競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【マイルチャンピオンシップ 2019 レース結果・回顧】1・2番人気を排除し、3歳馬も排除し、瞬発戦も排除し……

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――そして、「瞬発戦にまで突入したか~」という。

発生確率1/10をも覆す男、ホネ(←まあ、論理的にはちゃんとしたそうなる理由があったんですがね)

 
 
目次
 
マイルCS 2019 予想はこちら

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マイルCS 2019 含む、11/17(日)京都競馬の調教注目馬はこちら

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マイルCS2019 レース結果

 

着順 馬名 タイム 上3F
 1  インディチャンプ 1:33.0   33.9
 2  ダノンプレミアム 1:33.2   34.2
 3  ペルシアンナイト 1:33.3   33.7
 4  マイスタイル 1:33.4  34.6
 5  ダノンキングリー 1:33.4   34.1

 

ホネ的! レース回顧/レース分析 マイルチャンピオンシップ2019 

 
11/17マイルCS  ×不的中
 
レース全体のふり返り
  
 
逃げ馬不在、スプリンター参戦なしのメンバー構成のなか、マイスタイルが短期で逃げて前半3F35.3秒の過去10年最遅ラップを刻んだ
 
 
結果、11.6 - 11.5 - 11.0 - 11.7と異例の瞬発戦ラップに持ち込み、基本的に前々決着を演出
 
 
馬場は前日から比べて次第に外目、外目へとにベストルートがシフトしていって、レース時点では最内はさすがに苦しい状況だった印象
 
 
ダノンプレミアムが早めに抜け出したところ、右斜め後ろでぴたりとマークの競馬を続けたインディチャンプが持ったまま並びかけて追い出されると、そこから弾けて突き離し1馬身半差V
 
 
ぬる過ぎるラップから残念ながら指数的には凡戦マイルCSで⇒改めて指数内容を精査したところ凡戦マイルCSというのは言い過ぎで、『平均的なこのレースの水準としいていいが、勝ち馬インディチャンプも含め(まあこの馬の場合には安田記念がキャリアハイとなってしまうので、スピード指数的には無理もないところではあるが)、ダノンプレミアムらほとんどの馬が、ベストパフォーマンスとなっていない、そういう意味で各馬凡走気味レース』とするのが適切か(11/18 13:30追記)
4着マイスタイルという点も含め、ダノンプレミアムが負けてはいけないレース運びで落とした(≒自滅)という印象
 
 
ただし、ダノンプレミアムの戦歴から高速決着に強いのは明白で、インディチャンプが苦にしないそのタフな馬場によって2頭の差がより開いたという可能性は少し残る
 

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マイルチャンピオンシップ 2019  各馬ふり返り 予想と結果

 
 

“当日の栗東坂路は、並みのオープン馬でも終いを要していたり、開門直後の調教駆けタイプですら例えばここに出てくるインディチャンプが50.3-37.5-25.1-13.0(ジョッキー騎乗併せ・G前仕掛け)”     (予想編記事より)


その、インディチャンプが勝っとるがな。

比較対象とかにするもんじゃあないな。

というわけで、振りは完ぺきな流れで各馬振り返りを。

 
 
フィアーノロマーノ

予想➡➡➡

結果➡➡➡13着

「マイスタイル、グァンチャーレの2頭以外はおそらく積極的にいくのは外のダノンプレミアムくらいだろうから……」との見立て通り、2~3番手を確保する絶好の展開に見えたが......、通過順にも表れている通りマイスタイルの逃げを突つく存在であったはずのグァンチャーレが下げて3番手に収まったことで、さらにペースが緩み(◎自身は2番手に)、結果的に番手から瞬発戦を戦うという苦しい戦いを強いられ13着。

そもそも14番人気(119.8倍)なので、歯車がかみ合わなければというところは当然覚悟の上の◎ではあったが、第1の歯車(レースラップが平坦戦になる)からまったくギザギザが合わない(空転する)ことになってしまうとは。

 

 

モズアスコット

予想➡➡➡

結果➡➡➡14着

こちらも◎と同じように、4コーナーから直線半ばにかけての加速ラップに対応することができなかったのが最大の敗因の印象の14着大敗。

状態は良かったと思うので、ここまでの大敗は、他にも複合要因がありそうだが......。

いずれにせよ、京都マイルで後方からになると良くない印象で、今日はこの鞍上で思いのほか後方待機策となっていた点は意外だった。

 

 

▲ダノンプレミアム / ☆アルアイン / ×インディチャンプ

以下、2着▲ダノンプレミアムは“川田ポジションへ”と収まっていくだろうという点も、同騎手のCコース施行時の不振的にも2〜3着関の山という点もほぼ読み通りで特に無いが、いくらなんでもインディチャンプに子供扱いされ過ぎ。

いよいよ、早期ピークを越えて下降曲線に入ってきたか。

 

16着大敗の☆アルアインはこの短期間で+10キロはさすがにまず状態面に疑問といった感じで、スタート後からムーア騎手がガリガリ押しても後方からになってしまい、それにも嫌気を差し4コーナーではぶつけられてと、まったく競馬にならずに終わってしまった。

 

勝った×インディチャンプはパドックで落ち着いていたので最後の最後に印を回した(1番人気▲ダノンプレミアムがむしろ落ち着きがなくますます買う気が薄れ、2番人気△ダノンキングリーはもともと信頼度低いと見ていたので、3番人気のこの馬の評価を相対的に上げた)が、まさしくそのパドックでの落ち着きが最大の勝因だろう。

安田記念時もチャカついてて危なっかしい印象だった馬が、ここに来て精神的にも成長を果たした印象で、古馬になっての成長力を見せつけた。鞍上も3分どころ〜中ほどの良く伸びるところに乗せて、ジッと我慢させる競馬で良い仕事をしていた。

もっとも、代打だから慎重に、それ以前にガリガリ押していくなんて以ての外のこの馬に、激しくは追わない(今日は、あえてこの表現にとどめておく)池添騎手という点も良かった印象。

 

 

ダノンキングリー(5着)を筆頭に、カテドラル(6着)、クリノガウディー(7着)あたりが、善戦するも“当落線上”からこぼれ落ちたあたりはニヤリだったのだが、◎はともかくとしても○までも不発に終わってしまうとは……。

もっとも、この瞬発戦では◎○ともにミスマッチは明白で、このマイルCSがマイルCSらしからぬ(過去10年瞬発戦1回平坦戦8回消耗戦1回)ペースで、京都1600mコース特性まんま(『瞬発戦、平坦戦5分5分』特性)決着になると想定できなかった—―これに尽きる敗戦。


“近年では2015年(過去10年で唯一の瞬発戦決着)の様相に近いため、自信をもって「瞬発戦はない」とまで言い切れないのが悩ましいところだが、それでもスタンスは平坦戦中心で行くべきだろう(積極姿勢の外人ジョッキーも複数いるし、川田×ダノンプレミアムの存在もある)”  (予想編記事より)

 


しかしまあ、本当にダノンは1~2番人気の2本の矢で臨んだここでも勝てないか。。。

そしてこれで京都G1は2週連続で、”“2度あることは3度ある”(クロコスミア、ペルシアンナイト)か。。。

ま、来年は京都じゃないし、いいや〜、忘れよっw

 


♫バックミラーはいらな〜い、ふ〜りむくつもりも〜ない

 

インディ『CHAMP』おめ!(さて、回顧、回顧と。サンタさんに早めのクリスマスプレゼント⇒バックミラー×3個ほどお願いしとこっかなぁ)

 

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