競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【函館2歳ステークス 2020 レース回顧・結果】前走番手競馬が生きたリンゴアメ

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――そして当然、「前走逃げからの番手競馬がアダとなったモンファボリ」、と“下の句”が続きます。

目次

函館2歳ステークス 2020 予想 追い切り・ラップ適性考察 

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函館2歳ステークス 2020 含む、7/18(土) 函館競馬の追い切り注目馬はこちら

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中京記念 2020 回顧

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函館記念 2020 回顧

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函館2歳S 2020 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
 1 リンゴアメ 1:09.8 35.8
 2 ルーチェドーロ 1:09.8 36.1
 3 ラヴケリー 1:09.9 35.4
 4 フォドラ 1:09.9 36.4
 5 カイザーノヴァ 1:10.3 36.0

 

ホネ的! レース回顧/レース分析函館2歳ステークス 2020

 
7/18 函館2歳ステークス ×不的中
 
 
レース全体のふり返り
  
 
前半33.5秒は比較的好ペースも、11.1 - 11.6 - 11.9 - 12.8と消耗度が高くなって1分9秒8の低水準決着
 
 
良でラストで0.9秒も減速するというのはレース史上最大水準で、やはりレースレベルが上がり切らなかった印象が強い
 
 

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函館2歳S 2020  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

モンファボリ

予想➡➡➡

結果➡➡➡13

「この馬が、内で後手でも踏んで揉まれて自分の競馬をさせてもらえず」という目途が立たなくなった(外枠入り)時点で、ケンというのがこのレースの予想の核部分。

それが、この惨敗。武豊騎手はレース後、首を傾げていたようだが、まず前走と違う競馬をしていて、しかも2戦目で番手競馬が初なのだから、確実に疑わしきはそこだろう。

序盤からして、ハナに立たない形では頭を上げたり、初戦とはまるで違う力みっぱなしの追走だった。

馬場が多少タフになっていたとはいえ、デビュー戦で前半1000mを56.3秒で楽々先導して強い競馬を見せた馬が、同57.0秒で通過して完全に脚が上がっていたのは、脚力や状態というより、まず前に馬を置いた形に原因があるとみている。

逃げて飛ばしまくった後の2戦目からこの挙動では、早くもちょっと気性面で黄信号の印象。

 

 

リンゴアメ

予想➡➡➡

結果➡➡➡1着

……というわけで、「実質、ケン」となって気楽に「ならば、人気薄から」と気楽に選んだ◯が、単勝47.3倍で突き抜けるのが、ホネ予想の真骨頂(゜-゜)

「何せ、例年にも増して逃げ切りV勢ばかりの面々で、前走番手からの競馬が生きそう。挙動からは幼さ全開だが、前をカットされてハナを切れずでも直線できっちりと差し切った経験のほうを重視したい今回。

そして、こういうネーミングは過剰人気しないので良い」

という、こちらの筋書き通りのストーリーを展開してくれたわけだが、こちとらケンしているわけで。

まあ、特別強い競馬をしたわけではなく、妙味があったからこその狙いであり、勝ち切れたのは先行組のラスト1Fが止まり過ぎたためであり運の要素も大きかった印象。

ただし、次戦以降に関しては話は別。

大方、上記のような結論付けがなされるであろうこの函館2歳Sウィナーは、すぐにまた人気を下げるはずで(というか、次ですら条件によっては妙味チャンスかもしれない)、あえて次走注目馬としておきたい。 ☆次走注目馬☆

 

 

 

ルーチェドーロ / ラヴケリー / フォドラ

あとは普通に、2~4着馬だが、それぞれに評価に値する部分はあった一戦。

まず、2着したルーチェドーロに関しては、前走ダート戦出走組のJRA馬としてはこのレース15年以上ぶりの好走となっていて、その点で立派。

母系からも芝はこなせても不思議なかったところではあるが、シンプルに芝初戦でこの指数で走れたことに価値がある。

1200mならどこかで再度芝重賞好走まで見せてきても。

 

「逃げられず想定で、ここ一戦様子見」の評価としたラヴケリーフォドラの2頭では、まずはラヴケリー

番手どころか、ほぼ最後方まで下げたところから追い込んでくるとは驚いた。

この馬は、今回の上位勢では一番強い競馬をしたと思うし、(人気してしまうだろうが)次走注目馬(で仕方ないところ)だろう。

 

対して、フォドラはパフォーマンスは大いに疑って掛かる余地はあるが、初速を評価。

前走51キロの現象から、今回54キロで、前走の1F目12.4秒というラップから(いくら当時が楽に先頭に立っていたとはいえ)、今回は恐らく2~3番手になってしまうだろうとみていたがいやはや。

ここでも、馬体一つポンと抜け出す"点火”の速さをみせていた。

ラブケリーとは対照的に、一辺倒感は否めないが、逆に前残り馬場で穴として狙うには先々楽しみなシーンもありそう。 (ラブケリー ☆次走注目馬☆

 

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