
――ペースにしても、ガチガチか大波乱かにしても、どちらか両極端なことになりそうな気配。
目次
- ヴィクトリアマイル 2026 レース概要
- ヴィクトリアマイル 2026 枠順
- ヴィクトリアM 2026 ラップ適性・追い切り
- ヴィクトリアM 2026 過去レース傾向
- ヴィクトリアM 2026 レース傾向分析&考察
- ヴィクトリアマイル 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ヴィクトリアマイル 2026 レース概要
ヴィクトリアマイル G1
2026年5月17日 2回東京8日目
発走時間:15:40(予定)
東京競馬場 芝1600m
サラ系4歳上 オープン
2025年優勝馬:アスコリピチェーノ 牝4 1:32.1 C.ルメール
ヴィクトリアマイル 2026 枠順
ヴィクトリアM 2026 ラップ適性・追い切り
東京芝1600m自体は8割がた瞬発戦 ※ ラップ発生のコース。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:11.7-10.9-11.6-11.9)が定義
時間がないため割愛し、下記ハイペース耐性判定に代える。
追い切りからの最終評価は、ラヴァンダ≒エンブロイダリー>>アイサンサンとします。(5/17 7:55追記)
追い切りからの最終評価は、レース当日までに追記します。
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ヴィクトリアM 2026 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※前傾ラップになることも多く、コース適性とは別に「ハイペース耐性」が求められるレース(馬場状態が違ってくるとまた話は別だが)
該当馬➡➡➡戦歴からハイペース耐性の裏付けがあるとみられるのは、アイサンサン、エリカエクスプレス、エンブロイダリー、カナテープ、カピリナ、カムニャック、クイーンズウォーク、チェルビアット、ドロップオブライト、ニシノティアモ、マピュース、ワイドラトゥールあたり
※1~2枠からは、ほぼ毎年1頭以上好走馬がみられる
該当馬➡➡➡未定
※前走10番人気以下からの連対例はなし
該当馬➡➡➡アイサンサン、ケリフレッドアスク、サフィラ
といった感じ。
ヴィクトリアM 2026 レース傾向分析&考察
19年には“Moving Walkway”の上で、1分30秒5の大レコードを記録しているこのヴィクトリアマイル。
年々、高速化が顕著なこの時期の府中芝だが、良馬場で行われるヴィクトリアマイルは、ただでさえ締まったペースで上がりもそこそこにまとめてくるというレース像。それゆえ、タイムトライアル戦になりやすくなっている印象がある。
そして、さすがに急加速は入りづらく平坦戦になりがちで、端的に言えば、マイル未満のスプリント質の流れがデフォルトとなる。
良想定では前半3F34秒台前半より速いレースでの好走歴というのを、ここでは「ハイペース耐性」クリアの基準として判定しておきたいところ。
ただ、一転渋ると、スローになりやすいレース(コース)傾向から後傾戦への対応力が問われる、というのが近年のイメージ。
基本的に、良で高速決着なら内枠狙いが鉄則のレースでもあり、1〜4番枠は近20回トータルで(4-5-10-60)と4頭に1頭の割合で好走している。
率としてはそこそこ止まりの印象だが、さらに近20回中15回で馬券対象を送り出していること、人気以上の激走例が多いことなどからも字面以上に重視するべき項目だろう。
ヴィクトリアマイル 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
チェルビアット / ココナッツブラウン
今年も良馬場が濃厚で、一見近2回など以上に流れにくそうに映る気もするが、馬場の速さも手伝って(騎手心理)前回ラップにはなる想定でいく。
当日が前々決着様相となっていれば、臨機応変に対応したい。
メンバー云々ではなく、レース的に流れるという見立てのもと、今のところ最注目なのがチェルビアット。
とにかく、府中マイルでのパフォーマンスに、ここでもう一度賭けてみたいという場面で、ちゃんと流れさえすれば、パンジャタワーを入線後の勢いで上回ったNHKマイルCの内容から、牝馬限定G1なら一発あっていい存在。
それに加えて、ターコイズS(大外枠で出遅れ)、ローズS(夏負け)を除けば、府中マイルを含め近走は常に僅差にまとめられており、馬柱の見た目以上に評価できる点も良い。
血統的にも、4月生まれという点からも、まだまだここから伸びゆく盛りとみて、ハイペースでの追い込み浮上に期待したい。
ココナッツブラウンは、レースぶりからマイル大歓迎、かつキタサンブラック産駒でもあり少なくとも血統的にはそう映らない点も輪をかけて好印象。
……なのだが、滞在競馬以外ではリスキーな超馬体重変動懸念型だけに、初関東圏がなんとも恨めしいところ。
せめて一度でも関東圏へ輸送した経験があればまだ推せたかもしれないが、どんなに頑張っても対抗までとなってしまう場面で(マイルCSか、東京競馬場が競馬場ごと栗東付近にお引越ししてくれれば本命十分だったが……)。
↓↓↓以下、土曜午前追記内容。
さてさて、よわってしまったチェルビアットのゲートインならずだが、こればかりは己のチェック不足なので仕方ない。
切り替えて、新たな狙いとしてボンドガール。この馬、そしてこの鞍上でG1ということで、それであればこそ単勝「も」あえて買っておくべき一頭という位置づけ。正直、この期に及んでこの馬を狙うことになろうとはという感じで、押し出され感が半端なく、こういう時は4~5着関の山だろうが、目についてしまったので仕方がない。前年2番人気馬が、一度は引退戦を終え、それを撤回して臨む場面で、あとは外枠と外差しがハマれば。 (5/16 10:00追記)
↓↓↓以下、当日午後追記内容。
まだ、馬体重も発表されていないため差し替える可能性は残るが◎ココナッツブラウンで。◯ボンドガールをそのまま本命に据えなかったのは、鞍上が8Rで勝ちきってしまったから。あとは、ペースもあるが先週のメイン時点よりも差せなくなっている可能性がある中で、立ち回り決着となった場合のカギを握る3番手候補として▲ラヴァンダを。
エンブロイダリーは、自滅なしに大崩れというのはあまり考えにくいのかもしれないが、どうもこのレースを1番人気で勝つような上りキレキレタイプとはイメージが違っていて、違和感が残るため相手までとしたい。 (5/17 14:30追記)
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直近の実績 : ・京都新聞杯 2026 → 単勝6番人気コンジェスタス的中
・NHKマイルC 2026 → 単勝6番人気アドマイヤクワッズ的中
・京王杯SC 2026 → 単勝14番人気セフィロ的中
・マイラーズC 2026 → 単勝9番人気ドラゴンブースト的中
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