競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【新潟記念 2022 レース回顧・結果】散っていてはいけないレベル

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新潟記念 2022 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
 1 カラテ 1:58.9 33.3
 2 ユーキャンスマイル 1:59.2 33.0
 3 フェーングロッテン  1:59.3 33.9
 4 フォワードアゲン 1:59.4 33.8
 5 ヒートオンビート 1:59.5 34.1

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 新潟記念 2022

 
9/4 新潟記念 ▲不的中
 
 
レース全体のふり返り
 
引き続き大外まではスライドしない中伸び状況を維持し、時計的にも通年平均比+0.5秒/1000m程度と荒れ馬場度合いは軽微
 
前半1分0秒5はレースとして若干遅めで、12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.6で上がっての1分58秒9

馬場換算後でも、全体もレース平均には若干及ばす低調G3の部類

 

 

 

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新潟記念 2022  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ココロノトウダイ

予想➡➡➡

結果➡➡➡15着

(想定段階での)前に行く組で、△カイザーバローズ(+18キロ)、消ゴールドスミス(+16キロ)ととても本命で狙える状況には思えず、また消フェーングロッテンに関しては前走回顧(「次の一走だけは“空気扱い”に」)の通りまさかマイルールを破ってまで単で狙うほどの価値は見出せず。

……と、まあ四苦八苦の末の◎だけにこういうパターンの時は玉砕だろう。

「少し溜めて」という談話から、そんなに前々でもないだろうとは思ったが、中団前で直線に向いてからはほとんど伸びることなく不発に終わった。

 

 

ヒートオンビート

予想➡➡➡

結果➡➡➡5着

それにしても、5着まで負けようとはという感じ。レース全体像の中にもある通り、決着レベルも高くない中で。

鞍上も言っていたが、別に最終週とはいえこの馬の通った4分どころでも結構伸びる馬場だったし、そこまでのマイナスにはならなかったはず。池添Jはテンションの高さを気にしていたようだが……。

ともかく、57キロといえど全く言い訳の効かないレベルの凡退であり、二千だと長く脚を使う展開でないと距離不足か。

要するに、もうちょっとスタミナを要求される展開でないとというところが出たのかもしれない。

もちろん、直線で一時は抜け出そうかというところから、例の「抜かそうとしない」ところが出た可能性もあるが。

 

 

カイザーバローズ

予想➡➡➡

結果➡➡➡18着

さすがに+18キロは増えすぎということで、一気に評価を下げたが、レースでは掛かってもいた。

ハナから勝負圏外だったとは思うが、さらにハナに行ってしまって大きく着を下げた。

こんなレースなら全くノーカウントでいい。

次は、今回のように暴発するリスクを考慮しても大きく狙ってみて良いシーンになるかもしれない。 ☆次走注目馬☆

 

 

△カラテ / ゴールドスミス / エヒト

勝利した△カラテは、こんなことなら前で狙うべきはここだったなと少し後悔混じりの一頭。

「お約束」のあったフェーングロッテンとはいえ、同馬からの馬連などでこの馬がそこそこ前で期待されていること(オッズ)までは確認していたのだが、前で上りスピード不足と瞬発戦不向きを露呈するとふんでしまった。

それにしても、上り33.3秒をしかもこのド瞬発戦ラップの中での2位として記録してくるとは今もって信じがたい。

マイルで行きっぷりの悪さは感じていたのでその部分で好転した部分はあっただろうが、「今や中山ならマイルでも2000mでも走ってしまうかも」としていたように新潟2000mクリアはちょっと想定外。

引き続き、頼もしい菅原明Jの功績もかなり大きい一勝だろう。

 

他では、半信半疑の状況な上に、当日ふたを開けてみれば+16キロの大幅増、それでいて前々で運んで大きく止まらず7着で踏みとどまったゴールドスミスがまずまず。

もともと素質は高い馬で、もう一発どこかであっても良さそう。

サマ―2000シリーズのこともあってこの不適条件を使ったエヒト(14着)に関しては、敗れるのは当然だと思っているし、今回のこの馬に関しては何より「疲れが出て小倉記念を自重。動きに物足りなさがある」ということを指摘されていたことを覚えておけば良さそう。それでも、さすがにこれだけ崩れているので大きなことは言えないが、G3ならということで見ておきたい存在。

 

2〜3着は、正直4着以下の地盤沈下も顕著で、まあ「得意だったね〜」「斤量軽かったね〜」だけだと思っているので馬名すら伏せたままということで。

そうすることで、よりこのレースの正体が浮き彫りになっているはずと信じて。