競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【京阪杯 2022 予想】追い切り・ラップ適性 & 各馬評価まとめ / 前走とは対局の展開で

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――あとは、何と言っても当日どれだけ前が効くかがレース全体のポイントになりそう。

目次

11月26日(土)重賞予想と追い切り注目馬はこちら

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京阪杯 2022 レース概要

 

※今年2022年も、開催日割り変更に伴い、引き続き阪神芝1200mとして行われる。

 

京阪杯 G3

2022年11月27日 5回阪神8日目

発走時間:16:15

阪神 芝1200m

サラ系3歳以上 オープン

2021年優勝馬:エイティーンガール   牝5 1:08.8 秋山真一

 

 

京阪杯 2022 枠順

 

 

 

1 1 ライトオンキュー 牡7 古川吉
1 2 ビリーバー 牝7 杉原
2 3 プルパレイ 牡3 岩田康
2 4 スマートクラージュ 牡5 岩田望
3 5 テイエムスパーダ 牝3 今村
3 6 キルロード セ7 福永
4 7 ファストフォース 牡6 団野
4 8 マリアズハート 牝6 吉田隼
5 9 エイティーンガール 牝6 秋山真
5 10 サンライズオネスト 牡5 横山典
6 11 タイセイビジョン 牡5 三浦
6 12 ヴァトレニ セ4 和田竜
7 13 ジュビリーヘッド 牡5 横山和
7 14 トウシンマカオ 牡3 鮫島駿
8 15 ダイメイフジ 牡8 西村淳
8 16 ビアンフェ セ5 藤岡佑

 

 

京阪杯 2022 ラップ適性・追い切り 

 

 

 

コース的には、やや消耗戦ラップ寄りの、平坦戦:消耗戦が約半々という条件。

※ラスト4Fの各区間内に、加速が生じないレース(例:11.2-11.3-11.4-11.8)が定義

タイセイビジョンライトオンキューエイティーンガールファストフォーステイエムスパーダあたりがコース適性型。

 

追い切りからの最終評価順位は、ライトオンキューサンライズオネストスマートクラージュとする。(11/26 10:30追記)

 

 

 

京阪杯 2022 過去レース傾向

 

 

例によって、京都1200mから阪神1200mへの条件替わりのため傾向面は飛ばす。

ラップ的には、ほとんど大差がない性質の2コースで、今回の先行勢でどう流れるかによって平坦戦or消耗戦ラップのどちらになるかに尽きる印象。

昨年は前傾度低めの消耗戦、ただし全体時計優秀というレースになっている。

 

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京阪杯 2022 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

タイセイビジョン / マリアズハート / キルロード / トウシンマカオ / ライトオンキュー / サンライズオネスト 他

近2年が指し示しているように、まず波乱の使者は差し馬(勝ち切るかどうかは別として)という情勢。

ジュビリーヘッドの差し狙いでいく予定。

前走は、その当時の回顧そのままだが、いわば「競馬と展開と最悪だったで賞」の内容。

この馬にはこんな流れが最悪、かつ最近の競馬ぶりの通り位置取れずに外を回す形になってしまい、鞍上も直線ではもうほとんど諦めていた様子のノーステッキ敗戦、というもの。

ここは、タイセイビジョン(58キロ)、テイエムスパーダ(徹底先行)、ヴァトレニ(〃)などもいるが、それら脚力上位かつ平坦戦〜消耗戦適性どころ以上に、◎が中位差しで上回って溜まった鬱憤を晴らすシーンになるとみる。

 

荒れ馬場の差しでG2級のタイセイビジョンも、変わらず有力だが、58キロで三浦騎手でおそらく去年よりも人気するとくれば少し慎重にならざるをえないか。オッズ次第ではあるが。

 

スプリンターズS上り最速でコンマ5秒差負けなら、このレースでは十分すぎるくらいのマリアズハートも当然その線で注目不可避。

 

また、鞍上強化のキルロードも、その手替わりによって新たな形を築いてくる可能性も含め、注目しておきたい。

 

 

人気するであろうトウシンマカオは、良馬場ならまた違うのかもしれないが、前走がやはりパフォーマンス的に微妙だったので昨年同様に平均よりやや時計を要するような馬場なら一走静観の予定。

 

それなら一発期待という意味でライトオンキューを。

引き続き斤量は課されるが、G3の荒れ馬場なら衰えてさえいなければ好走のチャンスくらいはあっていい。

休み明けも悪くないし、この馬にとってはこのローテでもそんなに「空いた」ものとも言えない今回で。

 

あとは、去年「スプリンターズS組を後追いしても良いイメージが無い」と宣って嘲笑われたレースの翌年だけに、スプリンターズS組の人気どころは除外して、以外で最も人気しそうなサンライズオネストを押さえておきたいところ。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

Bコース替わりの阪神芝は、分かりやすくはっきりと時計評価&イン伸びの状況。

昨年とは時計レベルもバイアスも異なる環境で行われることになりそう。

バタバタ&モグラ(電波圏外の地下もぐり)の状況で、

時計面をポイントに手短に。

ジュビリーヘッドは変えず。

ただ、想定とはだいぶ馬場が違うようなので、おそらく相手は抜けるか。その線で考えていた組は難しそうということで、キルロードサンライズオネストだけマークとしておく。(11/27 15:20追記)

 

 

 

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