
――さすがに競馬の神様も、「重の高松宮記念」は見飽きたらしい。。。
目次
- 高松宮記念 2026 レース概要
- 高松宮記念 2026 枠順
- 高松宮記念 2026 ラップ適性・追い切り
- 高松宮記念 2026 過去レース傾向
- 高松宮記念 2026 レース傾向分析&考察
- 高松宮記念 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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高松宮記念 2026 レース概要
高松宮記念 G1
2026年3月29日 1回中京6日目
発走時間:15:40(予定)
中京競馬場 芝1200m
サラ系4歳上 オープン
2024年優勝馬:サトノレーヴ 牡6 1:07.9 J.モレイラ
高松宮記念 2026 枠順
高松宮記念 2026 ラップ適性・追い切り
コースとしては平坦戦 ※ 5割セッティングで、残りはやや消耗戦が多く発生する、消耗戦寄りの平坦戦主流条件。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.7-11.5-11.6-11.9)が定義
ペアポルックス、ママコチャといったあたりが上位の面々。
追い切りからの最終評価は、当日アップの調教編の通りとなります。 (3/29 10:25追記)
高松宮記念 2026 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※前年以降に重賞2勝以上をあげていた馬は、大崩れなく走ってくる
該当馬➡➡➡パンジャタワー
※芝重賞を連勝して高松宮記念に臨んだケースは(2-2-2-4)
該当馬➡➡➡なし
※前走阪急杯・オーシャンS・シルクロードS組以外でG1・3着以内実績のない馬は厳しい
該当馬➡➡➡レッドモンレーヴ
※中2週以内で前走5着以下だった馬は、好走率低く連下まで
該当馬➡➡➡なし
といった感じ。
高松宮記念 2026 レース傾向分析&考察
阪急杯時にも
“1400mもこなせるスプリンター=中京1200mで行われる高松宮記念が合う「逆算!(適性的に)高松宮記念馬を探せ」ミッションなレースともいえる”
“実際、ここと中京1200mのラップ適性的にはかなり、というかほぼ同一(中略)非常に近似している2つのレースとなっている”
といったことを指摘している通り、ラップ的にリンクしやすい阪神1400m同様平坦戦セッティングで行われることが、スプリントG1としては特徴だろう。
好走馬の傾向としては、まず「前年以降に重賞2勝以上をあげていた馬」が堅実。
該当馬は23年連続馬券→のち、連続記録ストップ→20〜23、25年で馬券対象、ときている。
勢いに乗っての重賞連勝参戦パターンも、そのまま好成績につながっているようで、近24年集計ベース(2-2-2-4)となっている。
一昨年は2頭該当でいずれも好走できず率としては下がったが、いずれも重馬場不得手なタイプで半分度外視とみたいところ(昨年は該当なし)。
一方、苦しいのは「前走阪急杯・オーシャンS・シルクロードS組以外で、G1・3着以内実績のない馬」。
過去24年で好走例は22年の2着ロータスランドしかなく、前走上記3レース以外を使って馬券に絡んだ10頭のうち残り9頭は、全てG1・3着以内実績があった馬たちとなっている。
また、「中2週以内で前走5着以下だった馬」も低調で、こちらは過去23年集計ベースで(0-0-4-70)という苦戦状況。
高松宮記念 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ママコチャ / ペアポルックス 他
まずは、冒頭にも書いた通りの2年連続良馬場濃厚な状況、かつ今年は1回3週目(しかもコース替わり初週)の部分と、ピューロマジックの出方が大きなポイントになりそう。
後者に関しては、中間には「前進気勢を取り戻すための前走のあの競馬」と言いつつ「逃げにはこだわっていない」とも談話が聞かれていて、何とも微妙な状況。
(枠によってもまた“逃げこだわり度”も変わってくるだろうし)直前まで決めつけは出来ないが、おそらく「何かに行かせて2番手」をベスト形だと思っているのだろうと、個人的には見ている。
時計要求度の高い、前週よりもさらにイン前警報が鳴り響く高松宮記念を“覚悟”(想定)して、ジューンブレアを狙う予定。
本当は、今年なら大外一気とかを見たいのだが、それよりも馬場がラチ沿い「動く歩道モード」になっているほうがレースを決めるとみておかないといけないと思っているので。
前述のピューロマジックが前をかき乱す感じにはなるだろうが、番手も可、時計が顕著に速くなっても問題なし、舞台適性に関しても悪くなしとみて期待したい。
ママコチャも前につける組の中で、最上位に取ろうか迷った一頭だが、7歳春である点と、付随してタイムトライアル決着に持ち込まれた時に、年齢的に厳しくなりそうなことが不安なため一枚割り引く。
前走でお世話になったペアポルックスについても、自在性という意味で評価したい一頭。
何より、「前走がうまく行きすぎた」ことは事実でも、必要以上にそう見られそうだと思っていて、その通りの状況が敷かれていればここも十分厚めに狙えていい。
あとは、この馬は(執筆時点未確定の)、もろもろの部分から特に枠順ひとつのこの場面だろう。
↓↓↓以下、当日午後追記内容。
中京芝の当日状況を見ての最終判定は、やはり「イン前」ということになりそう(ただ、ラチ沿いは??で1頭分外がベストかも)。
ジューンブレアは外に入ってしまったので、狙うは行ってくれることに期待して◎エーティーマクフィとする。大穴なら、☆ヨシノイースターで。 (3/29 15:10追記)
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