
――ちょっと時計も出すぎ(特殊環境過ぎ)だったことからも、今のところ前者の判定で。
中京2歳S 2025 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 中京2歳S 2025
8/31 中京2歳S ▲不的中
レース全体のふり返り
①通年平均比-1.5秒/1000m と時計はかなり出るが、最終週なりに内は荒れフラットに近い馬場バイアスで行われた(当日朝クッション値10.8/含水率G前12.6%4角11.0%)
②前半3F33.3秒から、上がり4F46.1秒で上がっての1分19秒4決着
③11.2 - 11.6 - 11.7 - 11.6と加速ラップで上がっているので、1,2着馬については評価可能かもしれないが、レベルとしてはこの時期の2歳G3水準といった感じ
中京2歳S 2025 各馬ふり返り 予想と結果
コラルリーフ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡7着
中団後ろから運び、直線入り口ではちょうど勝ち馬の外に併せるようなところに位置していたが、そこから伸びず。
今日だけでは、距離についてもなんとも言えないし、初戦よりも遥かに高速化していた馬場状態にも左右された可能性あり、というくらいか(それでも、血統的にも、この中間「本当は1200m重賞があったら良かった」と陣営が漏らしていたように、1200mベストの可能性のほうが高いとは思うが)。
ほか、3着以下についてはレベルに疑問とせざるを得ない水準で、まず勝ち馬キャンディードだが、こちらは距離延長によるプラスが大きかったというのが勝因だろう。
最後にササってラチにぶつかった2着スターアニス以上に、1400m以上戦向きだったとの判定。
序盤のレース運びからも、マイルに向けて最も可能性を感じさせた。
対して、スターアニスに関しては、今回を見る限り1300m以下ベターといった感じか。現状では、やはり2戦目が最も強かったという判定となる。