競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【京成杯 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 縦長馬群と道中ラチ沿い必須状況を見込んで

――ダノンヒストリーは回避ですか……(やっぱ、明らかに態勢整わないんでしょうな)。

 

 

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目次

1月17日(土)重賞予想と追い切り注目馬はこちら

【京成杯 2026 予想】

【追い切り注目馬】【カーバンクルS】【菜の花賞】他 中山競馬

1月18日(日)重賞予想と追い切り注目馬はこちら

【日経新春杯 2026 予想】

【追い切り注目馬】【京成杯】【ジャニュアリーS】【若潮S】他 中山競馬

 

京成杯 2026 レース概要

 

 

京成杯 G3

2026年1月18日 1回中山7日目

発走時間:15:45(予定)

中山競馬場 芝2000m

サラ系3歳 オープン

2025年優勝馬:ニシノエージェント 牡3 1:59.9 津村明秀

 

 

京成杯 2026 枠順

 

 

1 1 ブラックハヤテ 牡3 丹内
2 2 ポッドクロス 牡3 大久保
2 3 ステラスペース 牡3 武藤
3 4 グリーンエナジー 牡3 戸崎圭
3 5 ショウグンマサムネ 牡3 荻野極
4 6 アッカン 牡3 池添
4 7 アメテュストス 牡3 津村
5 8 パラディオン 牡3 西塚
5 9 タイダルロック 牡3 三浦
6 10 ジーネキング 牡3 斎藤
6 11 マテンロウゲイル 牡3 横山和
7 12 ソラネルマン 牡3 ルメール
7 13 ポルフュロゲネトス 牡3 横山武
8 14 エリプティクカーブ 牡3 菅原明
8 15 アクセス 牡3 北村友

 

 

京成杯 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

基本はあくまで、瞬発戦決着という舞台で、あとは平坦戦が大半というセッティング。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.9-11.7-11.6-12.2)が定義

明け3歳馬による一戦で、まだまだ1連対の馬も多いため割愛。

 

 

追い切りからの最終評価は、例によって後日追記とします。

 

 

 

京成杯 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

(近3年は大きく変調をきたしているが、)かつての京成杯はほとんどが4F以上の持久ラップ(平坦戦)になる一戦で、主流SS系産駒不向きのレース

該当馬➡➡➡今回でいうと、アクセス、グリーンエナジーといったあたりか

 

過去の穴馬の血統をみると、6番人気以下で好走した馬の大半がNasrullahの血を多く含んでいて、さらにNDとのクロスも生じていた

該当馬➡➡➡人気も加味すると、ショウグンマサムネ、ステラスペースあたりか

 

近年のこのレース自体がそうであるように、この時期の中山マイル以上の高額条件では馬番1~2番の馬の好走が非常に多い

該当馬➡➡➡未定

 

といった感じ。

 

 

 

京成杯 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

G3京成杯は大半の年で4F以上の持久力を求められる展開になる重賞で、平坦戦デフォルト、主流SS系産駒は振るわないケースが多い3歳重賞。

前週のフェアリーSもそうだが、このレースの好走馬が後にクラシックで活躍するケースが少ないことも含めて、この時期の3歳中山重賞の特徴「王道=クラシック路線じゃない感こそが買い」はここも重要ポイントだろう。 

……といっていたら、見事なまでのここ3年での変わりよう。

昨年は12.7 - 12.8 - 11.8 - 12.2に、一昨年は12.4 - 11.9 - 11.3 - 11.6に、3年前12.2 - 12.2 - 11.7 - 11.5と見事なまでの瞬発戦で、昨年を除き上位馬たちのその後の活躍も頷けると同時に京成杯としてはちょっと逸脱していたことが分かる(ほか、エイシンフラッシュの年なども瞬発戦決着で、さもありなんという感じ)。

 

血統面はさらに特徴があり、穴狙いという観点ではNasrullahの血を多く含み、かつND系とのクロスが生じていた馬は注目株となる。

今となっては、だんだん遥か5代前にNasrullahといった馬も主流になりつつある部分だが、ひとまず穴党はマークしておいても面白いかもしれない。

近3年でも、断トツ最下位9番人気のオメガリッチマン、10番人気コスモブッドレア、そして昨年の11番人気&9番人気ワンスリーと連続で好走を果たしている。

 

3つ目の項目に関して、この時期は「中山金杯をはじめ、マイル以上のメイン競走などでは1~2番枠馬の好走」が続発することが多く、注目。

京成杯自体もそうだが、中山金杯、フェアリーSなども含め、(例年)Cコース開催も手伝ってのことは間違いない傾向とみられ、ひとまず当日馬場がどの程度顕著かどうかはさておき、特にこの開催ではそういう観点で注視しておくべきところだろう。

 

また、人気どころでは、「前走同距離で当日2番人気以内」の馬が安定していて(8-7-4-10)※近24年 との状況。

 

 

 

京成杯 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

特に注目していた馬のエントリーがない中で、とりあえず道中インベタモードとなりそうな前週の馬場状態と行く馬が揃った印象から、位置取りにはこだわらず好枠から中団~後方のインで溜めてきてくれそうな馬を狙う想定。

と言っても、(執筆段階では)出走メンバーも確定していないのだが、ひとまず【●●●(馬名)●●●】は挙げておきたい。

鞍上と戦歴から、おそらく最後方に近いところからのインベタ追走策になるだろうが、それが良い(という展開になること)、を見越してのチョイス。

馬群が団子状態だと、頭数増の重賞でこのタイプは捌けるのかという大きなリスクを伴うが、縦長の隊列ならその問題はクリアできる。

先週を見ていてもかなり高速化しているため、ますます前には前がかりで行ってもらえれば馬券内くらいは。

あとは、その他の馬も含めて枠やらを見てということで。

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