで+14キロで出してくるって、かなりのミスジャッジでは……。

 

 

 

【小倉8R】

予想➡➡➡△ファステンバーグ

結果➡➡➡2

5走前当時などは『500万下突破の可能性十分』と評していたこともあった馬で、1400m以下ではそこそこ安定していた馬が、得意の小倉で1700mもこなして2着。

距離延長なのにややズブさを見せつつも2列目から、3着シャイニーロックの外に持ち出すと切れず垂れずの脚を使って最後に2着に浮上。

指数パフォーマンスも自己最高をマークし、1勝クラス突破も見えてきた印象。

 

 

 

【小倉9R】

予想➡➡➡◎ミアグア

中間B+ 8/7調教◯ 坂路では初の好時計で、7時台に51.7秒、12.7-12.4の加速ラップを刻んできた。

助手騎乗ということであれば、1勝クラスは圧勝級――助手騎乗

 

結果➡➡➡2

時計面への対応が課題とみられた今回だが、好位から1分41秒3で駆け抜け2着。

指数レベルとしても十分1勝クラスは突破できていい内容で、3列目のインから運び1、3着馬を上がりでは上回って外からよく追い上げていた。

調教での字面通り、力をつけてきており人気するだろうが今度こそ。 ☆次走注目馬☆

 

 

 

【小倉12R】

予想➡➡➡◎メイショウラバンド

☆次走注目馬☆ 

 

(前走時) 小倉だけ異様にパフォーマンスが高い馬で、また外枠が好走の大半で、この最下位でも他場ではこんなものといった感じ。

 

しかも、伸び上がるようなスタートで最後方からということで、鞍上も直線最後方からとなったためほぼ流して終了していた。

 

それでも、中盤に馬群に取りつく姿勢は見せていて、馬の走る気は感じられたので十分で、今回は度外視の一戦。 

 

5/2調教◯ 8時台のこの全体時計、かつ自己ベスト更新は500万下の身では上等であり、助手騎乗ならクラス突破級――ジョッキー騎乗

 

結果➡➡➡2

ハイペースを最後方大外に持ち出して、力強い伸び脚での追い込みで2着。

外寄りの枠のほうが好走が多く、その点今回の6番枠だけが引っかかっていたが、鞍上も最後方から内を突くことは考えず外を伸び伸びと走らせるつもりだったようでそれが奏功。

さすがに指数的に全盛期には及んでいないが、3着争いからは最後に半馬身ほど抜け出しており、多少なりとも時計が掛かればこの舞台ではアタマも含めて一発は十分。

今日の勝ち馬は3歳牝馬51キロで、その馬にあれだけスムーズに運ばれたら2着は仕方なしという競馬で。 ☆次走注目馬☆

 

 

予想➡➡➡◯ナリス

8/7調教◯ 助手騎乗なら、開門直後でも1勝クラスならアタマ十分な好時計で、自己ベスト1.0秒更新――助手騎乗  

 

結果➡➡➡10

今日は内で包まれて何もできなかった。

ただ、その前の手応え的に、外を通した勝ち馬との差はもしかしたら埋められていなかったかもしれない。

いずれにせよ、最終的な単勝1.9倍はやり過ぎ。 

 

 

予想➡➡➡☆シーアフェアリー

(前々走時) 中団インから、直線で前を追うも、終いジリジリになって一旦は加わろうかという4~5着争いからも最後脱落。

少し距離が長かったかもしれない。 中間B

 

結果➡➡➡5

18頭立て18番枠からだったが、ちょうど3着馬と同じような位置取りから、同様に外を回してゴールまで終始併せ馬。

最後に、同馬に1/2馬身ほど差をつけられてしまい、外から追い込んだ2着馬にも交わされてしまったが、内容通りクラス好走のチャンスは十分な印象の僅差5着。 

 

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1回6日札幌競馬 調教注目馬 予想と結果

 

 

【札幌3R】

予想➡➡➡◎サーストンネイジュ

最終追い切り函館W◯ 

 

(新馬戦時) 11/21調教◯ デビュー前の2歳馬でこの遅い時間帯にこの全体時計は優秀。

 

加えて、終い12.4-12.7で踏ん張っていることも素晴らしく、1勝は出来る馬と見ていいだろう。

 

助手騎乗なら黙って本命で良い――ジョッキー騎乗

 

