競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【秋華賞 2020予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 1にも2にも「戦略」で楽しむ一戦?!

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――まあ、いろいろな意味で、こういうレースなんでね。

目次

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秋華賞 2020 レース概要

 

 

秋華賞 G1

2020年10月18日 4回京都4日目

発走時間:15:40

京都芝2000m

サラ系3歳 オープン

2019年優勝馬:クロノジェネシス   牝3   1:59.9   北村友一

 

秋華賞 2020 枠順

 

 

1 1 ミヤマザクラ 牝3 福永
1 2 リアアメリア 牝3 川田
2 3 マルターズディオサ 牝3 田辺
2 4 ホウオウピースフル 牝3 池添
3 5 ウインマイティー 牝3 和田
3 6 ダンツエリーゼ 牝3 太宰
4 7 ムジカ 牝3 秋山
4 8 ソフトフルート 牝3 藤岡
5 9 サンクテュエール 牝3 ルメール
5 10 クラヴァシュドール 牝3 デムーロ
6 11 フィオリキアリ 牝3 北村
6 12 マジックキャッスル 牝3 大野
7 13 デアリングタクト 牝3 松山
7 14 オーマイダーリン 牝3
7 15 ミスニューヨーク 牝3 長岡
8 16 パラスアテナ 牝3 坂井
8 17 ウインマリリン 牝3 横山
8 18 アブレイズ 牝3 藤井

  

秋華賞 ラップ適性・追い切り 

 

 

ほぼ瞬発戦 ※ 、平坦戦が5分5分で発生するコース。

※ラスト4Fの各区間加速内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.5-11.7-11.3-12.2)が定義

ムジカデアリングタクトミヤマザクラソフトフルートフィオリキアリパラスアテナといったところが瞬発戦特化型でなく適性上位。

 

追い切りからは、ウインマイティーウインマリリンミヤマザクラを評価

 

 

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秋華賞 2020 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、 

 

「ローズSで内目を通っていた馬」が狙い目となるレース

該当馬➡➡➡今年は中京2000mを舞台に行われたため参考外


(特に前哨戦などを)「ハイペース平坦ラップ戦で好走した馬」が狙い目のレース

該当馬➡➡➡今年は前哨戦にはほとんどそういった質のレースがなく、かろうじてソフトフルートの前走が該当するくらい


前々走→前走、前走→今走と2戦連続馬体減は危険

該当馬➡➡➡ウインマイティー、フィオリキアリ、ミヤマザクラ、ムジカあたりは当日馬体重に注意


前々走10着以下だった馬は近18年で好走2頭のみ

該当馬➡➡➡アブレイズ、クラヴァシュドール、マルターズディオサ

 

といった感じ。  

 

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秋華賞 レース傾向分析&考察

 

 

 

なんといっても、ローズSで内目を器用に立ち回って進めていた馬がホットスポットのレース。

まず、前哨戦としてローズSのレベルが高くなりがちであること、ただし阪神1800mと京都2000mでは真逆と言っていいほどの質の違いがあること、その点阪神1800m戦では好走よりも器用さをみせている必要があること、などから 


“あのローズSの負け方がいいんだよ〜”


が往々にして正解への(馬にとっては好走への)ゴールデンロードとなるレース。

もちろん、そのローズSを勝ち切ってしまっているケースもあるのだが。

19年10番人気3着▲シゲルピンクダイヤ(単勝27.0倍)、18年13番人気5着ラテュロス(単勝156.8倍)らの奮闘ぶりを見ればこの作戦の期待値の高さは明白。

ゆえに、引き続き今年もその一点で攻める!としたかったとこっろだが…(ご存知、今年は中京2000m戦ということで情勢はかなり異なる)。


他、興味深い傾向としては、前々走→前走、前走→今走と2戦連続馬体減での出走は苦しく、手元の資料ベースで過去17年2011年勝ち馬1頭のみ好走という状況で、この時期の3歳馬だけに王道ローテ以外で間隔が詰まったパターンはもちろん、本来ひと叩きの一戦目から仕上げすぎて馬体減で出てきていたり、そこでの反動で想定外の今回も再びの馬体減になったり、というパターンは歓迎できない。

該当馬は、少なくとも当日馬体重発表まで注意が必要。


また、前々走2ケタ敗退パターンも不振を極め、好走は18年、19年3着馬2頭のみという状況。

大体、順調なローテで来る馬は2走前にオークスを使っているパターンが多いのだが、G1といえどそこで大敗を喫している馬はなかなか連対圏を確保することはできていない。

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秋華賞 2020 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

まず、ローズSが今年は、イン有利&瞬発戦決着でこことは合致しづらい印象。

阪神1800mよりは中京2000mで、平坦戦寄りになれば、今年は直結しても良かったのだが。

同組なら、瞬発戦を苦にしたタイプを狙うべきとレース直後に思った一戦。

 

