競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【中山牝馬ステークス 2026 レース回顧・結果】前年に近い好戦

――前も楽ではなかったと思うし、差しは差しでなかなか厳しかった印象。

 

 

読者さんから
教えていただきました~

最近使ってる指数
前半に負けない! との事
無料サービスがいい感じの件/PR

3月8日阪神  
  1着2着3着
1R 4,7,1位12頭
2R 2,3,1位16頭
3R 1,2,5位14頭
4R 3,6,1位16頭
5R 3,2,5位16頭
6R 4,1,2位09頭




最近見てて 結論余程の波乱なければ
上位馬で決まってた事実
16頭立てでも上から6頭で買い目構成したら負けないのがいい!

教えてもらった指数予想

メール登録したら無料で見れるので
負けたら撤退でもいいかも、でもまず過去戦績見てみてくださいね



目次

 

www.yosounohone.com

 

中山牝馬S 2026 レース結果

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 エセルフリーダ 1:47.1 35.9
2 ビヨンドザヴァレー 1:47.3 35.7
3 パラディレーヌ 1:47.3 35.3
4 エリカエクスプレス 1:47.3 35.9
5 ニシノティアモ 1:47.3 35.1

 

 

 

中山牝馬ステークス 2026  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

アンゴラブラック

予想➡➡➡

結果➡➡➡13着

中団からになって、この日は思うように進出していけずに、直線も脚を使えずズルズル大敗。

渋った馬場をそこまで苦にするとは思っていなかったので、少し意外な大敗となった。

 

 

フィールシンパシー

予想➡➡➡

結果➡➡➡14着

スタートは悪くなかったが、その後内の各馬にどんどん先に行かれる格好となり、最悪の外々追走の形に。

直線では大きな不利もあったが、それがなくても好走には至っていないという内容だった。

 

 

▲エセルフリーダ / パラディレーヌ / エリカエクスプレス / ケリフレッドアスク

勝った▲エセルフリーダは、ハンデ53キロの恩恵はあったが、それを差し引いても定量56キロで混合G3勝ち近辺にはあると見られ、現状の自身としての水準は上々。

今回人気だったニシノティアモを、過去にここ中山で破っていただけのことはある、といったところか。

反面、これだけスムーズに運べていたことと、日曜とは違い、言っても稍重からの回復途上の微妙な馬場状態だったことなど、やはり眉唾感は否めないか。

ただ、おそらくこの馬は過小評価されるとみられることから、それをもってその恵まれ材料全般については、今回はひとまず“相殺”判定としておきたい。

 

3着パラディレーヌは、休み明けの不安に関して陣営が漏らしていた今回だっただけに、相当価値が高い内容の可能性もある一戦に。

単純に56.5キロで好水準だったことから、こちらは妙味はないだろうが、上積みがそれを上回ってくるかもしれない次以降に。

 

4着エリカエクスプレスも、56キロでのパフォーマンスだったことを思うと、これでほぼキャリアハイを更新したとみて良く上々の内容。

敗れた相手と伸びあぐねたラストの感じから、印象はあまり良くないだろうが、悲観なし。

 

ほか、レースレベルが上々で、ニシノティアモ(56キロ、終始外々で、しかも追い込みで0.2秒差。4連勝もストップ)なども軒並み評価可能だが、とりわけケリフレッドアスクの内容には注目しておきたい。

単純に、この馬としてもキャリアハイをマークして成長を見せているし、最外追走からの追い込みという全く持ち味を生かせるような形ではない中で立派だった。

どうやら、レース前のテンションが高くて落ち着かせようとした結果、落ち着きすぎてゲートを出ず、そのまま待機策になってしまった模様(不運にも、両サイドの出が良く挟まれてもいた)。

いずれにしても、経験値戦として悪くなく、変わり身十分な一戦という位置づけで良いだろう。

少なくとも牝馬限定G3なら、十分獲れていいところまできている。 ☆次走注目馬☆