
――いや、ビックリマーク2つじゃ足りんかもしれません。
CBC賞 2025 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 CBC賞 2025
レース全体のふり返り
CBC賞 2025 各馬ふり返り 予想と結果
ミルトクレイモー
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡17着
ちょっと度を越したスローにはなったが、見立ても狙いも珍しく合致したというシーンだが、そういう時に限って、馬群で不用意に下げ捌けず、競馬にならずに終わった◎という……。
もっとも、岩田望Jからの乗り替わりで、(こういうこともあり得ると)とても勝負は出来なかった場面で、まあこういうパターンもあるでしょうといった感じ。
何もできなかった今回のこの馬が、どのくらいの末脚が(こういう流れで)本来出せていたかについては、有り余る直線手応えと今後の結果でもって示してくれることだろう。
インビンシブルパパ / ジューンブレア / シュトラウス / ドロップオブライト 他
勝ったインビンシブルパパは、逃げて自身のペースでないと逆にキレ者に後ろからやられる、という度を越したスローを顕著に示す内容でのV。
当然、ただの前残り(で、度を越しているので、後続は上がりを出せたものが突っ込んでくるパターン)にしかすぎず、なんとも言い難い一戦に。
2着ジューンブレア、3着シュトラウスは、ともにその特殊ラップの中で、遮るものがあまりなく、かつ上りスピード・キレともに劣らなかったことによる好走という解釈。
4着ドロップオブライトは、56キロでこの展開の最後方大外一気、上り最速での内容なので強いと言えば強いが、それよりもこの条件で最終的に単勝3番人気だったことがポイント。
人気落ちしていけば別だが、おそらくまた今回で多少なりとも株を上げるとなると、ちょっと釣り合わない存在となりそう。
そうした中で、唯一の注目株は、折り合いも欠き、最後まで内に押し込められながらレースを終えたグランテスト。
正直、このペースで「どうぞどうぞ」をしている場合ではなかったし、そもそもの状態面にも疑問があった中での一戦で、またG3でチャンス到来の場面がくるだろう。