競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬まとめ&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

レース結果から見つける次走注目馬!! 2/10(日)東京・京都・小倉 予想とレース結果

 

2/10(日) 東京競馬

【東京1R】

予想➡➡➡ヒイナヅキ

「中間B+で、最終追い切りも助手騎乗馬なりでまずまず。産駒牝馬は通年で高勝率、単回プラスで、鞍上も母数少ないが牝馬騎乗時単回プラス」ということで本命視。

 

 

結果➡➡➡2

ほとんど勝ちに等しい内容。逃げて、ゴール直前までは単独先頭で運んだ。

目標にされた分、最後は勝ち馬の末脚に屈したが、この距離でなら勝つチャンス十分。

 

 

 

東京2R

予想➡➡➡◎ジュンノサップ

中間B→1/24調教○ 未出走馬で終い12.3-12.0を、遅い時間帯にマークしている点は秀逸。助手騎乗ならこの全体時計でも勝負級――助手騎乗(直仕掛け)

 

とのことで、最終追い切りはほぼ加点なしの状況でも、妙味含め勘案し本命勝負。

 

 

結果➡➡➡1着

上がり2位にコンマ5秒差をつけて、1馬身差V。序盤はやや出負けもそこから押し上げて好位の外。4角での手応え、直線で抜け出す時の脚と、着差以上の力差を見せた。

 

 

既走馬相手のデビュー戦で、指数的にも上々。次走人気だろうが、それを除けば楽しみ。

 

 

 

東京6R

予想➡➡➡◎スペキュラース

☆前走狙い馬☆ 2/6調教○ 遅い時間帯に自己ベストを更新。ラスト2F24秒台もこの日としては上々。3歳牝馬、500万下の身ということを考えれば、助手騎乗(馬なり)とかでのものなら再度本命勝負の手もあり――助手騎乗

 

で、3着軸中心としての本命勝負。

 

 

結果➡➡➡4

1400mへの距離短縮で内容良化。ただ、同じ東京1400で勝った未勝利時が前半3F35.1秒で、この日は37.0秒。完全にキレ負け。

 

 

 

東京7R

予想➡➡➡◯ゴールドクロス

「2/6調教○ 調教掛けするタイプで、早い時間帯だが、この日の最上位の全体時計で、終いは抜けた12.1-12.2。助手騎乗によるものなら500万下では相当上の内容だろう――助手騎乗

 

で、人気ということもあって対抗で◎タイキダイヤモンドとのワイドで厚めに狙う。

 

 

結果➡➡➡2

前々決着を、外の4番手という位置取りから差し切り目前まで詰め寄る2着。

勝ち馬は減量ジョッキーだし、この展開では外枠も仇になった格好で、クラス卒業は間近の印象。

 

 

 

東京10R

予想➡➡➡◯エレクトロポップ

中間B+。2/6調教○ 遅い時間帯に自己ベスト更新。終いも抜けた12.1-12.3で、助手騎乗によるものならオープン馬としても良好なもの――助手騎乗

 

 

1/31調教○ 時計の出る馬場ではあるのだろうが、遅い時間帯に自己ベスト更新、

終い12.6-12.1と前週同様に終い切れた。助手騎乗なら、さらに良化と見てよさそうで、オープンでも出番も――助手騎乗(直仕掛け)

 

 

1/24調教○ 恐らく時計は出る(特に終いは速い)馬場なのだと思うが、意外とこの日は時計上位馬数頭以外、ラスト2F25秒台ばかり。この馬は12.6-12.1を遅い時間帯にマークしていてそれ自体は非常に目立つ――助手騎乗(G前仕掛け)

 

で、3週連続の好調教を評価して2〜3着軸としては信頼の対抗視。

 

 

結果➡➡➡3

ゴール直前では一瞬突き抜けたか、と思わせたが、勝ち馬サングラスに差され、

一旦は交わしたかに思えた2着馬にも盛り返されの3着。

 

 

安定味がある反面、一瞬の脚を身上とするタイプだけに相手に長く脚を使われ(上がり3F上位の馬など)ると、厳しい。オープンでも、極端な話重賞でも、常に勝っても負けても着差は僅差という競馬が続きそう。

 

 

予想➡➡➡▲サングラス

☆前走狙い馬☆で、最終追い切りもそこそこで狙う。鞍上強化でやや人気し過ぎとも戦前では思えたので、◎にはしなかった。

 

 

