
――うまくいけば戴冠まであっていいあの馬と、クールデイトナの人気にまずは注目している一戦。
目次
- シンザン記念 2026 レース概要
- シンザン記念 2026 枠順
- シンザン記念 2026 ラップ適性・追い切り
- シンザン記念 2026 過去レース傾向
- シンザン記念 2026 レース傾向分析&考察
- シンザン記念 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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シンザン記念 2026 レース概要
シンザン記念 G3
2026年1月12日 1回京都5日目
発走時間:15:45
京都競馬場 芝1600m
サラ系3歳 オープン
2025年優勝馬:リラエンブレム 牡3 1:34.6 浜中俊
シンザン記念 2026 枠順
シンザン記念 2026 ラップ適性・追い切り
コース的には瞬発戦 ※ :平坦戦5分5分のコース。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.2-11.7-11.6-12.2)が定義
この時期の3歳戦につき割愛。
追い切りからは、当日アップのため調教編から変更なしです。 (1/12 10:15追記)
シンザン記念 2026 過去レース傾向
20年以前と一昨年結果をもとに傾向を見ていくと、
※「1400~1800mで1~3着経験あり」「中4週以内」を満たす馬は有力で、毎年1頭以上好走が続いている
該当馬➡➡➡エイズルブルーム、カクウチ、クールデイトナ、フレイムスター、プレダトゥール、リアライズブラーヴ
※ひとケタ枠番を引くことがかなり重要
該当馬➡➡➡アルトラムス、リアライズブラーヴ、サンダーストラック、ディアダイヤモンド、フレイムスター、ルートサーティーン。カクウチ、トミーバローズ、エイズルブルーム
※中心は当日馬体重±4キロ以内から
該当馬➡➡➡未定
といった感じ。
シンザン記念 2026 レース傾向分析&考察
芝・ダートを問わず「1400~1800mで1~3着経験あり」で間隔が空きすぎていない馬が、毎年の好走馬像として浮かび上がるレース。
ちなみに、距離実績には、「芝1400~1800mのレースで優勝経験あり」も同時に満たしていたほうが当然良く、要するに「◎芝1400mVあり」>「○芝1600m2着+ダートマイルV」というイメージ(なので、上記リストアップも、その「芝1400~1800mのレースV」も満たした馬に絞っている)。
以上を併せた3点を全て満たした馬は、19年2着マイネルフラップ、20年2着プリンスリターンなどが該当し好走している。
少頭立ての年はほぼ無関係だろうが、1~9番枠が過去20年集計で好走60頭中44頭を占め優勢。
特に13番より外枠に入った馬はこちらは同(0-1-3-42)の不振傾向もみられるレースで、好走4頭は16年シゲルノコギリザメ、17年タイセイスターリーに、24年の2~3着馬2頭。
馬場状態に当然よるところだが、内伸び馬場で行われることが恒例パターンでもあるこの時期の京都マイル戦であり、外枠と差し・追い込み勢は何もせずに終わるケースに注意が必要。
他、冬場でしかも、年明けの変則日程などを挟んでの調整明けの一戦となることなども手伝ってか、やはり馬体重の大幅増減はないほうが良い。
当日馬体重±4キロ以内で出走してきた馬は、24年までの直近15回で好走馬44頭中28頭を数え、同集計対象の近15回は毎年1頭以上好走が続いている。
あと、以前は朝日杯FS組が注目を集めるレースだったが、中山芝1600m戦→京都芝外1600m戦という適性類似コースから、現在は朝日杯FSが瞬発力勝負特化型の阪神マイル戦に姿を変えたため、「朝日杯組を狙うなら、キレ負けした馬を狙うべき」レースに変わってきている状況。
シンザン記念 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
クールデイトナ / バルセシート / ディアダイヤモンド 他
ここは、クールデイトナが十分妙味ありキャラで狙えるとみているが、万一「中京2勝で適性微妙」とあまり見られないで、中途半端に人気しているようなら、リアライズブラーヴが楽しみな存在。
初勝利の内容を評価していて、乗り替わりも当然歓迎材料。
その鞍上強化分と頭数が揃っての好ペース戦に、好枠が揃えば突き抜けまで警戒しておきたいところ。
バルセシートは、今回は「マイル歓迎」風潮次第では徹底的に頭では嫌いたい場面。
人気どころではむしろ、厩舎の使い分け的な側面もあるのかもしれないが、関東馬牝馬でフェアリーSには目もくれずここに出てくるディアダイヤモンドのほうに、今のところは食指といった感じ。
↓↓↓以下、当日午前追記内容。
南西寄りの風が強く吹き出した日曜でも前が残っていた淀は、北寄りに転じる今日はさらに前主導となるか。 ←訂正。何をとち狂ったか真逆で、北西から南西寄りでした^^;(1/12 15:00追記)
そうは言っても、今年のシンザン記念は先行勢が揃った一戦で(選択肢も幅広く映ることから)配当妙味は見込めそうで、個人的には◎【●●●(上記と同じ馬名)●●●】もいるので、同馬を中心に前残り狙いで固める予定。あわよくば、シゲルノコギリザメを見つけられればと思っているところ。 (1/12 11:05)
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