競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

Moving Walkway! 5/12(日) ヴィクトリアマイル2019 レース結果と回顧

 
――普段、ラップや時計も結構気にしているホネですが、正直時計的な価値は皆無と割り切っています。
 
そういう、ムーヴィングウォークウェイ(動く歩道)の上で行われたレース。

 

 ホネ的! レース回顧 ヴィクトリアマイル2019

 
5/12ヴィクトリアマイル ×不的中
 
 
レース全体の振り返り
  
・もう時計が速すぎて訳が分かりません(笑)
 
・1分30秒5の大レコードを記録
 
・前日のレコード決着の牡馬混合1400m戦G2京王杯SCが、前後半3F34.2秒-33.9秒=計1分8秒1。
G1とはいえ牝馬限定マイル戦のこのレースが、前後半3F33.7秒-34.4秒=計1分8秒1。
おんなじ(笑)
 
・従来のレースレコード(強かった16年ストレイトガールの連覇達成時マークの1分31秒5)を、今年12着デンコウアンジュ(1分31秒4)ですら更新(笑)
 
 
ということで、凡戦過ぎてレースがぶっ壊れるのと真逆で、馬場が速すぎてレースがぶっ壊れたという可能性すらある一戦。
 
ここまで来ると、さすがにひと言で“ハイレベル戦”とは言えなくなってくる(悪い意味で)。
 
そんな印象すら与える決着だったように思う。
恐らく、指数は出るのだろうが。
 
よく「ツルツルのスケートリンクのような馬場」などと例えることがあるが、それ以上。
言うなれば「動く歩道(Moving Walkway)の上」でレースをして出した時計。
 
それを、競馬場のターフの上(←当たり前の話 ^^;(笑))でのものと一緒には比べられない。
 
そんな思いまでふつふつと浮かんできてしまう、今年のヴィクトリアマイルという感触。
 
 
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予想と結果

 
予想➡➡➡◎アマルフィコースト
結果➡➡➡14
最内枠から、不利なく運んで力を出し切っての14着。
アエロリットまで最後沈んでいくようなペースでは仕方ない。
 
潔かったが、伏兵なりにもう少し姑息に(戸崎騎手、川島騎手のように)いけたら、
着順はまだ上げられていたはずで、その真っ向勝負が今日は裏目に出てしまった感もあり。
 

予想➡➡➡◯レッツゴードンキ
結果➡➡➡10着
まさか、18頭中で“一番追走に苦しんで、ペースも厳しくて最後方からになって要らない馬だろう”と考えていたサトノワルキューレと馬体を並べて直線を向いてくるなんて......。
 
上がり33.2秒で上がってるんだし、さすがに勿体ないよ、岩田さん。。。
予想としては、展開面で私が甘かった。
 
単純に、掛からないようにと、消極的になり過ぎた競馬で終わった。
引退かな。
 
 
予想➡➡➡▲レッドオルガ
結果➡➡➡11
予想編にも書いた通り、「この鞍上で、この枠で、結構人気で」嫌だな〜、と思っていたら案の定……(苦笑)。
直線インでどん詰まりで終了。
 
手応えはあって、東京新聞杯での時計も良かっただけに、今日の決着なら(もっとやれていたのに)と、悔やまれる一戦になってしまった。
 
 

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結果的に、目標にされてしまった格好のラッキーライラックは、1番人気に恥じない堂々たる競馬。
勝ちに等しいとまで言って差し支えないのではないか。
 
アエロリットも時計的な価値はさておき、当然健闘の内容。
 
ノームコアクロコスミアはハイペース耐性も、スプリント質のレースへの適性も微妙だったが、結果的に横・縦の位置取りが最高だったか。
 
上手く乗られていることは紛れもない事実。
 
プリモシーンは、願ってもないペースでやはり走ってきた。
イメージ通り、鞍上が多少消極的になっていた印象も、逆にそれが良かった。
 
展開的にも、この馬的にも、前に馬を置いて運び、「直線で詰まることなく、自分の競馬に徹してどこまで……」が通用するレースになった。
 
1〜3着はいずれも、馬に力がなければ馬券にはなれないのはもちろんだが、「結果的に」という接頭句がどうしてもついてしまう。
 
それは否めないところ。
1、2着馬に関してはダンチヒの血なども見過ごせない点。
 
 
ーー3000m戦っていっても、実質マイル戦みたいなもの
 
よく、後にそう揶揄される長距離戦があるが、その逆、史上初(?)の「ーーマイル戦って言っても、中距離戦みたいなもの」が起こったのが、実は今年のヴィクトリアマイルの本質だったのではないかとみていたりする。
 
でないと、クロコスミアがこのラップ、この時計のマイルG1で3着という点がどうしても解せないという……。
 
いくら、1200mで好走歴があると言っても、ねえ。
いくら、ボストンハーバーの血が流れていると言っても、ねえw
 
 
ただ、そう言って嘆いていてばかりでは始まらない。
 
前哨戦分析のあたりから気づいていたことだが、“高速決着当たり前、未知のゾーンへの突入”に、予想を早く順応させていかなければ……。
 
府中の天気予報の雨マークがとれた、今週日曜から早速。。。
 
 
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先週のレースはこちら

ヴィクトリアマイル2019 予想

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