競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【レパードステークス 2025 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 推定クリアの2頭に注目

 

――あとは、本当に2勝クラス実績を持つ組が、抽選勢の陰に追いやられ人気落ちすればそこも注目株に。

 

 

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目次

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レパードS 2025 レース概要

 

 

レパードステークス G3

2025年8月10日 2回新潟6日目

発走時間:15:45(予定)

新潟競馬場 ダ1800m

サラ系3歳 オープン

2024年優勝馬:ミッキーファイト 牡3 1:51.2 戸崎圭太

 

 

レパードS 2025 枠順

 

 

1 1 ドンインザムード 牡3 松山
2 2 ルヴァンユニベール 牡3 内田博
2 3 タガノマカシヤ 牡3 菊沢
3 4 ポールセン 牡3 斎藤
3 5 シンビリーブ 牡3 菅原明
4 6 ジャナドリア 牡3 戸崎圭
4 7 チュウジョウ 牡3 丸山
5 8 サノノワンダー 牡3 大野
5 9 ロードラビリンス 牡3 川田
6 10 ヴィンセンシオ 牡3 ルメール
6 11 ヒルノハンブルク 牡3 石橋脩
7 12 トリポリタニア 牡3 岩田康
7 13 ルグランヴァン 牡3
8 14 ニューファウンド セ3 石川
8 15 ハグ 牡3 高杉

 

 

 

レパードS 2025 ラップ適性・追い切り 

 

 

コースとしては、やや瞬発戦傾向の強いセッティングで、残りの大半が平坦戦という条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

3連対程度のメンバー中心のため割愛。

 

 

追い切りからは、調教編のままヒルノハンブルク≧ポールセンで変更なし。 (8/10 9:25追記)

 

 

 

レパードS 2025 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

JRAのダート1800mのレースで優勝経験ありという馬が近年の好走馬の9割近くを占める

該当馬➡➡➡中央ダ1800mVありは、グレイスザクラウン、シャルクハフト、シンビリーブ、ジャナドリア、タガノバビロン、タガノマカシヤ、チュウジョウ、テスティモーネ、トリポリタニア、ドンインザムード、ニューファウンド、ハグ、ヒルノハンブルク、ピカピカサンダー、ブレトワルダ、メイショウソウセキ、ルグランヴァン、ルヴァンユニベール、ロードラビリンス

 

さらには、同年3月以降の同条件(JRAダート1800m)での3着以内経験(というか、1着経験) ありが、大きな強みとなる

該当馬➡➡➡グレイスザクラウン、シャルクハフト、タガノバビロン、タガノマカシヤ、チュウジョウ、テスティモーネ、トリポリタニア、ニューファウンド、ハグ、ヒルノハンブルク、ブレトワルダ、メイショウソウセキ、ロードラビリンスらが該当

 

といった感じ。

 

 

 

レパードS 2025 レース傾向分析&考察

 

 

 

近年は波乱度が増している印象のこのレパードS。

昨年は1番人気完勝も2着人気薄での波乱、一昨年は人気2頭が飛んでの中穴波乱、22年はアタマ波乱、……といった具合。

 

直近の波乱決着からは、「JRAダート1800m勝利」と「春以降に同条件でJRAダート3着経験あり」を併せ持つことが大きな武器となっている印象。

人気によらず、1800mダート戦において勝ち切ったことがあり、且つ今春以降の比較的近いところで3着以上実績あり、を満たしている馬には注目したいところ。

そして、やはり近年の結果を受けて古馬2勝クラスV実績も相当強みになっている様子。

 

ペース面では、コーナー小回り形態も手伝って、19年などのようにかなりの前傾ラップになる年も多い。

一方で、先に挙げた通り、どこかで緩みさえすれば瞬発戦にまで突入するコース特性もあり、このレースでもここ4年は瞬発戦となっている。

この「ダートとしては瞬発戦になりやすく、それでいて小回りゆえに前傾ラップになることも多い」という点が特異といえる。

その意味で、前半のペースとコーナーがキツい部分で極端に後手を踏むことなく、かといって前に付けることはできてもゴリゴリの消耗戦待ちのタイプではラストで伸び負けしてしまう恐れがある、そんな3歳ダート重賞。

 

 

 

レパードステークス 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

タガノバビロン 他

まず、抽選結果が出ないことにはどうにもしようがないが(それが、このレースの波乱にひと役買っているのだろうが)、出走してくる前提で2頭を挙げておきたい。

 

まず、想定人気サイドではタガノバビロンに注目。

たしかに、戦歴面から新潟のタイトなコーナーへの対応という点で一抹の不安は残すが、良いイメージギャップを生むとみて、脚力が上回るほうに賭ける予定。

阪神とはいえ、初のコーナー4つ競馬の前走でもスムーズに走り、(こちらの想定とは全く違う)4角回ってほぼ先頭の競馬を見せてきていた印象論を優先させたい。

あとは、このレースの目安「2勝クラスV」については、実績こそないが過去に世代OPなら十分獲れるとみた馬だけに、推定クリアとみなして。

 

そして、こちらも大した穴ではないだろうが【●●●(馬名)●●●】 ←テスティモーネでした (回避すみません💦 8/8 9:55追記) が狙いの中心となる予定。

前走は力負けの格好だが、立ち回り次第では掲示板はあったとの評価。

その掲示板ラインが2勝クラスV圏内とみていることから、この馬もここでも十分狙いの立つ存在とみている。

一応、前回V時に負かした相手が仮にも2勝クラスで通用を示し、勝ち時計は同日の2勝クラスおよび同週前日に行われた古馬1勝クラスともそん色ないものとなっていて(その同州前日古馬1勝クラス勝ち馬はその後2勝クラスも完勝突破、また同日2勝クラス勝ち馬も3勝クラスに入っても善戦)、そのあたりも強調材料に。

 

 

↓↓↓以下、金曜午前追記内容。

とりあえず2頭とも除外、やっちまいました。。。(8/8 9:55追記)

 

 

↓↓↓以下、当日午前追記内容。

2頭とも出てこずの悲劇となったが、どのみち想定外の本降りで練り直しとなっていたのがこれ幸い。といっても、本格重でどうでるかは不明の◎ルヴァンユニベールで、少々遊んでみようかというくらい。

経歴的には、ここまで人気を落とす必要のないキャリアできているし、凡戦の鳳雛Sはスローだったがゆえ。後手に回って12キロ増で敗れ、しかも当時高倉騎手で2番人気支持を集めたあたりを強調材料としたい。本来、外枠で買いたいタイプであまりにも後ろからになった場合には、暴走ペース頼みにはなってしまうだろうが。 (8/10 10:35追記)

 

 

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