競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【中京2歳ステークス 2025 レース回顧・結果】離された側が不甲斐なかったのか、離した側が強かったのか

――ちょっと時計も出すぎ(特殊環境過ぎ)だったことからも、今のところ前者の判定で。

 

中京2歳S 2025 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 キャンディード 1:19.4 33.9
2 スターアニス 1:19.4 34.3
3 マイケルバローズ 1:20.5 35.4
4 タマモイカロス 1:20.5 35.8
5 パープルガーネット 1:20.8 35.1

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 中京2歳S 2025

 

8/31 中京2歳S ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

通年平均比-1.5秒/1000m と時計はかなり出るが、最終週なりに内は荒れフラットに近い馬場バイアスで行われた(当日朝クッション値10.8/含水率G前12.6%4角11.0%)

 

前半3F33.3秒から、上がり4F46.1秒で上がっての1分19秒4決着

 

11.2 - 11.6 - 11.7 - 11.6と加速ラップで上がっているので、1,2着馬については評価可能かもしれないが、レベルとしてはこの時期の2歳G3水準といった感じ

 

 

 

中京2歳S 2025  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

コラルリーフ

予想➡➡➡

結果➡➡➡7着

中団後ろから運び、直線入り口ではちょうど勝ち馬の外に併せるようなところに位置していたが、そこから伸びず。

今日だけでは、距離についてもなんとも言えないし、初戦よりも遥かに高速化していた馬場状態にも左右された可能性あり、というくらいか(それでも、血統的にも、この中間「本当は1200m重賞があったら良かった」と陣営が漏らしていたように、1200mベストの可能性のほうが高いとは思うが)。

 

 

ほか、3着以下についてはレベルに疑問とせざるを得ない水準で、まず勝ち馬キャンディードだが、こちらは距離延長によるプラスが大きかったというのが勝因だろう。

最後にササってラチにぶつかった2着スターアニス以上に、1400m以上戦向きだったとの判定。

序盤のレース運びからも、マイルに向けて最も可能性を感じさせた。

 

対して、スターアニスに関しては、今回を見る限り1300m以下ベターといった感じか。現状では、やはり2戦目が最も強かったという判定となる。