競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【大阪杯 2024 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 復権、逆転、影の実力者……

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目次

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大阪杯 2024 レース概要

 

 

大阪杯 G1

2024年3月31日 2回阪神4日目

発走時間:15:40(予定)

阪神競馬場 芝2000m

サラ系4歳以上 オープン

2023年優勝馬:ジャックドール 牡5 1:57.4 武豊

 

 

大阪杯 2024 枠順

 

 

 

1 1 ミッキーゴージャス 牝4 デムーロ
1 2 ローシャムパーク 牡5 戸崎圭
2 3 タスティエーラ 牡4 松山
2 4 ハヤヤッコ 牡8
3 5 スタニングローズ 牝5 西村淳
3 6 ジオグリフ 牡5 北村宏
4 7 ハーパー 牝4 岩田望
4 8 プラダリア 牡5 池添
5 9 ステラヴェローチェ 牡6 酒井
5 10 ソールオリエンス 牡4 横山武
6 11 ベラジオオペラ 牡4 横山和
6 12 キラーアビリティ 牡5 北村友
7 13 ルージュエヴァイユ 牝5 菅原明
7 14 エピファニー 牡5 杉原
8 15 リカンカブール 牡5 津村
8 16 カテドラル 牡8 藤岡康

 

 

 

大阪杯 2024 ラップ適性・追い切り 

 

 

前日のダービー卿CTの舞台中山マイルとよく似た、平坦戦ラップ主流、次に瞬発戦が起こりやすいというセッティング。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.6-11.5-11.6-11.9)が定義

カテドラルハヤヤッコミッキーゴージャスモリアーナリカンカブールローシャムパークといったあたりが上位の面々。

 

 

追い切りからは、ルージュエヴァイユローシャムパークの2強評価で調教編から変わらず。 (3/31 12:50追記)

 

 

 

大阪杯 2024 過去レース傾向

 

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

上記のコース性質に関連して、「阪神・中山1800〜2000重賞連対」をもつ馬が好相性

該当馬➡➡➡キラーアビリティ、ジオグリフ、スタニングローズ、ソールオリエンス、タスティエーラ、ベラジオオペラ、モリアーナ、リカンカブール

 

「前走G1・G2で0.9秒以内」だった馬が素直に優位

該当馬➡➡➡ジオグリフ、スタニングローズ、ソールオリエンス、タスティエーラ、ハーパー、バビット、プラダリア、ベラジオオペラ、モリアーナ、ルージュエヴァイユ(前走海外のキラーアビリティ、ローシャムパークは除外)

 

キャリア20戦以内が圧倒的に幅を利かせる

該当馬➡➡➡カテドラル、ハヤヤッコ、ファルコンビークを除く全馬が20戦以内

 

といった感じ。

 

 

 

大阪杯 2024 レース傾向分析&考察

 

 

阪神芝2000m内回りコース自体、またG1昇格以前も含めハイレベルなレースになりやすいことなどから、「ぬるい展開からの瞬発戦」という年は稀で、キレよりも持久力を武器とするタイプがやはり有力。 

 

また、中心勢力も「前走のG1・G2で0.9秒以内」だった馬が素直に優位になっていて、G1昇格以前から“さすがスーパーG2”といった上級感を漂わせている。

そのG2時代も含め、近8年の好走馬はレイパパレ(21年1着)、アリーヴォ(22年3着)、ジャックドール&ダノンザキッド(23年1&3着)の4頭を除く20頭が該当馬で占められている。 

 

一方で、もう一つポイントなのがキャリア。

平坦戦ラップセッティング、内回りコースといったあたりから、高齢馬やキレが衰えてきたタイプでも一見通用しそうにも映るが、実際のところは真逆。

近21年集計ベースでキャリア20戦以内(20-16-16-110)と好走馬占有率は8割超、好走率自体も30%超と幅を利かせている。

このクラスの芝中距離戦では、下の世代からの突き上げプレッシャーも大きく、使い続けて長く主力の座に居座り続けるのが難しい、そういうことかもしれない。

 

 

 

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大阪杯 2024 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

ローシャムパーク / スタニングローズ 他

ローシャムパークを狙う。

持久力セッティングであることも加味すると、若干キレでは劣るこの馬が最上位に浮上してこれていい。

案外、初長距離輸送懸念も反映されたオッズになるだろうし、脚質リスク面さえ露呈しなければ、右回り2000mのベスト条件で心中まで。

もし、ルメさんがいたら(いくつか選択肢がある中でも)この馬を選んだはずという目論見込みで期待したい。

当初、渋って行われる想定で着目した馬(当週になって週末の天候は良好そう)だが、それによってマークが薄れることのほうを都合よくとっておきたい。

 

盲点キャラでは、こちらも当初渋る想定で目をつけていた【モリアーナ】 ←除外モリアーナでした、失礼💦(3/28 14:25追記) の突き抜け、否、顔出し(渋らない可能性が高まるにつれ顕著にトーンダウン^_^;)、にも少しだけ注目したい。

何せ、条件はベストで、あとは(本来)差し届かずキャラが届くシーンでだけ狙うべきとみている馬だけに、ローシャムパーク狙いのシーンでの親和性は結構高いはず。

馬場恩恵が見込めない以上は、おそらく相当流れてくれること頼みにはなるが。

→ならばということで、1頭良馬場の内枠で見直したいと思っているあの5歳馬に触れておく(馬名については後日)。前走は、行きっぷりからして本来のものとは違っていたし、外を回してなし崩しに脚を使わされた中でのパフォーマンスであり、枠ひとつでここでの上積みは十分にあって良い。もう、ここから2転しての重馬場ということはないだろうし、代替候補として期待しておく。 (3/28 14:35追記)

 

 

あと、前が強い状況ならスタニングローズを。

左前脚の腱周囲炎明け11ヶ月ぶりで、常識的には相当脚力で抜けていないと厳しい場面だろうが、先行手薄なメンバーで馬場メリットが手伝えば(幸いその方向に傾いている様子)。

後半のトータルスピード不足キャラで、この舞台の秋華賞馬であるように内回り>>>外回りの適性型。

近3走は、重→後傾ラップ→府中マイルでの瞬発戦と、全て度外視できるもの。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

◎スタニングローズ◯ハーパーでイン前決着に期待とする。◯の前走は、さすがに馬体重からも少し可愛そうなデキで、それであれだけやれたことが驚きだった。急遽木曜に追記したルージュエヴァイユは、少し枠が外過ぎるので中心視は厳しくなってきた。 (3/31 14:30追記)

 

 

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