結果➡➡➡3

やっぱり、東京ダート1400合う。上がり3Fではなく、ラスト1Fの伸びが特に強烈。

目を見張るものがあった。直線入り口はインを選び、前が壁になったところで追い出しが遅れながらもまにあった。スムーズなら、着差を付けて勝っていた印象。

 

2/10(日) 京都競馬

京都7R

予想➡➡➡◯セトノシャトル

☆前走狙い馬☆2/6調教◎ ジョッキー騎乗だろうが、遅い時間帯に超抜時計。

全体時計はともかくとして、終い11.9-11.9は上のクラス、というかオープン級とまで言ってもいいもの。

 

 

もちろん助手騎乗によるものなら、本命勝負――助手騎乗」で、鞍上も心強く売れていたが対抗で◎クリノサンレオの相手として信頼。◯→◎馬単も含めそこそこ勝負。

 

 

結果➡➡➡1

最後は悠々と・・・といった感じでの1馬身1/4差Vの完勝。ブリンカー効果で2戦連続好走。調教の動きがレースでも表れてきているようで、上のクラスでもさらなる調教良化次第では楽しみありそう。

 

 

予想➡➡➡◎クリノサンレオ

「最終追い切りでの、栗東CW助手騎乗外目を回っての82.7-66.9…」を評価。

◯より妙味ありで本命に抜擢。

 

 

結果➡➡➡2

+18キロと大幅馬体増で、自己最高馬体重。ここを叩いての次走楽しみだが、やはりこの京都1200mのパフォーマンスが過去のレースを見ても高い。その意味では、舞台によっては、次走危険な人気馬となるかも。

 

 

「休み明けでも走る」と言われている通り、休み明け自体はこの馬にはそんなにマイナス面なさそうだし。

 

 

 

京都12R

予想➡➡➡▲デルニエオール

「中間A−。鞍上は牝馬騎乗時高勝率単回プラス。産駒牝馬はこの時期は単回プラス。しかも、この馬自身の昨年2月の1勝によるもので、当時と同じ鞍上の今回は不気味

 

で、上位の1頭として少し期待。

 

 

結果➡➡➡8

中団から外に進路を取り直線で差しを試みるが、ほとんど伸びず。パフォーマンス自体上がってきておらず、苦しい状況。

 

 

馬体の成長も乏しく、55キロとかになってくると今後も大きな足かせになりそう。

気性面も含め、レースに出て調教の良さが出てくるようになるには、何かきっかけがほしいところ。

 

 

2/10(日)小倉競馬

 

小倉6R

予想➡➡➡△ブリッジオーヴァー

(前走時)1/3調教○ 断トツの一番時計を、助手騎乗でマーク。当然の自己ベスト。

さすがに加速ラップではないもののそれでも終い11.8-12.5なら優秀。2勝目を目指す馬なら本命級妥当だろう。

 

 

ということで、前走時よりも人気してはいたが買う。

 

 

結果➡➡➡5

かなり後方からになってしまうが、馬群を縫うように伸びる。目一杯の追い上げではなくとも、かなり目立った伸び脚を見せており、やはり能力はクラス上位。着順、着差は度外視して、次走も狙えそう。※次走注目馬※

 

 

 

小倉9R

予想➡➡➡◯ペプチドバンブー

中間A。鞍上は牡馬騎乗時率はともかくとして、単回400超複回200超の穴傾向。

産駒牡馬も時期、通年ともここまで好成績の条件で、この時期は(1-1-0-0) 単回複回プラス。

 

で、やや抜けた1番人気でもある程度信頼し馬単なども。

 

 

結果➡➡➡2

大型馬の休み明け+18キロ。一瞬は抜け出したかに見えた、1,3着馬との3頭横並びの叩き合い(真ん中)で最後に外の勝ち馬に交わされる。

 

 

勝ちに等しい内容で、気難しいところのあるタイプでそのあたりも休み明けで影響したのであれば、次走はかなり有力。とりあえず、人気でも軽視禁物。※次走注目馬※

 

 

 

小倉12R

予想➡➡➡◎ロイヤルメジャー

中間B+」で、最終追い切りの栗東CW助手騎乗馬なりで外目を通っての36.8-12.0の好内容で本命視。

 

 

結果➡➡➡16

休み明けで+22キロで自身最高馬体重。ここを叩いての次か。北海道実績もあるように、滞在競馬も良さそうで、小倉滞在の2戦目、3戦目は勝負駆け濃厚か※次走注目馬※

 

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