
――そうなれば、6走前見せた走りが黙っていない?
目次
- 京都大賞典 2025 レース概要
- 京都大賞典 2025 枠順
- 京都大賞典 2025 ラップ適性・追い切り
- 京都大賞典 2025 過去レース傾向
- 京都大賞典 2025 レース傾向分析&考察
- 京都大賞典 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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京都大賞典 2025 レース概要
京都大賞典 G2
2025年10月5日 3回京都2日目
発走時間:15:30(予定)
京都競馬場 芝2400m
サラ系3歳上 オープン
2024年優勝馬:シュヴァリエローズ 牡6 2:22.9 北村友一
京都大賞典 2025 枠順
京都大賞典 2025 ラップ適性・追い切り
瞬発戦 ※ と平坦戦のバランス型に近いが、一応過半数は前者となるコース。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.7-11.9-11.6-12.2)が定義
ジューンテイク、サンライズソレイユ、ワープスピード、ドゥレッツァ、ニシノレヴナントがコース適性値に近い。
追い切りからの最終評価については、当日アップのため調教編同様です。 (10/5 9:30追記)
京都大賞典 2025 過去レース傾向
京都開催の年の傾向を見ていくと、
※このレースで上り上位(3位以内が目安)をマークした馬は好走率、破壊力が非常に高く、目安は「前走で上り3位以内かつ近5走内で上り3位以内を3回以上マーク」していること(18年レッドジェノヴァ、19年シルヴァンシャー、24年メイショウブレゲらが該当)
該当馬➡➡➡アドマイヤテラ、ディープモンスター
※菊花賞1~5着経験のあった馬は約半数が好走とやはり好相性
該当馬➡➡➡アドマイヤテラ、ショウナンラプンタ、ドゥレッツァ、ボルドグフーシュ、ディープモンスター
といった感じ。
京都大賞典 2025 レース傾向分析&考察
レースとしては、20年のように後半1000m12.8 - 12.2 - 11.6 - 11.6 - 11.8と加速が遅れて瞬発戦になる年と、24年の12.8 - 11.9 - 11.5 - 11.7 - 11.8など後半4Fの持久力勝負(平坦戦)になる年の2パターン存在する重賞。
当然、メンバー構成が重要で、作戦としていずれか決め打ちする手もありか。
一方で、このレースで目立つのは上がり3Fの脚の速さ。
例によって、瞬発力(ここで言う瞬発力は区間ごとの急加速であり、上り3Fトータルスピードとは別)が求められるかどうかは年によって様々だが、とりあえず3Fトータルでの速さは必要。
いわゆる、スマートレイアーの上がり3F33.4秒と、サトノダイヤモンドの上がり34.1秒の質の違いと、いずれにしてもともに上がり最速Vを果たしているという事実が教えてくれている部分。
実際、このレースで上がり1~3位を使った馬は、手元の資料でみても近21年トータルで馬券率約70%超を誇っている。
これが、いわゆる“キレ者特化”レースではなく、中には平坦戦ラップの年の平坦馬によるものも含まれている、という点が最大のポイントか。
総じて、人気しがちな「上り上位が容易にイメージできる」勢による競馬で、そこに「ここで上り上位はなかなか見込みづらい」勢のドレッドノータス(19年)やヒットザターゲット&アンコイルド(13年)を見つけられたらラッキー、という一戦だろう(ちなみに、波乱のその2年はやはりというべきか平坦戦決着)。
京都大賞典 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ショウナンラプンタ / アドマイヤテラ / サンライズアース / ディープモンスター 他
まず、ここは4歳上位勢の序列が重要な場面。
休み明けの部分については、どの馬も大型の割にそう大差ないイメージ(強いて言うならサンライズアースが叩き良化型で、今回は一枚劣るか)で、久々ということ自体よりは当週含めた中間の仕上がりでもって判断したいと思っている。
そして、この舞台での能力評価では、直接対決の内容やら京都芝外回りの適性ズレやらを考慮し、ショウナンラプンタ>アドマイヤテラ>サンライズアースとみておく。
そうした中、京都外回りの高速馬場想定のもと、ジューンテイクの一発を狙う予定。
状態面でもう一段階上がってこれそうな感触を得た前走内容で、ゲートを決めて本来の形で運べればここでも、上りの高速化をひとつの追い風にして押し切れてしまっても不思議はない。
あとは、頭数も揃いそうなので、どの馬を狙う場合にも言えることだが、極力内枠を引いてほしい。
妙味的に一枚下げたディープモンスターも、遡れば菊花賞5着馬であり、今ではこの距離がベストの可能性も高いことから引き続き狙いの候補に。
↓↓↓以下、当日午前追記内容。
土曜淀は、当初想定よりも本格的に雨になり、それにしては時計の速さが目立つという(「コレ、良だったらどんだけ速かったの?」というやつ)非常に微妙な情勢に。予報通りなら、さすがに日曜は本格的な重馬場モードに変わってレースを迎えていると読んでいるが果たして。
そうなると、涼しさも手伝って迷う必要がなくなり、◎プラダリアでいくことができそう。当然、インを通せて、しかも前々から、渋っても苦にしないタイプがキーワードということで。 (10/5 9:40追記)
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