競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【フェブラリーS 2019 予想】過去のレース傾向分析&各馬評価まとめ

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目次

 

 フェブラリーS 2019 過去のレース傾向

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

17年ベストウォーリア、18年ノンコノユメ,ゴールドドリームなどの例をみても、分かりやすく当該コース好走実績多数の馬は有力

該当馬➡➡➡ノボバカラ、ノンコノユメ、ゴールドドリーム、クインズサターン、サンライズソア、サンライズノヴァ、モーニンあたり

 

 

連対は「G1連対orダ重賞V」「左回りG1入着or左回りV」「1年以内芝かダ重賞VorダG1連対」の全てを満たす馬からが基本

 

該当馬➡➡➡アンジュデジール、インティ、オメガパフューム、コパノキッキング、ゴールドドリーム、サンライズソア、サンライズノヴァ、ノンコノユメ、モーニン

 

 

「近3走内に東京大賞典、チャンピオンズC(13年以前はジャパンカップD)のいずれかまたは双方に出走経験あり」の馬が軸のレース

該当馬➡➡➡アンジュデジール、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、サンライズノヴァ、ノンコノユメ

 

 

人気サイドでは、「キャリア15戦以内」「父ターントゥ系×母父ND系の馬」あたりに該当している馬の好走率が特に高い

該当馬➡➡➡オッズ次第だが、(キャリア15戦以内→)インティ、オメガパフューム、コパノキッキング

(父ターントゥ系×母父ND系→)ゴールドドリーム、サンライズノヴァあたりは当てはまりそう

 

といった感じ。

 

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フェブラリーS 2019予想  週半ばまとめ

 

まず、前哨戦に関して。

 

根岸Sは、回顧編に書いた通り、

『マテラスカイの存在も大きく、勝ち馬コパノキッキングは瞬発力勝負にならなかった点が良かった印象』の勝利。

本格的に瞬発力を求められるとどうかという内容。

一方、離れた外で土台届くはずもない競馬だったものの復調顕著をアピールしたモーニン。

調教からもまだ良化途上だったとみられ、今回一変の可能性もまだ残しているサンライズノヴァといったところは、情状酌量の余地あり。

ただ、サンライズノヴァは先週もタフな馬場だった点は気がかり。多少渋ってもらいたいところか。



東海Sは、逆にこのレースとしては意外な『レース上がり35秒台の超後傾ラップ』となった一戦。ここを勝ったインティは、瞬発力勝負への適性も示した。

指数的にもかなりのハイレベルな内容。

1、2番人気は揃って両レースの勝ち馬、となる可能性も十分ありそうで、新興勢力VS舞台適性証明済みの古豪の構図がハッキリとした今年のフェブラリーSとなりそう。

 

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フェブラリーS 2019予想  ホネ的 注目馬!

 

とりあえず、前年1、2着のノンコノユメ、ゴールドドリームは、人気的にも今回は買いやすくなりそうでよく精査したい存在。

あとは、サンライズソア、サンライズノヴァの2頭もこのレースの好走馬像にやはり合うところ。

サンライズノヴァに関しては、今の坂路であれば最終追い切りで自己ベスト級の全体時計かつ、ラストは23秒台が出てくるようでないと変わり身は期待しづらいかもだが。

あとは、前走までの復調から、さらに上昇してくるようならモーニン。

脚質やタイプは違えど、昨年のインカンテーションのような古豪復活、2〜3着割り込みパターンには期待しておきたい。

 

・・・つづく

(他、週半ばに気づきがあれば追記、最終結論は枠順などを見てから更新の予定です)

 

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