 結果➡➡➡1

2番手に収まり4コーナーを回ると、直後の外からプレッシャーを掛け続ける1番人気馬を直線でむしろ千切って1馬身半差V。

未勝利は勝てて当然の馬が今回好調教で、順当な勝利といえるか。

次戦、1勝クラスでは、1200m以下でこの重馬場Vがフロック視されているようなら、むしろ連勝期待の手もあり(単純に指数的にはキツいので人気ならバッサリも)。

 

 

 

【札幌6R】

予想➡➡➡◎ウォーターエデン

☆次走注目馬☆ ☆前走狙い馬☆ 

 

(前走時) スタートで後手を踏んで、最後方から大外を回す競馬。

上がり2位の脚は使えていて、スタートだけ。 ☆次走注目馬☆ 

 

(前々走時) このクラスで好走してきておかしくない指数。

好位馬群を確保して直線でスパートを開始したが、3着馬の後ろに入り追い出しが遅れる。

終いもしっかり伸びていて、今日は差のない3着争いの中からは抜け出せていても不思議なかった。

 

 結果➡➡➡1

2走前を思えば小回り1500mで49キロなら、先手さえ取れればこれくらいやれて不思議ない馬。

スタートだけといった感じで上がり2位の脚をマークして凡走していた前走を挟み、この日はスタートを決めて2番手からのV。

押してではあるが2番手に収まると、直線では1馬身1/4突き離す競馬、終始内ラチ沿いの2,3番枠の2頭が2〜3着のレース(序盤に番手確保で脚を使ったのはこちら)と、斤量面を抜きにすれば完全に上の競馬。

このままだと2勝クラスでは厳しいが、3歳牝馬で調教良化があればまた楽しみも。 

 

 

 

【札幌7R】

予想➡➡➡☆マースゴールド

最終追い切り札幌ダ△ 

 

(前々走時) 序盤(2角付近)で引っ掛かって抑えつけて、3コーナーではもうムチが入って、あーあ何やってんだかシュタルケ、と思って見ていたら、あれよあれよと盛り返してきて、直線では2着に浮上する何気にすごい競馬。

 

ただ、決着指数レベルを見て納得といった感じで、3着以下が4歳以上500万下の指数としては極めて低いと言わざるを得ない決着だった。

 

今回は、この人気だからこそ狙えて、その中でこの凡戦便乗2着では、少なくとも次走で単狙いはないし、2~3着でもオッズ妙味が無くなるなら当落選“下”か。 

最終追い切り(栗東CW)での時計を評価。

 

結果➡➡➡2

1700mを好位からという競馬が合ったか、未勝利を勝ち上がった時や前々走時のように2~3番手からの粘り込み。

今の高速でさらに渋った前残り馬場でのもので過度な評価は出来ないが、今日のように人気さえしなければ引き続き1勝クラスでの好走を狙うのはアリな馬。

今日の競馬をみると、本来の適距離は1700m未満にありそうだが、一方で距離を詰めてペースが上がり過ぎるとただでさえズブいこの馬には追走が苦しくなって位置取りを悪くする懸念が今度は浮上(だから、この1700mくらいでなんとか凌ぎ切りを目指す)という印象。 

 

 

 

【札幌11R】エルムS

予想➡➡➡◎ハイランドピーク

中間A-  

最終追い切り札幌ダ▲

   

結果➡➡➡2

横山和生騎手への手戻り、函館・札幌での調整という2つのカンフル剤で、特に最終追い切り後に良化しての復調といった印象。

ハイペースは想定内だが、この馬の中団からの差し(マクっていて記録上は「先行」ではあるが)2着には驚かされた。 

 

 

 

【札幌12R】

予想➡➡◎ビービーガウディ

最終追い切り函館W▲  

 

結果➡➡➡1

もともと2勝クラス好勝負レベルの指数で走っていた馬が、中間好調教、ハンデ戦55キロ斤量で7番人気V。

前日よりはまだ実力差さえあれば差し届く馬場とはいえ、このレースもそうであったように基本前有利な中、8番手インから差し切った。

向こう正面で掛かり気味に進出していって鞍上が一旦下げさせたところから、3コーナーを過ぎて再び進出の際の手応えは抜群で、直線に向いてからも2列目から余力十分に追い出されての勝利で、指数レベルは中の下のレースでも、この馬に関しては3勝クラス通用があって良さそうな上昇余地を感じさせる内容。 

 

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