競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

これぞ出るべくして出たレコード! 前週までとは意味合いの違うスピード決着が示すあの馬の強さと暗部 6/2(日) 安田記念2019 レース結果と回顧

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――しかし、なかなか1番人気は期待に応えられませんねぇ、この春は。
ハイ、宝塚記念は1番人気が期待に応えそうですよー、とか言ってみたりww
 

 

 ホネ的! レース回顧 安田記念2019 

6/2安田記念 ×不的中
 
レース全体の振り返り
 
  • 戸崎騎手×アエロリットでは落ち着いた前半の流れになる、というところまではほぼ見立て通りの序盤のペース

 

  • ただ、そこから(前半3F34.5秒の、安田記念としては、今の馬場としては“異例の”スローと言っていい流れから)、11.3-11.2-11.1-11.2と流れ、1400m地点で1分19秒3の並のレコードペースにまで“時計を詰める”と、今開催の高速度合いを示すラスト1F11.6秒のフィニッシュで1分30秒9を計時。

 

  • レースの上がりが、この安田記念で33.9というのがその異質さを物語る。そして、その上がりの速さで、1分31秒を切ってきたことも異常。

 

  • 今の馬場で、このラップ、この時計の出方は残念ながら凡戦気味。指数的に昨年を下回ったのはもちろん、2年連続の出走で力を出し切った各馬(アエロリット、サングレーザー、モズアスコット等......)で、数%程度パフォーマンスを落としたような格好。

 

  • 大外ロジクライがスタート直後に内に寄れて、15番ダノンプレミアムにぶつかる。アオリはその15番から12番枠ロードクエストまで及んだ。
 
 
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予想と結果

予想➡➡➡◎フィアーノロマーノ
結果➡➡➡14着
(流れが)速いとでも錯覚したのだろうか……。 
 
スタート直後は4〜5番手は取れたであろう位置取りから、みすみすポジションを下げて、あれよあれよと後方集団へ。 
 
このスローで上がりが速くなれば、ただでさえこの馬にはキツイのに、後方からになってはどうしようもない。
 
この馬が2〜3番手、を期待したのが予想としては最大の敗因。
 

予想➡➡➡◯スマートオーディン
結果➡➡➡13着
この流れでは不発致し方なし。
あまりにもパドックで良く見せていたので(当日ツイートの通り)展開×馬場不向きを承知の上で、一発見込んだが……。
 
 
予想➡➡➡▲ペルシアンナイト
結果➡➡➡10着

この馬は2年連続の不運に泣いた。

出だしのあの不利で、最後方は痛い。

今日はさすがにやめずに最後まで追った鞍上が、インをついて懸命に挽回しての10着(上がり32秒7は3位)。

ルメール騎手がコメントしていた通り、「5馬身くらい差があった」、として差し支えない影響がこの馬にも、というかこの馬にこそあった。

 

予想➡➡➡☆アーモンドアイ
結果➡➡➡3着

正直、↑「1着」と書いていいレベルの3着。

あのスタート後の不利、流れも向かない中で10番手かつ外を通しての追い込みは凄かった。

2番手のグァンチャーレが、1分31秒1であわやこのアーモンドアイに先着しかけた、安田記念だ。

いかに、アーモンドアイが不向きな競馬をすることになってしまっていたかがよく表れている。

 

ただ、

ーー実は重要なのはそこではなく、ここで「歯車が狂ってしまったこと」

と、この安田記念参戦自体が後に“アーモンドアイの残念レース”として語られるようなことだけはあってほしくないところ。 

個人的には、今のところその不安が大いにあるのだが。 

気持ちの上では、その陰の部分、次戦ですぐに晴らしてもらいたいところだ。

 

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△ダノンプレミアムは、レース後に異常がなかったことが、それだけが救い、というレース。

それくらい可愛そうだった。 

それは、鞍上、ダノックスにも言えることで、特に川田騎手は大舞台では奇跡的に不利・不運を被り続けている。

 


2着アエロリットは、序盤(3F目あたり)で少しペースを落とし、レース全体の展開見立てとのマッチ感も含めて「しめしめ」と思ったのだが、上にも書いた通りその後の運びが「戸崎騎手やるな」という……。

ほぼ、1mmも緩めず、かといってペースを上げすぎず、結果ラスト1Fも11.6でまとめることに成功した、といった感じだろう。

もう少し、ペースを落としていたら、ゴール前でまとめて交わされていたはず?!

 


勝ち馬インディチャンプは、パドックでのチャカつきからヤバイかなと見ていた馬。

それでいて、単勝以外妙味を感じない4番人気。。。

自分の見る目がなかっただけだった(°_°)

冗談はさておき、スタートを決め、ロスなく、この流れで掛かることなく運べた点は大きい。

 

 

 

安田記念のみにとどまらない話だが、今週の東京芝戦は、予想段階で書いた人間(騎手)の心理による(ペースを上げ過ぎまいとする)働きと、風(向こう正面追い風)が止んだことによる影響から、さすがに前半セーブ気味というペースが多くみられた。

 

……と、ここまでは見立て通りだったのにね〜。

 

シンプルに、内の先行馬=アエロリットでいっとけよー、ホネ〜www

っていうか、グァンチャーレ来てたら痛恨だったhone〜(スマートオーディンを考えている時に、真逆の“ゆるゆる前残り要員”のほうなら、と一度真剣に考えてみた馬。時計的に限界を超えちゃうとみてヤメたけど……危なっ)。

 

そういう意味では、中途半端に「◎グァンチャーレ4着!」とかにならず、かといって「痛恨の抜け穴3着はグァンチャーレ」ともならず、運が良い。

 

外す時はド派手に!でいい。

……と、“橋渡し”をしておきつつ、大失態の鳴尾記念回顧でもすっかな。

あ、間違えた「鳴尾記念解雇」か。。。

 

 

いずれにしても、今年の安田記念はアーモンドアイ様様だった。 

そのくらいホネ的には、差してくれて本当に感謝しかない笑

 

もちろん、グァンチャーレ応援派には敬意を表するし、申し訳ないのだけれどm(_ _)m

そこで泣くのと笑うのとでは、“勝負の流れ”“次週への手荷物”という意味で大きいところ。

 
 
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先週のレースはこちら

安田記念2019 予想

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6/2(日)東京競馬(調教注目馬)

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6/2(日)阪神競馬(調教注目馬)

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