
――稍重でも結構巧拙が出ていた可能性は捨てきれないところで。
目次
チャーチルダウンズC 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 チャーチルダウンズC 2026
4/4 チャーチルダウンズC ▲不的中
レース全体のふり返り
①芝は良スタートから稍重に変わって通年平均比±0秒程度、ラチ沿い不振以外は内外の顕著な差は認められない状態で行われた(当日朝クッション値9.2/含水率G前12.0%4角12.3%ダ)
②前後半48.1秒-46.0秒、12.1-11.3-11.0-11.6の瞬発戦となっての1分34秒1水準級決着
③終いなど悪くない印象もあるが、時計レベルも測りにくいこの日だけに、好戦判定はしづらい一戦か
チャーチルダウンズC 2026 各馬ふり返り 予想と結果
エイシンティザー
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡11着
序盤に割って入られ頭を上げて掛かると、その後も終始窮屈な競馬に。
直線でも寄られていて、50%も出しきれていなかったのではないか。
アスクイキゴミ / ◯ファンクション / ▲アンドゥーリル / サンダーストラック / リゾートアイランド
新馬戦からの連勝で重賞制覇となったアスクイキゴミは、このレースだけでなく他のレースでも、稍重発表以上に馬場に対する巧拙を問われていた印象もあったこの日で、馬場が追い風になった可能性は残る。
次も疑ってかかること必至の一頭だが、おそらくこのタイプは、渋らない限り絶妙に嫌われオッズとなりそうなイメージもある。
もっと前残りで決まるなら、ということで番手策回帰からの粘り込みに期待した◯ファンクション(14着)だが、-12キロの過去最低馬体重で初長距離輸送が響いたか。
関東圏でのパフォーマンスはまだ2勝目、そしてその次まで期待が持てるものだと思うが。
▲アンドゥーリル(8着)は、勝ち馬と同じような位置から直線で仕掛けてこれだけ負けたということは、パンパンの良でこそということになるか。
折り合い面を考えると、マイルは当然として、多少渋った馬場がプラスに出るかと期待した部分もあったのだが。
人気のサンダーストラック(12着)、リゾートアイランド(9着)は、分かりやすく引っ掛かかっての大敗で、ともに今回は度外視戦に。