
――じゃないと、2週目にしてようやく超速モードキターーーーーー、となった時浮かばれませんぜっていう。
目次
- ローズS 2025 レース概要
- ローズS 2025 枠順
- ローズS 2025 ラップ適性・追い切り
- ローズS 2025 過去レース傾向
- ローズS 2025 レース傾向分析&考察
- ローズステークス 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
9月13日(土)重賞予想と追い切り注目馬はこちら
・【追い切り注目馬】【チャレンジC】【鳥取特別】【生田特別】他 阪神競馬
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ローズS 2025 レース概要
ローズS G2
2025年9月14日 4回阪神4日目
発走時間:15:45(予定)
阪神競馬場 芝1800m
サラ系3歳 オープン
2024年優勝馬:クイーンズウォーク 牝3 1:59.9 川田将雅
ローズS 2025 枠順
ローズS 2025 ラップ適性・追い切り
コース的に9割が瞬発戦 ※ ラップの特化舞台。
※ラスト4Fの各区間内に、0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.5-11.2-11.5-12.2)が定義
平坦戦〜消耗戦での連対実績しかもたず、ここへの適性が疑問視されるのはチェルビアット、ミッキージュエリーあたり。
追い切りからは、当日アップのため調教編と同様です。 (9/14 10:30追記)
ローズS 2025 過去レース傾向
阪神開催の、一昨年と19年以前の傾向を見ていくと、傾向的には、
※コースは言わずもがなの9割がた瞬発戦設定で、瞬発戦実績をいかに積んできたかが問われることは間違いないレース
該当馬➡➡➡ここまで瞬発戦特化型成績で申し分なしなのは、エリーナストーム、カムニャック、タイセイプランセス、ダンツエラン、パラディレーヌ、ミッキーマドンナ、ルージュソリテール
※この開催だけに「野芝V経験」は重要
該当馬➡➡➡アイサンサン、カムニャック、セナスタイル、ダンツエラン、テレサ、ビップデイジー、マトラコーニッシュが野芝開催Vあり
※ディープインパクト直仔の産駒、母父ディープには注目
該当馬➡➡➡アイサンサン、ウィルサヴァイブ、エリーナストーム、コンドゥイア、ジェルブロア、タイセイプランセス、パラディレーヌ、ビップデイジー、ミッキージュエリー、ミッキーマドンナ、ランフォーヴァウ、ルージュソリテール
といった感じ。
ローズS 2025 レース傾向分析&考察
ここも、一昨年と19年までの結果から傾向を見ていくと、やはり瞬発戦特化条件で行われることもあって素直に瞬発戦型狙いというのが重要になっている。
直近23年には、1着マスクトディーヴァが瞬発戦特化型戦績でここを迎え勝ち切っている。
あとは、「野芝V経験」と「ディープ産駒」がひとつのポイントとなっているレース。
『ディープ産駒大多数で絞れないため、「野芝V経験」と「ディープ産駒」両方を満たすサラキア、センテリュオ、トーセンブレス、ラテュロスのうち最低1頭は絡む』という見立てからラテュロスに重い印を回し奏功した18年のような年もみられる。
直仔の産駒であったり、母父ディープを、直近23年結果からもやはり重視していきたいところ。
ローズステークス 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ミッキーマドンナ / チェルビアット / パラディレーヌ 他
阪神1800mのローズSにおいて、当日が重馬場になったりなどがない場合、オークスが凡戦の年はやはり不安定という印象。
今年のオークス組は、極端に低調かというとそうでもないと思うが、ひとつのポイントとして単純に時計が遅かった点が挙げられ、その点ローズS当日が高速馬場になればなるほど怪しさは増すことになりそう。
高速仕様ならルージュソリテールを狙うのが、個人的には筋か、というところ。
2走前がキャリアを思えば悪くない内容で、前走その紛れもない高速馬場での走りから今回注目に値するとみている。
いずれも、額面的に飛びぬけたものは示していないが、ここは馬場を一つの理由に、“素質に期待”的な見立てで狙ってみたい。
高速馬場(想定)で、前走を評価するというのは、前週の憂き目を考えても個人的要重視ポイントでもある。
そして、それに匹敵というかそれ以上の高速馬場だったのがミッキーマドンナの前走。
鞍上と、そうは言っても1勝クラスで負けているようじゃあという部分とで、バランスが微妙でオッズを見るまではなんとも言えないが、単純にこちらが上回ってくる可能性も十分。
ルメさん起用なら距離延長のここでもチェルビアットも楽しみな存在だが、残念ながらそこは織り込み済みのオッズになってしまうだろうし、こちらは極端な外枠(で過度に人気を落とす)か極端にハイペースで流れることが見込めるなどの場合でだけ(中心視可能)という見立て。
ほか、パラディレーヌの今回の最大のポイントは、個人的にも言い訳が利く内容だったとみていたフラワーCを経て臨んだオークス(4着)で、見た目上は「やはりクラシック級」に映り、その反面オークス水準自体怪しいという点(……と思っていたけど、先週の結果を受けて、たぶんその見立ての逆、が期待値的には正解になりそう)。
ワンターンの地元関西圏戻りで、以前の京都で見せた非常に強い競馬同様に番手策で運んでくれば、また全然違う水準を刻んで「安心した」という結末もあるだろう。
↓↓↓以下、当日午前追記内容。
夜に降ったようで、土曜朝よりも立ち上げ時点での含水率は高く出ている様子の阪神芝。ただ、土曜にも散水しているくらいで、うがった見方をすれば午後には高速化する可能性のほうが高いのかもしれない。
ひとつ前の10Rあたりを見るまでなんとも言えない微妙な状況になってしまったが、馬場が思いのほか高速化せずほくそ笑んでいるのは? という観点で◎パラディレーヌの線を高めておきたい。「春より体重を減らして戻ってきた」ところからの立ち上げだったようで、それでこの人気だと複勝としては見合わないだろうが、逆に単勝はこのままいけばうってつけとみて。 (9/14 11:20追記)
↓↓↓以下、当日午後再追記内容。
10Rの仲秋Sが、前半5F58.8秒とそこそこ流れた中で、持ち時計上位で決まったことから、キッチリ流れれば◎ルージュソリテールで良さそう。パラディレーヌはまたの機会にということにする。 (9/14 15:15追記)
競馬予想のホネX
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