競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【日経賞 2021 レース回顧・結果】ただの前残り競馬につき、ご査収ください...

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日経賞 2021 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
 1 ウインマリリン 2:33.3 34.7
 2 カレンブーケドール 2:33.4 34.5
 3 ワールドプレミア 2:33.4 34.5
 4 ヒュミドール 2:33.9 34.7
 5 ジャコマル 2:33.9 35.5

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 日経賞 2021

 
3/27 日経賞 △不的中
 
 
レース全体のふり返り
 
 
野芝開催期を除く平均的な馬場で、内前が強い状態
 
この日の馬場で前半5F1分2秒9(推定)、後半5F58.7秒というのは若干低レベルで決着時計2分33秒3も同様
 
12.1 - 11.8 - 11.3 - 11.8の瞬発戦
 
 
 

日経賞 2021  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

シークレットラン

予想➡➡➡

結果➡➡➡10

下記Tweetにもある通り、当日馬場状況から全く魅力感じず。

しかも、後手を踏んであれよあれよと最後方とは。

馬場が差しでも、同じペースではスタート後のあれをやってしまっている時点で届かなかっただろう。

むしろ、このジャコマルを真剣に考え始めたような情勢でもって、過度な期待をせずに見守れたのはある意味幸せだったかもしれない。

 

 

◯サトノルークス / ▲ラストドラフト

基本的に、◯サトノルークス(13着)も、▲ラストドラフト(8着)も、重いタフな馬場での差し決着でその恩恵がなければこんな上位で狙うはずもない馬たちだったので、当日馬場で当然萎えたことは言うまでもない(当日印入れ替えまでしなかった(したら人気どころにばかりなるから)ので、責任をもって金曜予想精度としての低さを反省する意味も込めて◯▲のまま振り替えるが)。

加えて、◯サトノルークスはそう太くは感じないもののまだ480キロ台でウロウロしてるのかといったところと、▲ラストドラフトは外を通すのは必然としても△ワールドプレミア(3着)ですらあの競馬を選んできているのにまったく…といったところ。

ただ、▲ラストドラフトは負け方として悪くないのでまた半年以上先寒くなってきたら楽しみなところ。

 

 

△ウインマリリン / △カレンブーケドール / △ワールドプレミア

(当日馬場によって)願望→幻影→そして失望への変遷が我ながらあざやかだったと思う△ウインマリリン(1着)、△カレンブーケドール(2着)、△ワールドプレミアの“シロサン3銃士”。

正直、当日にこの人気で納得してしまう(特に1~2着)状況だったことが個人的には運の尽きで、加えてこの展開では、来てしまうのはまあ当然。

走破内容としても特段コメントは無いのだが、強いて言うなら△ワールドプレミアが随分と前向きさを見せて走っていたのに驚いたといったところ。

 

(カレンブーケドールに対する)制裁の被害をまともにくらった、ウインキートス(15着)、ゴーフォザサミット(11着)らは、何も測れずの一戦で文字通り度外視。

そして、そのさらに後方で間接的に影響を受けた4着ヒュミドールがスムーズさを欠いた組では明確に頑張っている印象。

ただ、これは正直バレ過ぎで次に向けてはあまりよろしくない感を受けるが。

 

一瞬、2着あるかというシーンのオセアグレイトは、タフ馬場で展開も相まってレース上り36秒台後半、とかよりもこの日のように上りがそこそこ速くなってこそと思っていたので後傾戦自体は合っていたはずだが…。

だらしなく沈んだのは、恐らくこの11.8 - 11.3 - 11.8と急加速が入った部分にあるのだろう。