競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【オークス 2024 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 振りまわして回収されるターン

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――そのくらいテンハッピーローズの幻影は大きいと思っていて、ゆえに人気馬同士もお買い得になるという目論み。

目次

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オークス 2024 レース概要

 

 

優駿牝馬(オークス) G1

2024年5月19日 2回東京10日目

発走時間:15:40(予定)

東京競馬場 芝2400m

サラ系3歳 オープン

2023年優勝馬:リバティアイランド 牝3 2:23.1 川田将雅

 

 

オークス 2024 枠順

 

 

1 1 ミアネーロ 牝3 津村明秀
1 2 クイーンズウォーク 牝3 川田将雅
2 3 エセルフリーダ 牝3 武藤雅
2 4 パレハ 牝3 田辺裕信
3 5 コガネノソラ 牝3 石川裕紀
3 6 サンセットビュー 牝3 三浦皇成
4 7 ステレンボッシュ 牝3 戸崎圭太
4 8 ホーエリート 牝3 原優介
5 9 ラヴァンダ 牝3 岩田望来
5 10 アドマイヤベル 牝3 横山武史
6 11 ヴィントシュティレ 牝3 北村宏司
6 12 チェルヴィニア 牝3 ルメール
7 13 スウィープフィート 牝3 武豊
7 14 ライトバック 牝3 坂井瑠星
7 15 サフィラ 牝3 松山弘平
8 16 ショウナンマヌエラ 牝3 岩田康誠
8 17 タガノエルピーダ 牝3 デムーロ
8 18 ランスオブクイーン 牝3 横山和生

 

 

 

オークス 2024 ラップ適性・追い切り 

 

 

舞台は8割がた瞬発戦ラップとなる条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:11.7-10.9-11.6-11.9)が定義

ここもまだまだ横比較材料に乏しいとみて自重。

 

 

追い切りからは、スウィープフィートラヴァンダライトバックミアネーロの最終評価で。 (5/18 17:50追記)

 

 

 

オークス 2024 過去レース傾向

 

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

ノーザン・社台系生産馬が強く、好走馬たちの繁殖馬としての活躍ぶりをみても、「牝系の優秀さ」が鍵となるレース(だった?)

該当馬➡➡➡アドマイヤベル、エセルフリーダ、クイーンズウォーク、サフィラ、ステレンボッシュ、チェルヴィニア、ホーエリート、ミアネーロ、ヴィントシュティレ

 

毎年馬場差はあれど、1分33秒5(相当)ライン超えの桜花賞上位組は、東京2400mに直結して不思議ない

該当馬➡➡➡今年は、ステレンボッシュ(1分32秒2)、ライトバック(1分32秒3)あたりはその水準をクリアしていると判断可能

 

苦戦傾向は、「前走が複勝圏外、なおかつ2走前も敗北を喫していた馬」や「近2走ともに5番人気以下だった馬」

該当馬➡➡➡サフィラ、サンセットビュー、ショウナンマヌエラ、スウィープフィート、パレハ、ホーエリート、ラヴァンダ

 

といった感じ。

 

 

 

オークス 2024 レース傾向分析&考察

 

 

かつての“大運動会”感ほどではないが、昨年もワンツーを決めるなどノーザン・社台系生産馬が相変わらず強い一戦。

それでも、3年前(21年)や昨年の3着などをみても、妙味を求めるなら非ノーザン系といった様相もはらんでいる。

 

基本的に、桜花賞組は1分33秒台前半走破かつ上位入線組なら、4F延長するここでも有力。

リバティアイランド、ハーパー、スターズオンアース、アカイトリノムスメ、クロノジェネシス、アーモンドアイ、ラッキーライラックと主だった面々を近い順に並べても該当例は多い。

もっとも、見ての通りこれらは当然人気サイドであり、穴党目線だとむしろ「厄介な」存在と言ってしまってもいいかもしれないキャラになってくるのだが。

 

一方、苦戦傾向に目を向けると、「前走が複勝圏外、なおかつ2走前も敗北を喫していた馬」こそ昨年該当馬からドゥーラが激走したが、「近2走ともに5番人気以下だった馬」は過去10年で好走例ゼロのパターンとなっている。

前者に関しても、近10回でそのドゥーラの好走1例のみにとどまっていて、少なくとも傾向論からは推せない組となる。

 

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オークス 2024 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

クイーンズウォーク / チェルヴィニア 他

タガノエルピーダが狙い。

良血であり、このバックボーンの馬でこの厩舎でもあり、それだけでもやはり大物になれていい存在と見ている。

遅生まれという点も(成長曲線の面から)ここでの強調材料になり得るが、それでいてどこかまだ過小評価されそうな雰囲気が良い。

2走前はただただ運がなかったと思っていて、そのおかげでおそらく妙味割れせずに出てきてくれるここはしっかり買っておきたいと思うところ。

 

 

とりあえずオッズを見ない段階では、上位の一角視としておきたいクイーンズウォークが2番手候補。

むしろ、鞍上的に府中2400mG1で勝ち切れるかという不安があり、さすがにリバティアイランドやジェンティルドンナほどの抜けた素質は馬にはないだろうとも思っていて……。

あと、適性面で好転すること請け合いではあるのだが、(もうこれ以上)できるだけ「オークス向き、オークス向き」って言わないで~というあたりだけか(……と言いつつ自分でもこう書いている時点で、罠にしか見えなくなってきた)。

 

あとは、前走本命で狙ったチェルヴィニアへのマークは怠らないでおきたい。

距離・回り替わりといい、血統的な面といい、条件好転にしか映らずで。

 

以下も、コガネノソラライトバックと人気上位を評価したいが、これらは馬場が再び外差しに傾いてこない限りはむしろ嫌いたい気持ちも。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

土曜の馬場は、それまでからすると正直意外なほど時計がマイルド。イン有利には違いないが、「この時期の府中」という先入観を持ってみていたので(そのスピード面で)ちょっと肩透かしを喰らって迎える感じになった。そして、今日の午後は雨の可能性も。

極端な高速化は見込みづらい中で、狙うは◎クイーンズウォーク。たしかに、勝ち切りには鞍上不安を伴うが、もともと『「オークス向き、オークス向き」ってあんまり言わないで~』と見守っていたこの馬が複勝でも4人気以下濃厚なこの状況なら。前走で意外な先行策を見せたように、府中マイルを走った時のような末脚勝負には自信を持っていないはず(そのクイーンCは、しゃあなし使いのマイルで今後への“教育”面で下げて“試み”たところ、「差し切れちゃったラッキー」競馬だったとみている)で、その点からも前々封じこみを狙ってくるものと思われるし、枠も相まってその部分に期待する。

馬場的にコガネノソラ、ライトバックにはいかずに済みそうなことからも、相手は◯チェルヴィニアタガノエルピーダに絞れそう。 (5/19 12:40追記)

 

 

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