競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【レパードステークス2019 レース結果・回顧】タフなコンディション下のハイペース戦をハヤヤッコが差し切りV

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――ハヤ(ヤッコ)が勝って、ハヤ(ト=隼人)が2着したのに、肝心の◎ハヤブサくんは来てくれないのね。。。
この意地悪っ、競馬の神様のイタズラ好きっ!
 

 レパードS 2019 予想 

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 【調教注目馬】8/4(日)新潟競馬はこちら

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レパードステークス2019 レース結果

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 ハヤヤッコ 1:51.3 37.8
2 デルマルーヴル 1:51.3 38.3
3 トイガー 1:51.4 38.1
4 ブルベアイリーデ 1:51.5 37.7
5 サトノギャロス 1:51.6 38.8

 

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ホネ的! レース回顧 / レース分析 レパードS2019 

 
8/4レパードステークス  ×不的中
 
レース全体の振り返り
 
“猛暑”“日照り続き”でパサパサに乾いたダートでの一戦
 
 
このコンディション下で前半3F34.6秒(過去10年最速。良でのこれまでの最速は35.4秒)は明らかに速い
 
 
結果、前後半4Fで4.1秒もの差が生まれる前傾戦となった
 
 
ハイペースを演出した要因は、向こう正面まで続いたサトノギャロスとハヤブサナンデクンのつばぜり合い。
1コーナーにかけて十分ペースアップしていたのに、2コーナーにかけての3F目も2頭で11.7秒を刻んでは、そりゃオーバーペース
 
 
ただし、ラスト4Fは12.6 - 13.2 - 12.8 - 12.6と、直線を手前にして(早めに)減速が入る形となり、結果的に減速→加速→加速となっての平坦戦ラップを刻んだ
 
 
勝ったハヤヤッコは道中最後方追走から外を回しての差し切り勝ち
 

 

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ここのところ虫取りが楽しくなってきたらしいチビ。元気よく「むしとりしたい〜!」と言って、相方と公園へ出かけたらしいのですが、いざ虫を見つけると「・・・こわい」を連発だそう。結局、虫取りをするのも、虫かごに入れるのも、帰りに逃がすのも、ぜーんぶ相方がやったそうな.......。捕まえた後のかごの中の観察は良いようですが。。。ぴょんぴょんこっちに来たり、読めない動きが怖いのかな? 実は、私も魚以外はちょっと苦手。カブトムシすらダメになってしまった今日この頃のオジサンです、良かった相方が虫得意で......(^o^;) 
完全夏モード!! この場を借りて暑中見舞い気分のホネより、日頃の応援に御礼申し上げますm(__)m 皆さん、くれぐれも健康にはお気を付けください。

 

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レパードステークス2019 予想と結果  

 

予想➡➡➡◎ハヤブサナンデクン

結果➡➡➡8

スタート直後は2番手あたりだったが、サトノギャロスと2頭で併せ馬の形になってしまい、本当の勝負のシーンの前にデッドヒートを繰り広げてしまった。

この前半のペースを、今の馬場で刻んでは沈んで当然。

この馬を狙うのは(結果的に)今回ではなくて、次回だった様子。

予想編にも書いた通り、頭あって紐なしイメージだったので、外した時の痛手が小さく済んだことは此れ幸い。

これだけ厳しいペースを経験しての次走、前に行ける強みだけは変わらずなはずなので心肺機能アップの粘り増しには期待がかかる。  ☆次走注目馬☆

  

 

予想➡➡➡◯ヴァイトブリック

結果➡➡➡6

7番手で直線に向き、差を詰めることがほとんどできずに6着に終わる。

前に行ったわけでもなく、この敗戦は少しがっかり。

ただ、 4コーナーあたりで鞍上が2度ほど後方を気にかけているシーンもあって、少し異変もあったかもしれない。

 

 

予想➡➡➡▲トイガー

結果➡➡➡3着

後方から外には持ち出さずインを狙うと、上がり3位の脚を使って直線で浮上し3着。

3コーナーにかけて馬群をスルスルと押し上げるように進んでいけたことも良かったか。

3走前は評価していたが、人気薄の関東馬ということで評価を下げてしまったことが悔やまれる一頭。

 

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勝利したハヤヤッコは、後方でじっくりと構え外に持ち出して展開ははまった。

はまったにせよ、ラスト100mからもうひと伸びを見せての差し切りは立派だった。

春の中山では、◎が逃げた流れを完勝していた馬で、その意味でもノーマークはちょっとボーンヘッドだったか。

次走、前残りでも上位に来るようなら本物。


4着△ブルベアイリーデは、残り1Fでハヤヤッコの外を伸びてきたシーンでは突き抜けて、1着はこの馬かと思わせるような手応え。

最後は止まってしまい4着だったが、それでもこれまでのこの馬のパフォーマンスとは真逆の、乾きまくって重い上がりの掛かるダート1800m戦でここまでやれたことは収穫。


2着×デルマルーヴルは、この展開で前に行って2着に粘り込み単純に強い競馬。

今日は出負けしなかったことも良かったかもしれないが、展開的にはむしろ今日こそ後方からになってしまったほうが良かったのだが。


同様にサトノギャロスも最後までよく頑張っていて、能力最上位を印象付けたが、困ってしまうのは2コーナーにかけて一生懸命走り過ぎな点。

鞍上は引いていても前へ前へと突っ走ってしまう部分が矯正されないと、今後は常に自分との戦いになってきそう。

1200mならいいのだろうが、気性的な部分さえクリアできれば中距離も全然こなせるし、先々大きなところも見えてくる馬だけに改善してきてほしいところだが。

馬券的には、次戦マイル以上なら折り合い注意で、逆の意味(基本消し)で注目としておく。  ☆次走注目馬☆

 


「関東馬不振」という、1つの最重要案件として取り上げた事柄が完膚無きまでに打ちのめされた今回だった訳だが、そもそも関東馬だから関西馬だからという単純な(出目的な)ことではなく美浦調教、栗東調教という点が効いての傾向との認識。

今年ほど特殊な年(タフな馬場での異例の超ハイペース戦)というのは、そうそう起こるものではないはずで、その意味では“その他要因によってかなりイレギュラーが起こった”年として、こと本傾向に関しては「19年結果は度外視」で考えておきたい。

ちょっとした、意地と強がりでᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  

 

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