競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

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【プロキオンステークス 2026 予想】追い切り・ラップ適性 & 各馬評価まとめ / 右回り×差し決着で見直したい一頭

――記事も“出遅れ”た今週なら、ここもそのくらいのトコを思い切って狙う。

 

 

目次

 

 

 

プロキオンS 2026 レース概要

 

 

プロキオンステークス G2

2026年1月26日 1回京都9日目

発走時間:15:30(予定)

京都競馬場 ダ1800m

サラ系4歳以上 オープン

2025年優勝馬:サンデーファンデー 牡5 1:50.6 鮫島克駿

 

 

プロキオンS 2026 枠順

 

 

1 1 ルシュヴァルドール 牡5 藤岡佑
1 2 サイモンザナドゥ 牡6 池添
2 3 マーブルロック 牡6 酒井
2 4 テーオードレフォン 牡7 浜中
3 5 ハナウマビーチ 牡4 団野
3 6 クラウンプライド 牡7 ハマーハ
4 7 テーオーパスワード 牡5 高杉
4 8 マリオロード 牡7 吉村
5 9 ブライアンセンス 牡6 坂井
5 10 ジェイパームス セ6 鮫島駿
6 11 ペイシャエス 牡7 田辺
6 12 シゲルショウグン 牡6 武豊
7 13 ロードクロンヌ 牡5 横山和
7 14 ハピ 牡7 菱田
8 15 セラフィックコール 牡6 西村淳
8 16 サンデーファンデー 牡6 角田和

 

 

 

プロキオンS 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

舞台となる京都ダ1800mは、平坦戦が5割を占めるものの、残りの大半が瞬発戦という、ダートにしては比較的瞬発戦にもなりやすい条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.6-11.2-11.4-11.8)が定義

割愛。

 

 

追い切りからの最終評価は、シゲルショウグンのみで調教編から変更なし。

 

 

 

プロキオンS 2026 過去レース傾向

 

 

今年は、京都1800mで行われるため、傾向完全度外視戦とする。

 

 

 

プロキオンステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

◯ブライアンセンス 他

とりあえず、今開催を見ていたら、今回の先行枚数もあって「そりゃあ差し狙いでしょう」というのがまず最重要事項の一戦。

そのあたり、さすがに少なくともヘビーな競馬ファンには周知の事実だろうし、こういう時にはあえて「前の穴」というところに行きたくもなるが、さすがに「データ的に京都ダ1800mは前優位傾向」が「今開催の特徴」を上回ることで結局、差し・追い込み勢狙いが正解、というパターンを描いておく。

 

今回、個人的には◯ブライアンセンスが乗り替わり(これは、読み通りなら同日のAJCCにも無関係ではない話)であることから、どう頑張っても2着までの見立てから、差し勢から狙いは◎セラフィックコール

たしかに、多少狙いにくさはある戦歴だが、「今この舞台を走ってみたら」という部分に賭けてみていい、差し展開×馬場の一戦になるとみる。

右回りの冬場の京都で見直したい、直感チョイスに近い一頭だが、京都に限らず、今日日曜は北西寄りの風が土曜よりも強まる見通しで、そうなると平坦の淀といえど直線ラストでガラッと、というのも見込めそう。

怖いのは、シゲルショウグンが楽にハナに立っての豊さん逃げのパターンか。

 

 

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