競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【サウジアラビアロイヤルカップ 2022 レース回顧・結果】4着敗退よりも2着激走にみるレース像

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サウジアラビアRC 2022 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 ドルチェモア 1:33.4 33.4
2 グラニット 1:33.6 35.8
3 シルヴァーデューク 1:34.0 33.9
4 ノッキングポイント 1:34.1 33.6
5 マイネルケレリウス 1:34.3 33.6

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 サウジアラビアRC 2022

 
10/8 サウジアラビアRC ▲不的中
 
 
レース全体のふり返り
 
開幕初日だが、含水率17%台(稍重)スタートとなったこともあってか、時計は通年平均比±0〜0.3秒/1000mと速くなく、結構外を伸びた組が内ラチ勢を交わせるちょい差し馬場
 
前半57.8秒と明らかにオーバーペースで入って、11.5-11.1-12.0-12.5とかなり消耗度の高い平坦戦に

1分33秒4はそれ自体かなり優秀な額面で、ワンランク高速化した翌日9(日)の1勝クラスで1分33秒1で決まっている

1分33秒4はそれ自体かなり優秀な額面で、ワンランク高速化した翌日9(日)の1勝クラスで1分33秒1で決まっている

 

 

 

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サウジアラビアRC 2022  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ノッキングポイント

予想➡➡➡

結果➡➡➡4着

ルメール騎手の差し馬に仕事を全くさせないとしたら……を、見事に2着嶋田騎手(グラニット)が演じていたので、激しく同情の一戦。

展開のアヤというのは常に起こり得るもので、これぞ競馬、これぞレースに負けた内容。

ただ、ちょっと上り2位だったという事実には不満もあるのだが。

そのあたりは、1位◯ドルチェモアの今後の活躍にも期待しつつということで(同率2位が△マイネルケレリウスだけど……)。

初戦がどスローでもなかったことから、この敗戦で「ここ単1倍台前半に納得」の評価を変えるつもりはない(最終オッズを知っていてもなお、この馬本命◎に変わりなしだったと思う今回)ところだが、思ったよりも、順応力というか学習力の面では無かった感じ。

 

 

ドルチェモア

予想➡➡➡

結果➡➡➡1着

3着に3馬身半差つけているのが立派で、この持久質の展開で非常に強い競馬だった。

今回の想定もそっち寄りだったが、極度に緩んだところからの急流戦には課題があるかもしれないものの、それでも十分な上りは有している印象。

馬場換算後ではかなり優秀な部類のサウジアラビアRCとなっていて、2歳G1は十分獲れるところにありそう。

ただし、まさかの平坦戦のこのレースになったことで、もしかしたら既に今の時点でベストはマイルよりも短いところにあるかもしれないが。

 

 

大逃げで2着に残したグラニットは、勝ち馬ドルチェモア以上に、1400m質のタイプだったという可能性あり。

まだ固執せずにみていく必要のある、ダノンバラード産駒のこの馬だが、よもや瞬発戦のマイルで戦える感じにも見えず、かと言ってこのスピードを持っていながら中距離というのも……というところ。

今日はその持ち味であり、この舞台ではともすれば弱点となるべき個性を、鞍上が玉砕も辞さないファインプレーでもって最大限活用してきていた。

 

他は、3着で1分34秒台ということで、流石に少しG3としても見劣る印象。

特殊戦は事実なので、むしろ逆の瞬発戦でどの程度やれるかを見守りたい、そんな面々という感じ。