競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【青函ステークス 2026 レース回顧・結果】突然の……初の……

 

――タイトルは、挙げる記事がなくなったため、7年目にして異例の重賞以外単独回顧編、爆誕につき。

 

青函S 2026 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 ブラックチャリス 1:08.4 34.1
2 ナムラクララ 1:08.4 33.2
3 アメリカンステージ 1:08.4 34.1
4 ナムラローズマリー 1:08.4 33.4
5 ティニア 1:08.5 33.7

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 青函S 2026

 

6/27 青函S ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

芝は、重→稍重の1日で午後で-0.5秒/1000m 弱の、回復途上で外が伸びる状態(当日朝クッション値6.2/含水率G前16.8%4角18.5%)

 

前後半は34.2秒-34.2秒のイーブンで、消耗戦での1分08秒4決着

 

スローの凡戦で間違いなく、3勝クラスにも満たないレベルだった可能性もあり

 

 

 

青函S 2026  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ジョーメッドヴィン

予想➡➡➡

結果➡➡➡6着

前走が、馬群捌けず脚を余して終わった一戦で、それでいてあの水準なら十分アタマまで可能とみて狙ったが。

実際、これだけ低レベルになったこともあって、不利なく走った場合の函館SS水準で全然勝てていておかしくないところだったにもかかわらず、自らも下げて0.2秒差6着。

明確な前残り戦を、2列目から運べたものの結果的には脚を使えずに、1列目勢のワンスリーに、鋭く差してきた2着馬の強襲を許してという内容。

首をかしげるくらいの体たらくだが、回復途上の馬場で外が結構伸びていたという可能性はありそうで、(自身は雨馬場歓迎タイプとはいえ、)終始インで立ち回った分も厳しくしていたこともあったのかもしれないが。

 

 

ほかは、この3勝クラスも怪しい水準では、ほとんどの馬が評価に値しないが、サウザンサニー(8着)は後方から、しかも最後まで最内を通してのもので挽回可能。

直線では窮屈で、後方から一発を狙ったにしてはフルに追えなかった点も痛かった。

また、クファシル(9着)は直線立ち上げで前が壁になり、その後も内へ寄せながら画策したが前が一向に開かずに終わっていて、こちらも度外視必至の一戦だった。

 

【PR】今回の青函Sは3勝クラスにも満たない可能性がある
低レベル決着となりました。

こういったスローの凡戦では能力評価が難しく、
次走以降に向けて「度外視できる負け方をした馬」を
データ的に拾っておく視点が重要になってきます。

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