競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

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【富士ステークス 2023 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / デジャヴの可能性

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――先週のディヴィーナを探せ、なレースになりそう。

目次

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富士S 2023 レース概要

 

 

富士S G2

2023年10月21日 4回東京6日目

発走時間:15:45(予定)

東京競馬場 芝1600m

サラ系3歳以上 オープン

2022年優勝馬:セリフォス 牡3 1:32.0 藤岡佑介

 

 

富士S 2023 枠順

 

 

1 1 ユニコーンライオン 牡7 坂井
2 2 マテンロウオリオン 牡4 田辺
3 3 エターナルタイム 牝4 ルメール
4 4 ソーヴァリアント 牡5 池添
5 5 ジャスティンスカイ 牡4 戸崎圭
5 6 ナミュール 牝4 モレイラ
6 7 イルーシヴパンサー 牡5 岩田望
6 8 タイムトゥヘヴン 牡5 大野
7 9 レッドモンレーヴ 牡4 横山和
7 10 キラーアビリティ 牡4 横山武
8 11 ダノンタッチダウン 牡3 横山典
8 12 ステラヴェローチェ 牡5 デムーロ

 

 

 

 

富士S 2023 ラップ適性・追い切り 

 

 

 

瞬発戦 ※ 発生率が8割近いセッティングだが、 レースもほぼ同様で稀に平坦戦決着が見られるという状況。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.7-11.9-11.6-12.2)が定義

エターナルタイムレッドモンレーヴタイムトゥヘヴンジャスティンスカイといったあたりが適性型。

 

 

追い切りからは、調教編と変化なくイルーシヴパンサーエターナルタイムの2頭を評価。(10/21 0:30追記)

 

 

 

富士S 2023 過去レース傾向

 

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

アタマは「近3走以内にOP芝1600~1800mで4着以内」があった馬から

該当馬➡➡➡エターナルタイム、キラーアビリティ、ステラヴェローチェ、ソーヴァリアント、タイムトゥヘヴン、ユニコーンライオン、レッドモンレーヴがアウト。

 

加えて、G2昇格以降は春の府中マイルG1(安田記念、NHKマイルC)を使われた組がかなり優位に立っている

該当馬➡➡➡イルーシヴパンサー、ジャスティンスカイ、ダノンタッチダウン、ナミュール、マテンロウオリオン、レッドモンレーヴ

 

といった感じ。

 

 

 

富士S 2023 レース傾向分析&考察

 

 

18年、21年とそうであったように、フルゲートに近づくとこのコースらしい瞬発戦というよりは、締まったタイムトライアル質が濃くなり、場合によっては平坦戦もというレース。 

 

1着には比較的上位人気が確実に走ってくる印象だが、ここ15年以上全て「近3走以内にOP芝1600~1800mで4着以内」があった馬となっていて、3年前のヴァンドギャルドや、クラレント、アブソリュートあたりも2~3走前に重賞好走のあった馬たちだった。

 

他では、昨年の予想編でも少し触れた部分だが、3年前からG2格上げとなったことで傾向変化顕著という感じ。

去年まではまだ過渡期判定をしていたが、22年の1,3,2人気決着を見てそう結論づけしておく。

簡単に言うと、G1勢が幅を利かせるレースになり、従来のハンデG3好勝負勢が割って入ることで荒れるレースではなくなったという部分。

好走馬を並べてみても、その年の安田記念かNHKマイルを使われていない馬というのはサトノウィザード(21年2着)だけとなっている。

 

 

 

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富士ステークス 2023 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

ユニコーンライオン / ナミュール 他

狙いは、とにかく前が居なさすぎるということでユニコーンライオン

さすがに、この馬がマイルを走っていたことは多分に忘れ去られてやしないかということでも注目しておきたい。

完全中距離型として歩んできた’21鳴尾記念以降のこの馬だが、当時はもともと「本質1F長い」と見ていたくらいだったことを、この少頭数×先行馬すら「どれですか?」の場面の今こそ思い出すべきと判断している。

正直、下手に溜めずに、離して逃げてとかなら……との想定は、「今回は逃げにこだわらず」との陣営談話から崩れ去りそうな気配だが、それでも差しにまではならないであろうこと、そもそも出てみたらマイペースでも逃げが叶ってしまうことだってある。

あとは当日馬場さえ許せば、アタマ狙いとまでは言わないが穴指名の予定。

 

◎予定はナミュール。仮にユニコーンライオンまで居なかったとしたら、逃げ判定をしていたであろうこの馬がアタマ候補。

当然モレイラ騎手起用で売れるだろうが、それでもここはまだ分散気配もあって。

同様に(同じ“手口”で)、2,4走前から行ける可能性はあって実はそのほうがパフォーマンスは高かったりするマテンロウオリオンが一発候補。

偶数枠は欲しいが、そうでなくとも見切られるであろうここは押さえておきたいところ。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

予定通りに、◎ナミュール

想定のスローな流れなら上位は32秒台かなという状況で、△イルーシヴパンサー△ジャスティンスカイあたりが襲いかかる展開を前々から33秒0近辺で封じるイメージ。あとは、◯マテンロウオリオン▲ユニコーンライオンに粘ってもらえればというところ。(10/21 14:55追記)

 

 

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