紫苑Sは、平坦戦決着という点は良いのだが、決着時計2分2秒1はいくらなんでも遅すぎて……。

そもそも、重賞レベルに到達していない疑いがあるのだから狙いづらい組。

このペースで4コーナーでの大密集状態というのが低レベルを物語っていて、秋華賞に向けてという意味で強いて挙げるとしても+12キロで勝ち切ったマルターズディオサが評価最上位になってしまうレース。

 

……と、見てくるとやはり今年はデアリングタクトを除き、夏場に古馬と締まった流れを戦ってきた組が穴では楽しめそう。

 

 

◯デアリングタクト

デアリングタクト自身の強さ以上に、他がここに来るまで思ったよりも強いのが現れてこなかったなというのが率直な印象。

古馬2勝クラス組のソフトフルートの夕月特別あたりも(除外の憂き目にあったレイパパレの糸魚川特別を含めても)、特別ハイレベルだったとは思えず。

よって、今回のこの馬に関しては、オッズだけで判断することにする。

最終的に1.3倍を切ってくるようならさすがに本命にはしない。

ブッツケの断然人気ということでアーモンドアイの成功例があるが、さすがに3年に2回も起こるとまでは思えず。

現時点では「お決まりの対抗◯ちゃん」として、軽く3冠達成を応援でもしておくか、そんなくらい。

というのも、先に書いた「ここに来るまで思ったよりも強いのが現れてこなかった」は、裏を返すと2~3着線上にはウヨウヨ、大穴馬チャンスが潜んでいると思っているから。

レースが終わるまでは、基本馬券的視点でしか考えない主義であるが故、今回のこの馬(来週もおそらく同じ)に関しては時間はかけない所存。

飛んだら飛んだで、穴複勝(さらにはワイドまで)ボーナスの使者になってくれる、そういう方向に目を向けて。

もともと、良の府中2400mで危なくて、極端に緩まないここが一番適しているくらいの馬で、その馬が2冠を達成してここにきているのだから、時間をかけて理屈で否定するのはそれこそナンセンスだろう。

 

 

◎ソフトフルート

そして、本命はここ。

前走は11.8 - 11.6 - 11.5 - 11.6 - 11.7という持久戦で、今年はやけに多い瞬発戦ラップでばかりを競馬してきている組に対して、こちらは秋華賞ラップへの適性が見込める。

その点、主流どころでは紫苑S組(12.0 - 11.8 - 12.0 - 12.1)が比較対象となるが、正直マルターズディオサと52キロのこの馬のパフォーマンスは、斤量補正換算後でほとんど同等だと思っている。

紫苑Sレベルの怪しさ、関東馬の輸送リスク、今回のオッズなどを考えると、こちらを狙うシーンと判断。

もともと4/6の抽選対象の身ではあった馬だが、是非とも出てきて欲しいと思っていたので狙う。

ただし、【A.●●●●●●】というのは苦戦傾向で、自身としても初の試みでその点には要注意。

対抗が対抗なので、逆転Vまでの大きな期待とは言わないが、2〜3着一発を。

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▲【●●●(馬名)●●●】 

前日の馬場を見ると、好天で良回復して迎えても、内有利にはならないと考えている。

馬場いっぱいに広がる形になった場合に、この馬の末脚が不気味で、少なくとも土曜終了時点では馬場の面で強烈な追い風が吹いている。

前走は、瞬発戦を味方につけての好走ではなく、コース適性での一発。本来は、平坦戦寄りでの指数レベルが高い馬で、ここはバレていないチャンスシーンとみて狙う。

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☆ウインマイティー / △ミヤマザクラ / ×アブレイズ / ×パラスアテナ / ×フィオリキアリ / リアアメリア

あとは、馬場次第で明暗が分かれそうなところだが、阪神内回り2000mでの勝利実績のある☆ウインマイティーは、(本来ならば好枠となる)内枠も引き、本来の先行策で器用に立ち回れればチャンスは十分。

 

京都2歳S2着の△ミヤマザクラも、最内はディスアドバンテージにもなり得るかもしれないが、好走の目は出てきた印象。

こういう馬場状態になってくると、いかにも鞍上の3着競馬がハマる、という可能性がありそう。

 

ほか、京都内回り2000m好走歴があって注目していた×アブレイズ、福島2000mを好位から勝ち切った経験を持つ×パラスアテナ、小倉2000mでの番手V経験の×フィオリキアリあたりは、この枠で少し苦しくなったか。

ただ、これらも土曜の雨での差し馬場を経た当日の状況ひとつといったところ。

イン有利秋華賞にならない可能性も高く、その場合には逆転浮上の可能性も。

 

リアアメリアは、前回の自身の予想的に「瞬発戦以外で、さらに人気でとくれば、考えるまでもなく答えは1秒で決まる」として迎える今回。

買えない存在、というか買ってはならない存在。

来たらその時は、別の馬券でカバーする。

 

 

全体に、馬場が厄介で土曜とは様変わりの可能性もあるため、柔軟に臨むべき一戦。

ただ、◯デアリングタクトのところにも書いたように、基本は◎▲らを中心とした穴-穴勝負になる、そんな前日時点。

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