競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

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【東京新聞杯 2024 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 瞬発型が上位の中で

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――ここは持久戦マイル重賞で。

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東京新聞杯 2024 レース概要

 

 

東京新聞杯 G3

2024年2月4日 1回東京4日目

発走時間:15:45(予定)

東京競馬場 芝1600m

サラ系4歳以上 オープン

2023年優勝馬:ウインカーネリアン 牡6 1:31.8 三浦皇成

 

 

東京新聞杯 2024 枠順

 

 

 

1 1 サクラトゥジュール 牡7 キング
1 2 アスクコンナモンダ 牡5 横山武
2 3 ドルチェモア 牡4 石橋脩
2 4 ルージュリナージュ 牝5 横山和
3 5 ウインカーネリアン 牡7 三浦
3 6 マスクトディーヴァ 牝4 岩田望
4 7 ジャスティンカフェ 牡6 坂井
4 8 ホウオウビスケッツ 牡4 岩田康
5 9 ウンブライル 牝4 ルメール
5 10 ダノンタッチダウン 牡4 北村友
6 11 マテンロウスカイ セ5 横山典
6 12 コナコースト 牝4 戸崎圭
7 13 トゥードジボン 牡5 藤岡佑
7 14 サウンドビバーチェ 牝5 浜中
8 15 フリームファクシ 牡4 菅原明
8 16 アヴェラーレ 牝6 キングス

 

 

 

東京新聞杯 2024 ラップ適性・追い切り 

 

 

コースは、瞬発戦8割発生の特化条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

ジャスティンカフェマテンロウスカイルージュリナージュアヴェラーレトゥードジボンといったあたりが適性上位にくる条件。

 

 

追い切りからの最終評価は、調教編から変更なくサクラトゥジュールドルチェモアの2頭を上位に。 (2/4 11:15追記)

 

 

 

東京新聞杯 2024 過去レース傾向

 

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

前走出走頭数に顕著な傾向があり、15頭立て以上の多頭数レースを使ってきた馬が圧倒

該当馬➡➡➡前走18頭立て=アヴェラーレ、ウンブライル、カルロヴェローチェ、ダノンタッチダウン、トゥードジボン、ドルチェモア、フリームファクシ、マスクトディーヴァ、ラヴェル/同17頭立て→サクラトゥジュール、ホウオウビスケッツ・・・という今年の面々。

 

当日馬体重±6キロ以内がひとつの好走目安(明け4歳除く)

該当馬➡➡➡4歳馬を除き、全馬クリア

 

牝馬優勢のレース傾向で、牡馬で芝マイル勝ちもしくはマイル重賞2着実績を持たない馬は連は厳しい

該当馬➡➡➡カルリーノ、フリームファクシ、リューベックが引っかかる

 

といった感じ。

 

 

 

東京新聞杯 2024 レース傾向分析&考察

 

 

昨年で5年連続平坦戦決着になっている東京新聞杯。

以前は、『基本的には「スローでぬるい」というのがこの東京新聞杯の代名詞』だったが、ここ5年は全て前半3F34秒台での入り。去年も書いたように『NEO東京新聞杯』になって最早久しいというところ。  

 

それにしても、この東京新聞杯が5年連続平坦戦決着で、この舞台での古馬マイル重賞はG3が一番緩まないという異常事態に。

おそらく、Dコース施行のこの週の馬場が騎手心理に与える影響によるところだと思うが。

 

ラップ的な傾向はこのように変貌を遂げた一戦だが、他では前走頭数、当日馬体重変動の小さい馬のほうが圧倒的有利といった部分に傾向面では注目しておきたい。

「前走14頭立て以下」は、近年好走例を少し増やしてきてはいるものの、それでも近15年(2-3-0-40)と少数派。

複勝ベースでみると基本的に増えれば増えるほどパフォーマンスが優秀(18頭>17頭>16頭)という状況になっている。

 

そして、明け4歳馬を除き「当日馬体重±8キロ以上の変動」だった馬は、人気以外好走はほぼみられない状況となっている。

 

昨年も出走3頭中2頭が馬券内に入っているように、牝馬が幅を利かせるレースにもなっている昨今。

過去10年、牝馬(4-4-2-11)、牡・せん馬(6-6-8-107)で、後者の連対は芝1600mで勝利またはマイル重賞で2着の経験があった馬のみに限定される。

 

 

 

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東京新聞杯 2024 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

マスクトディーヴァ / フリームファクシ 他

ここは、サクラトゥジュールをもう一丁狙う予定。

外に入るようだと相手以下に下げざるをえないとは思うが、まず距離短縮必然でのここで目を切るわけにはいかないという場面。

本質的には1F短いこのマイル参戦という部分は言わずもがなだが、折り合い面では確実にこの馬にとってプラス。

好メンバーに混じっても、外を回されず折り合って末脚を発揮することができれば、そこまで差はないところにいる馬で、意外と超の付くくらいの高速決着で良いかもしれないと思っている。

あとは、この馬に関しては継続騎乗は圧倒的プラスで、このタッグというあたりも加味して強みにならないかというところ。

 

 

 

ほか、近年の勝ち馬を見ると、それ以前にほぼ当レースでマークした時計を上回るか同等の時計をマークしていたというのが条件になってくるイメージ(2着馬に目を向けても、明け4歳馬)。

そこへいくと、今年の馬場に関して、少なくとも前週時点では明らかに前年より速い状態で今開催の立ち上がりになっていることから、1分31秒8(23年勝ちタイム)以上というところを一つの目安になるか。

4歳馬を除き、持ち時計面でこの1分31秒台後半ラインをクリアした平坦戦型(少なくとも瞬発戦と平坦戦イーブンか、平坦戦型実績をもっていること)については重視する予定。

 

 

圧倒的人気まで見込まれるマスクトディーヴァは、瞬発戦しかやったことがないところもひとつのポイントで、トレンド通り締まった後半ラップなら不発まで。

人気が人気であろうことからも、本腰を入れて狙うには今回は結構ギャンブリングな大本命キャラという印象。

 

あとは、内枠に入って折り合えればのフリームファクシが複穴候補。

折り合い面に進境が見られた前走が、8枠17番からの競馬だった点は見過ごせない。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

本当は偶数枠が欲しかったが、それでも5番枠とかに入るよりは良いし、文句は言ってはいけないだろう。サクラトゥジュール。個人的には、当然であり必然の、押しも押される不動の本命という感じ。

ほか、相手は基本的にどの馬でも結構という感じだが、「リバティアイランドとの着差論でいえば……」のコナコーストにはこの人気で戸崎騎手なら警戒しておきたい。 (2/4 14:50追記)

 

 

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