競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【ワールドプレミア 競走馬データ】過去レース分析 & 追い切り 回顧まとめ

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new!! 2019/12/29 更新 

 

これまでこのブログに掲載してきましたワールドプレミアの競走馬データとこれまでの追い切り評価、 レース前予想コメント、回顧コメントをまとめた記事です。

これまでのレースのふり返りや今後の予想にお役立ていただければ幸いです。

 

目次

 

ワールドプレミア 競走馬データ

 

黒鹿毛

生年月日  2016年2月1日

調教師      友道康夫 (栗東)

馬主         大塚亮一

生産者      ノーザンファーム

産地          安平町

主な勝鞍  19'菊花賞(G1)

近親馬         ワールドエース、ヴェルトライゼンデ

血統          父:ディープインパクト  母:マンデラ

 

 

ワールドプレミア 有馬記念 2019

 

レース回顧

2019/12/22 有馬記念 3着

 

ワールドプレミア / フィエールマン

 

3着ワールドプレミアは「そのスブさにもかかわらず、豊さんやら、菊花賞馬やら、馬名的なサイン的な部分から過剰人気している点が・・・」ということで、逆に怖かった1頭。

 

鞍上のコメントからも再三「真っ向勝負では・・・」的なニュアンスが感じられた今回だったが、蓋を開けてみれば......。

 

本当に、流れ的に厳しいペースになって良かったのはもちろんだが、それ以上に武豊騎手。

 

今シーズンは、輪をかけて好判断が際立ってきているし、運とその読み(読みを通り越して、なんか馬券ファンみたいな予想力に近そう)で最後の最後に3着の座を引き寄せた印象。

有馬記念 2019 回顧

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ワールドプレミア 菊花賞 2019

 

レース回顧

2019/10/20 菊花賞 1着

 

 

③内をショートカットするようにして絶好のポジションで直線を向いた“記録上”4コーナー6番手通過のワールドプレミアが勝利

 

ワールドプレミア

勝ち馬、☆ワールドプレミアに関しては、パドックでチャカついて見せたり、G1で+12キロ出走とやや疑問に感じる出走態勢だったが、何のその。

 

この馬向きのヘビーな展開に、さすがの武豊騎手の進路取りも向いたのは事実だが、勝ち切ったのには正直驚かされた。

 

良でレース上がり36秒2という、現代菊花賞としてはかなり特殊なタフな展開だけに、それこそ軽い瞬発戦の王道レースではこの馬を評価するのは引き続き難しい印象だが……。

菊花賞 2019  レース回顧 

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レース前予想

2019/10/20 菊花賞

 

 

※ラップに関しては長距離だけあって瞬発戦度合いが高まるかどうかは読むのは難しい(平坦戦6割の近10年)が、何といっても下記3〜4コーナー通過順に表れているような「積極姿勢(距離に不安がない、陣営も同様に考えている)」と「それをできる鞍上」がポイント

 

エタリオウ⑧→⑥

キセキ⑫→⑦

クリンチャー⑦→②

ポポカテペトル⑦→③

サトノダイヤモンド⑨→⑤

キタサンブラック⑩→⑧

トーホウジャッカル⑤→②

サウンズオブアース⑧→④

ゴールドシップ④→②

スカイディグニティ⑦→④

オルフェーヴル⑥→③

 

該当馬➡➡➡ワールドプレミア、ヒシゲッコウ、ホウオウサーベル、ヴァンケドミンゴ、ディバインフォースあたりか

※軸としては、神戸新聞杯で出走権を獲った馬のうち当日8枠以外の馬が最適で、該当馬は近12年で3頭に2頭以上の割合で好走

 

該当馬➡➡➡ヴェロックス、ワールドプレミア

 

☆ ワールドプレミア/ △ ヴェロックス

 

あとは、普通に人気上位組だが、☆ワールドプレミア、△ヴェロックスの2頭。

 

神戸新聞杯上位組で7枠以内ならまずどちらかは圏内1議席を取ってくるだろうし、馬券的に警戒は怠れないのだが、いずれもこのメンバーで変に瞬発力を求められる流れになったりすると足もとを救われる可能性は十分とみている。

 

☆を上にとったのは、これも普通だがやっぱり枠の差。

 

 

ワールドプレミア 神戸新聞杯 2019

 

レース回顧

2019/09/22 神戸新聞杯 3着

 

3着ワールドプレミアは、後方から離れた大外を上がり最速で追い込んで、上がりは32.3秒(サートゥルと同じ)をマークしてのもの。

 

ん?「鈍重」なワールドプレミアはどこいった?(苦笑)

 

今日のこの馬に関しては、いつも見せるズブさがまったくなく、むしろ向こう正面では掛かるほどの仕草を見せていて、パドックでチャカついて見せていたのも結果的にこの日の行きっぷりの良さに繋がったか。

 

それでも、キレ味勝負では分が悪いヴェロックスに1馬身1/4差と、少し4着以下がだらしな過ぎた結果かもしれない。

神戸新聞杯 2019 レース回顧

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レース前予想

2019/09/22 神戸新聞杯

 

以下は、極限の切れ味勝負では隙も出てくる▲ヴェロックス、鈍重なワールドプレミアや、鞍上が心許ないレッドジェニアルあたりのおかげで妙味を感じる☆シフルマンを上位に。

神戸新聞杯 2019 予想 

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