
――あの降り方だと、「稍重」の発表通りとは思わないほうが良いか。
新潟記念 2026 レース結果
| 着順 | 馬名 | タイム | 上3F |
|---|---|---|---|
| 1 | ゾロアストロ | 1:59.6 | 33.8 |
| 2 | ロデオドライブ | 1:59.6 | 34.0 |
| 3 | ダノンシーマ | 1:59.6 | 33.9 |
| 4 | サヴォーナ | 1:59.8 | 34.4 |
| 5 | アーバンシック | 1:59.9 | 34.0 |
ホネ的! レース回顧 / レース分析 新潟記念 2026
レース全体のふり返り
新潟記念 2026 各馬ふり返り 予想と結果
バレエマスター
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡10着
まず、昨年水準には遠く及ばすに終わってしまった。
想定通りにこの馬が昨年並みを出し切っていたら、ゾロアストロに数馬身差をつけてちぎっていて不思議ない、そんな決着レベルだったのだが......。
鞍上は、「直線でまっすぐ行ったほうが良かったのかも」と語った模様(恐らく前にいた勝ち馬の進路がそのままだったからだろうが)だが、それ以前に案外この日の環境に手を焼いていたのかもしれない。そもそも、伸びだしてからの直線終盤の勢いに見どころがなかった。
ほか、勝ち馬ゾロアストロをして、主にパフォーマンス水準の面から評価不能な中で、ロデオドライブに関してもこの水準では2着好走でも「2000mの距離も熟せる」の(おそらく)主流見立ては厳禁(陣営は2000m路線も検討していくだろうが)、唯一評価可能なのはアーバンシックのみ(2走前に肺出血、前走大敗を経ての59キロで不得手な馬場状態でこの水準なら、今回に関しては“想像以上”と言える)。
雨が降ってこなければ、結構買っていたはずのチェルヴィニア(8着)に関しては、直線での手応えとハッキリした不利からは一瞬「次、狙い目かな」とも感じたが、鞍上が「スタートして進まず。最後も追い出して少しブレーキをかけている感じ。ファイトできないような精神状態だった」と、不利以上に精神面への言及が多かったあたりから、どうもそっちのほうの問題が尾を引いているようにしか思えないことから、評価は高めないでおく。
【PR】今回の新潟記念は土砂降りという特殊環境での決着となりました。
こういった波乱の決着では、買い目の組み方次第で回収率が大きく変わってきます。
OYAYUBI競馬では三連複を中心とした無料買い目情報を公開しています。
中京記念で三連複13点400円・回収率251%を達成するなど、的中実績が続いているとのことです。
セントウルS・紫苑Sと続く秋の重賞でも、買い目面からのアプローチを試してみてはいかがでしょうか。
登録無料・メールアドレスだけで今すぐ確認できます。
こちらからご確認ください。→無料情報を確認する
-----------------------------
参考になりましたらクリックで応援よろしくお願いします!
-----------------------------
X(旧Twitter)ではブログの更新情報はもちろん、
-----------------------------
9月5日(土)重賞予想はこちら
9月6日(日)重賞予想はこちら