競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【京都金杯 2026 レース回顧・結果】素直に前残り戦判定

――本当なら悪くても粘り込み、逃げ切りまであってよかったシンフォーエバーだったんですがね……。

 

 

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目次

 

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京都金杯 2026 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 ブエナオンダ 1:33.7 33.8
2 ファーヴェント 1:33.7 34.0
3 ショウナンアデイブ 1:33.7 33.9
4 トロヴァトーレ 1:33.9 33.2
5 ランスオブカオス 1:33.9 33.7

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 京都金杯 2026

 

1/4 京都金杯 ◯的中

 

レース全体のふり返り

 

芝は、通年平均比-0.5秒/1000m 程度と中速モードで、内外の差はあまりない状態だたっとみられる(当日朝クッション値10.7/含水率G前8.6%4角9.8%)

 

前後半4F47.4秒-46.3秒(11.7-11.6-11.5-11.5)の平坦戦での1分33秒7決着

 

前後半を平均ラップから反転させたスローの、前残りやや低調G3といったところ

 

ただ、(勝利ジョッキー談話や)クッション値が高い割に時計が出ていないあたりからも、中山同様だいぶ開幕初日から荒れ馬場感が強く、綺麗な馬場に適性があるようなタイプは上昇余地のある一戦か

 

 

 

京都金杯 2026  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ファーヴェント

予想➡➡➡

結果➡➡➡2着

3着に最低人気ショウナンアデイブが残っているように、素直に「スローを3番手から理想的に運んできて粘り込んだ」という好走内容とみておけばいいもの。

レベルもレベルだし、強いて言えばこの競馬なら勝ちきらなければいけなかったというくらい。

 

 

◯ランスオブカオス / ▲キープカルム / ブエナオンダ / クルゼイロドスル / ガイアメンテ / シンフォーエバー

◯ランスオブカオス(5着)と▲キープカルム(9着)は、ともに内枠が仇に。

最終Rまで見ても、この日は内外はほとんどバイアスは無かった様子で、それでこの前残り展開であれば、内ではまず番手くらいにつけていないと両馬のように包まれるリスクのほうが大。

いずれもラストは、前が壁になりつつ内へ弾かれてしまう競馬となってやむを得ない敗戦となった。

とりわけ◯ランスオブカオスは、そもそも序盤の位置取り的にも思いのほか下げて運ぶ形になってしまっていたし、かなりチグハグな競馬を強いられていた印象。

 

勝ったブエナオンダは、ゴール前のひと伸びで制した格好で良い勝負根性があった。

ほか、この馬に関しては1分32秒0の持ち時計や32秒台の上り歴などから、決して今の京都の馬場があっていなかった中での勝利だったことくらいにとどめておきたい走破内容となる。

 

クルゼイロドスル(7着)は、その多少の荒れ馬場という点でむしろ救われていたとみるが、それでも3角から大外を回す形になったにしては、最後まで辛抱した。

着順以上に0.3秒差を評価でき、やはり能力は高い。

今回は、距離短縮ローテで迎えた久々マイルではあったが、陣営が先々短距離を見据えているあたりを覚えておきたい。

ゆくゆくは、「マイルはちょっと長いけど……」とか言って狙っている馬かもしれないということで。

 

ガイアメンテ(17着)は、ブービーとはいえ、このスローをゲートから失敗して後方からとなったうえ、直線大外で挟まれて完全にブレーキを踏んでの1.0秒差。

直線前半の伸びからして、あそこからどれだけ迫れて来ることが出来たかという内容だったし、この2番人気大敗は気にしないでおきたい。

 

最後に、週半ばまで注目していたシンフォーエバー(16着)は、調教時計からしてもやはりデキに問題があった感じだろう。

調教後馬体重(518キロ)発表後に、「あとはここからどれだけ絞れるかだろう」と談話が聞かれたりもしていた(当日は、前走比+6キロのキャリアハイ512キロだった)。

これだけ楽な単騎逃げだったのに、粘りが全く見られなかったのはまず状態面にあったとみて、全く気にする必要はない敗戦でいいはず。

さらに、鞍上は、どうにかハミをかけないように努力していたものの、途中でがっつり噛んでしまった様子も指摘した。