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――でも条件から、その前走当時狙わずだったあの馬を今度は狙いたい場面。
目次
- 函館記念 2024 レース概要
- 函館記念 2024 枠順
- 函館記念 2024 ラップ適性・追い切り
- 函館記念 2024 過去レース傾向
- 函館記念 2024 レース傾向分析&考察
- 函館記念 2024 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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函館記念 2024 レース概要
函館記念 G3
2024年7月14日 1回函館12日目
発走時間:15:45(予定)
函館競馬場 芝2000m
サラ系3歳以上 オープン
2023年優勝馬:ローシャムパーク 牡4 2:01.4 C.ルメール
函館記念 2024 枠順
函館記念 2024 ラップ適性・追い切り
函館芝2000mは過半数が平坦戦 ※ となる舞台で、残りの大半は瞬発戦のセッティング。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:12.0-11.8-11.6-11.9)が定義
チャックネイト、ハヤヤッコ、デビットバローズ、エンパイアウエスト、リカンカブールといったあたりが適性サイド。
追い切りからは、当日アップのため調教編同様(変更なし)。 (7/14 10:35追記)
函館記念 2024 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※最内枠だけは微妙もほぼ内枠優勢は間違いないところで、もう20年近く、2枠が(複勝率ベース)トップに立ち続けているレース
該当馬➡➡➡2~4枠は、エンパイアウエスト、グランディア、サンストックトン、リカンカブール、エミュー、プラチナトレジャー
※ハンデ戦らしく10番人気以下の穴馬の激走が毎年のように頻発するレースだが、ここ15年ほど関東馬は10番人気以下での激走はなし
該当馬➡➡➡(関東馬で2桁人気想定の)エミュー、サンストックトン、プラチナトレジャーあたりは苦戦か
※過去好走例が多く、重要ステップと見られている巴賞組は、単回値的には全く見合わず要注意
該当馬➡➡➡アケルナルスター、エミュー、オニャンコポン、グリューネグリーン、サンストックトン、ショウナンバシット、デビットバローズ、ホウオウビスケッツ
といった感じ。
函館記念 2024 レース傾向分析&考察
まず、一昨年(22年)はイレギュラーといっていい馬場×展開で、引き続きほとんど傾向考察からは除外して扱う。
例年、(とくに良馬場施行時に顕著だが)最内1枠を除けばほぼ4枠から内が圧倒、特に2枠が好調なレースとなっている。
またラップ面からは、まずはやはり平坦戦が基本形、というセッティングでそこに結構な割合で瞬発戦が混じる傾向。
このレースもほぼそのコース適性なりといった感じ。
そういった中で、20年はド消耗戦、そして21年は瞬発戦と、前半のペースが鍵になりそれによってはパターンは多岐にわたる、そんな流動情勢となっている。
2点目に記した傾向は、「人気」ではなく「オッズ」で見るとさらに面白く、22年を除く近12回ベースで、
・関東馬→単オッズ7.0~19.9倍で(3-3-3-15) 20.0倍以上では(0-1-0-41)
・関西馬→単オッズ7.0~19.9倍で(3-2-4-28) 15.0~99.9倍で(1-6-6-42)
と、10倍台後半あたりを境に東西の差が顕著。
複回値で見ても20倍~の関東馬以外は軒並み100を超えてきていて、明らかに中穴までの関東馬に対して、100倍未満なら複では大穴まで狙える関西馬、という結果となっている。
また、イメージギャップという点では、近年の「前走巴賞組」成績不振が興味深く、(1-6-2-56)※22年除く近12回 と低調で、20年ドゥオーモの一発こそあれど複回ベースでも90に届かず。
同組の滞在&ひと叩き効果に期待するよりは、それらを避けて他ローテ組を積極的に狙うべきというのが実情となっている。
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函館記念 2024 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
トップナイフ 他
ここは、当日オッズも含めて2頭に注目している一戦。
まず1頭目がマイネルクリソーラ。
2走前内容からここでも評価でき、右回りコーナー4つ競馬への適性からもかなりチャンス。
高速化すると若干疑念も残り、今週末の函館芝予想全般として骨格(予想のホネ)がその『絶好馬場への回帰想定』のため、直前で推しに“ひよって”いるかもだが、その点についても「古くは……」という条件戦当時のスピード馬場対応実績に目を向けたいところ。
そして、2頭目がトップナイフ。
どちらかというと洋芝戦歴+昨年の3歳時の札幌記念大善戦から売れるであろう、イメージ通りの適性型。
ただ、休み明けが嫌われそうでそれであれば、乗り替わっての前々競馬に期待してみたい。
ただ、この馬に関しては、もし本当に高速化までする(レースが1分59秒0以下での決着想定となるなど)と、ちょっと対応できる裏付けがなく心許なくなってくるが。
↓↓↓以下、当日午後追記内容。
今日午後の馬場チェックは残しているが、前日土曜を見るにやはりこの週にしては芝コースは好状態を維持し、かなりのイン前バイアスで行われることになりそう。ちなみに、金曜数値を見てちょっと自信を無くしかけたクッション値も、日曜朝には8.3まで上昇している。
◎リカンカブール。どんどん高速化して迎えるとみて、本命は好枠、好時計要員のこの馬に託す予定。
他、まだオッズなどから諦めたくないマイネルクリソーラなど、概ね想定通り「速く、イン前で決まる」ライン上で攻めようと考えている中で、1頭大穴でアウスヴァールに触れておく。徹底逃げでいってもらい、さらに番手で折り合いたい(が、欠いてしまう)ホウオウビスケッツが後続に蓋をしてくれる読み通りの展開なら、このレースらしい決着の中心にいても良い存在。直線平坦の良馬場はどうかも、54キロなら、過去にセイウンハーデスらと僅差好走をはたしているあたりからも残り目があっても。 (7/14 12:25追記)
競馬予想のホネX
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