
――前が止まった時は気持ちいいマクリ突き抜け狙いを、重馬場前提で。
目次
- エルムS 2025 レース概要
- エルムS 2025 枠順
- エルムS 2025 ラップ適性・追い切り
- エルムS 2025 過去レース傾向
- エルムS 2025 レース傾向分析&考察
- エルムS 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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エルムS 2025 レース概要
エルムステークス G3
2025年8月9日 1回札幌5日目
発走時間:15:25(予定)
札幌競馬場 ダ1700m
サラ系3歳上 オープン
2024年優勝馬:ペイシャエス 牡5 1:44.0 横山和生
エルムS 2025 枠順
エルムS 2025 ラップ適性・追い切り
平坦戦 ※ 5割、残りは瞬発戦と消耗戦で半々という舞台。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:12.0-11.8-11.6-11.9)が定義
ハビレ、ヴァルツァーシャル、スレイマン、ウィリアムバローズ、ワールドタキオンといったあたりが適性サイド。
追い切りからは、当日公開となったため調教編と変わらずです。(8/9 12;40追記)
エルムS 2025 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※前走で1番人気に支持されるような好調、能力上位馬が優勢のレースで、それ以外で前走馬券外だった馬の激走は狙い辛いレース
該当馬➡➡➡ショウナンライシン、ジョーメッドヴィン、スレイマン、トロヴァトーレ、ドゥラエレーデ、ハビレ、ペイシャエス、ミッキーヌチバナ、ワールドタキオンは前走1人気以外で馬券外
※先行できることが何よりの強みになるレースで、前走4角7番手以内かそうでなければ今回先行策をとる馬でないと厳しい
該当馬➡➡➡ヴァルツァーシャル、ウィリアムバローズ、ジャスティンアース、テーオードレフォン、ドゥラエレーデ、ペイシャエス、ペリエール、マテンロウスカイ、ミッキーヌチバナ、ロードクロンヌ、ワールドタキオン
といった感じ。
エルムS 2025 レース傾向分析&考察
19年までの3年間と昨年は、渋ったこともあって後半で一切加速の入らない凌ぎ合い展開、そして20年瞬発戦→22,23年平坦戦で決まっている近年のエルムS。
特に意外だった20年の瞬発戦決着だったが、それ以前をみてもジェベルムーサの年(’15)などからも分かる通り、渋ったこのレースの消耗戦傾倒は表れていて、反面良馬場ではゆったり運んでからの瞬発戦も起こりがちというところ。
あとは、基本的に、上位人気馬が総崩れにはなりにくい別定重賞となっていて、穴馬から入る場合には人気馬の取捨も重要になってくる。
そして、その穴パターンはやはり、先行・まくりが決まってのものか、もしくはローカル小回り1700m実績タイプの激走や(それに通ずる)リピーター発動、の2つという様相のレースとなっている。
エルムS 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ロードクロンヌ 他
かなり前が揃って行われそうな一戦。そうは言っても、良馬場なら前の組からが鉄則だろうが、今のところ稍重くらいを見込んでおく。
狙うはペリエール。
渋った馬場の小回りマクリで中波乱をかっさらう、という視点での狙いなので、適度な外枠(もしくは、行く組がこぞって自身より内の並び)でなければ下げる予定だが、スムーズに外を押し上げていく競馬で鞍上ともども期待したいと思っている。
あとは、その鞍上を含めてどのくらいの人気に落ち着いて出てくるか次第。
ほか、ロードクロンヌは、2番人気◎で2着だった前走で2戦連続想像の上を行く強い競馬をみせ、別定57キロのここは引き続き大チャンスが続く場面に。
↓↓↓以下、当日午後追記内容。
枠が枠で△ペリエールは宣言通り下げざるを得なくなった(まあ、今回は馬体減への懸念もあるようなので、それも苦にしてもらいましょう、ということにしておく)。
代わって◎はブライアンセンス。ペリエールがダメなら、その線で適度な外枠勢からココというだけ。当初そんなに気はなかった馬だが、割と現状舐められているようで、それならありかなというくらい。
対抗◯ロードクロンヌで、穴には戻っていればの▲ワールドタキオンで。 (8/9 12:40追記)
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