競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【フェブラリーステークス 2020 レース回顧・結果】「押し出された」馬は実は15頭だった?

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――「人気馬は押し出されている」とは言ったものの、その他15頭みーんな押し出されていたんですね(^^;;
失礼しやした、ケイティ様、長岡様。。。
 
 
目次
 

フェブラリーステークス2020予想 追い切り・ラップ適性考察 

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フェブラリーステークス 2020 含む、2/23(日) 東京競馬の追い切り注目馬はこちら 

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フェブラリーS 2020 レース結果

 

着順 馬名 タイム 上3F
 1 モズアスコット 1:35.2  35.4
 2 ケイティブレイブ 1:35.6   35.6
 3 サンライズノヴァ 1:35.8   35.3
 4 ワンダーリーデル 1:35.8   35.5
 5 タイムフライヤー 1:36.1   37.0

 

 

ホネ的! レース回顧/レース分析 フェブラリーS 2020

 
2/23 フェブラリーステークス  ×不的中
 
 
レース全体のふり返り
  
 
前半34.6秒-後半36.5秒のペースは、この日の比較的タフな良馬場では平均的かつ好戦のレベル
 
 
実際、モズアスコットの勝ち時計1分35秒2も標準レベル以上は明白な時計
 
 
特に、3~4F目(11.2 - 11.8)で、ワイドファラオ(◎)、アルクトス2頭が併せ馬で引っ張り過ぎてしまったことで、前がかりの展開となった
 
 
前崩れの平坦戦ラップの一戦
 
 
4コーナー通過順で8番手→9番手→13番手決着、8着まで含めても同5番手以内から上位に来たのは5着タイムフライヤーのみという結果に
 
  

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フェブラリーステークス 2020  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ワイドファラオ

予想➡➡➡

結果➡➡➡12着

逃げる可能性、そんなに上手いペース配分が見込めないであろうことは覚悟の上。

輪をかけて田辺騎手(アルクトス)の存在もあってより厳しいペースになってしまい12着大敗。

力を出し切った時の◯モズアスコット以外の1~5番人気馬が、全て人気以下に沈むことを想定しての◎(最後の最後、僅かにサンライズノヴァには人気通りの3着に入られてしまったが......)だっただけに、特に悔いはない。

 

 

モズアスコット

予想➡➡➡

結果➡➡➡1着

ちゃーんと能力を出し切ったうえに、やはり芝スタートもあってかしっかりとスタートを決め、そこからジッとマイペースをキープしつつの中団策。

しかもインティ(武豊騎手)がハナを奪えずで、むしろペースアップとなったこともお誂え向きとなった。

このあたり、やはり引いた枠と、ルメール騎手今年も持っているな、と。

素直に強い内容を認めはしつつも、2戦連続瞬発戦は免れているのでまだ蹴るシーンはあるとみたい。

特に、ダートスタートで瞬発戦になる可能性があるセッティングでは、ちょっと戦ってみても良いかも(その意味では、前走の東京ダ1400mがまさにそれだったのだが)。

あと、気持ちの面(途切れ、カンフル効果消失......)。 

 

インティ

予想➡➡➡

結果➡➡➡14着

スタート後に内からこぞって先に行かれたり狭くなったりしたりと色々あったにせよ、全くこの馬の競馬をしないままに終わった14着。

今まで、危うい危ういと思わせつつ持ちこたえていたところ、ここで一気に“決壊”したか。

これが実力ではないのは明白でありつつ、やはり今回のインティに漂っていた「なんか違う感」が表面化したのもこれまた事実だろう。

 

 

ケイティブレイブ

ケイティブレイブは、残念ながら個人的馬券とは無関係ゾーンでの2着拍手!な競馬だったが、実は激走の裏でホッとしている部分もあったりする。


“鞍上のほうが何かと話題になってしまっているケイティブレイブは、誰がどう見ても府中マイル向きではなく……。条件的に連対資格ありとなってしまうのだが、今回のこの馬の場合はその交流重賞戦歴を馬柱から、消して考えるべきだろう。”


これが下書きとして用意していたコメントだったのだから(実際の記事には載せず割愛した)。センス無っ^^;

まあ、好走のカラクリは『色気持ってまともにぶつかり合っても通用しないと踏んでの後方待機策→鞍上もとりあえず四の五の言わず素直に仕事をしたら、インティ逃げも起こらず割と厳しい流れになってハマった』と明白ではあるのだが。

にしても、府中2日連続重賞最低人気馬の連対(ミライへのブレイブ)、穴党としてショック半分、“先々への勇気”半分として、今週の衝撃を受け止めさせて頂きましたよ。

 

 

サンライズノヴァ

サンライズノヴァは、この馬にとってお誂え向きのタフな前傾戦に加え、さらに瞬発戦にもならずの恩恵状況で3番人気3着。

位置取り的にも、こと4着ワンダーリーデルに対しては恩恵サイドで、漁夫の利展開でのハナ差という状況で……。

調教でも、言われるほどに評価をせず、パドックで良く見せて舌を噛んでも評価を上げなかった今回。

(人気以上に来られたらショックだったが、)人気通り走ってきたことは許す!そういう3着。

 

 

△ワンダーリーデル / △タイムフライヤー

そして、見事に「思いの丈コーナーは、思いの丈止まり!」を体現してくれたのが4着△ワンダーリーデル、5着△タイムフライヤーの2頭^^;

個人的には、結構そそられつつもここにいかず踏み止まれたことが実は、今回のフェブラリーSの結構な納得ポイントだったりしている。

敗因がこうなるであろう(ざっくり、「フォーリーめ、やりやがったな」になる)と分かり切っていた3着から0.3秒差タイムフライヤーより、やはり「ワンダーリーデルの悲劇」にならなかったことが大きいと思っている。

そのワンダーリーデルは、ケイティブレイブに張られたぶんのロスもあった競馬で、それが無ければもしかしたら3着だったかもしれない内容ではあったが……。

 

タイムフライヤーはこのレースで前に行ってあれだけやれていれば十分な上に、終始書き続けているようにフォーリー騎手での大健闘。

鞍上さえまともなら、マイル以下(特に1400m)ではハイレベル戦ほど非常に楽しみ。 ☆次走注目馬☆

 

2頭ともに、ここで狙いたくても狙えなかった分は次以降で、という思いを改めさせてもらった一戦(特にタイムフライヤー)。

 

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