競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【追い切り注目馬】1/5(日) 京都競馬 京都金杯 前走凡戦でもひとまず1週前追い切りが侮れないのは?

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――とりあえず週感覚がめちゃくちゃにつき^^;、12/25が何週前追いか分かりづらっ。

その12/25(「1週前追い」のはず!)の内容が、引き続き好調期を伝えてくるストロングタイタン。

 

 

目次 

 

中山金杯 京都金杯 追い切り 

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中山金杯 2020 予想 

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中山金杯 2020 含む、1/5(日)中山競馬の追い切り注目馬 

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京都金杯 2020 予想

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1/6(日)京都競馬の追い切り注目馬 

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1/6(月) 中山競馬の追い切り注目馬 

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坂路調教評価 1/5(日) 京都競馬

 

 

 

【京都1R】3歳未勝利

ウンダモシタン

☆次走注目馬☆ 

《前走時》単勝388.4倍(14番人気)でも◎の相手に買ったくらいだったが、ダート2戦目でようやく「低レベル未勝利なら好走」水準指数まできて、やっと調教で感じたようなレースぶりを見せてくれたかなという印象。

 

これで次走は人気してしまうのだろうが、単勝10倍台とかで止まってくれるなら、単勝も含め軸でも良い。

 

 

 

【京都2R】3歳未勝利

グランレミー

1/2調教◯ 明け3歳未勝利で、前週からさらに時計を詰めて自己ベスト更新、終い12.4-12.6ならOK!――助手騎乗

 

 

ベッサメモー

中間B

 

 

スマートコマンダー

《前走時》最終追い切りが軽すぎて、人気もしていたので中心視しなかったが、この日は前走とは違い中団から、しかも内枠から4コーナーでは大外に持ち出してのロスの大きい競馬となって、それでも上がり最速で伸びて崩れることなく3着を死守してとしっかりとした内容を残し、指数的にもすぐにでも勝ち上がれて不思議ない指数をマークした。 

☆前走狙い馬☆

 

 

 

【京都3R】3歳新馬

レディオタイムズ

1/2調教◯ この日は超速まではいっていない様子の馬場で、それで51.5秒、ラスト2F25.2秒というのは未出走馬で8時台でのものなら、ひとまず注目の内容――ジョッキー騎乗

 

 

 

【京都4R】4歳以上1勝クラス

マンノグランプリ

中間B+ 

 

 

 

【京都5R】3歳未勝利

バトーデュシエル

12/26調教◯ 開門直後だが、この日の内容は自身としては終いの12.3-12.3が良化を伝えていて、内容次第では勝負まで――師騎乗(馬なり) 

12/20調教◯ 劇的と言っていい終い12.4-12.1への良化に加え、9時近くの時間帯でのもので、金曜追いでも未勝利クラスとしては注目必至――師騎乗(馬なり)

 

 

ワイドカント

1/3調教◯ 12.3-12.4フィニッシュは、今回も悪くない――助手騎乗

 

 

カヴァート

☆前走狙い馬☆ 

《前走時》2着馬(▲ラキ)の外で中団から直線を向いたが、上位馬がラスト2F目で12.3-11.4の加速を入れたところで置かれ、そこからもラストでジリジリと盛り返したが5着までという内容で、やはりキレが無くて苦しい。 

12/11調教◯ ちょっと終いのラップ的に迷う部分はあるが、併せた(とみられる)相手が2勝クラスということを考えると、助手騎乗ならこちらも少なくとも未勝利は突破出来て良い内容か――師騎乗

 

 

 

【京都6R】 3歳新馬

ルビーカサブランカ

11/28調教◯ 助手騎乗なら、開門直後とはいえデビュー前としてはさすがに優秀な、52.4秒、12.4-12.3の加速ラップを見せたユーキャンスマイルの全妹 ※騎乗者不明

 

 

タイクーンバゴ

12/26調教◯ 8時台、デビュー前の2歳馬でこの日の52.4秒、12.1-12.5フィニッシュはかなりの時計で、助手騎乗なら勝負級――ジョッキー騎乗(一杯)

 

 

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【京都7R】4歳以上1勝クラス

メイショウドウドウ 

1/2調教◯ 8時台の12.5-12.4フィニッシュを見ると、1勝クラスくらいなら楽々通過まであって良さそうだが――助手騎乗

 

 

ノヴェッラ

1/2調教◯ 全体52.9秒はともかく、12.4-12.1が優秀で8時台でのものでもあり1勝クラスくらい訳はなさそうではあるが――ジョッキー騎乗 

12/18調教◯ この日の高速馬場としても、1勝クラスとしてはそれだけで十分魅力的な12.4-12.0フィニッシュなのだが、9時過ぎの馬場でのものであること、また自身としても初の終い24秒台前半での加速ラップフィニッシュということで、要注目――ジョッキー騎乗(一杯)

 

 

 

【京都9R】 福寿草特別

ケヴィン

《前走時》逃げ馬と3番手の馬が1、3着する、少頭数スローの一戦を、後方2番手から上がり最速で追い込んで4着と、初戦は渋った馬場での高レベルVだったが良でも素直に1勝クラスでも好勝負可能な素質があることをアピールした。 

 

12/4調教◯ 助手騎乗なら、2歳1戦1勝馬でこの全体で12.0-12.5は9時台ということも含めかなり際立つ内容――ジョッキー騎乗 

《新馬戦時》序盤には頭を上げて、見た目以上に掛かり通しといった感じで1コーナーの入りも苦労した感じだったが、徐々に落ち着いての追走となり、4コーナーを回る際には鞍上が「勝てる!」と思ったか後ろとの差を確認しながらの追い出し。

 

そのまま、断然人気フライライクバード以下を千切って、高指数での圧勝。

 

 

 

【京都11R】京都金杯 G3

ストロングタイタン

12/25調教◯ 相変わらずよく動けている印象で、開門直後だが12.4-11.9での50.9秒ならひとまず再注目しておいてもいいか――助手騎乗(一杯)

《前走時》道中最後方から突っ込んだキョウヘイが差のない2着する前傾戦を、後方4~5番手から3分どころを差してきて勝利。

 

もちろん、調教は良かったとは思うが、それ以前にレースが超低レベル決着となっていて、例年なら「リゲルS10着の…」となって次戦振り返られて不思議ない内容で、褒めることはできない。 

 

12/4調教◯ この日の全体上位勢の中でも、とりわけこの51.2秒、12.0-12.1というのは優秀で、助手騎乗ならオープンでも好勝負の内容か――ジョッキー騎乗 

 

11/28調教◯ 助手騎乗でのものなら、10時近い時間帯ということを考えても50.9秒に、12.1-11.7フィニッシュというのは、自身としても極限に近い時計だろう――助手騎乗(強め) 

 

11/20調教◯ 助手騎乗なら、この日の9時台でのこの全体に12.2-11.9の加速ラップフィニッシュはなんら問題のない好状態を覗わせる――助手騎乗(1F追う)

 

 

ダイアトニック

1/2調教◯ この馬としては終いまで至ってフツーだが、その普通が良い――ジョッキー騎乗 

12/25調教◯ 10時近くでの時計であり、とりあえずいつもながらのこの馬の好時計で、助手騎乗でのものならG1後でもよく変わらずに来れているな、という感心の内容――ジョッキー騎乗(G前追う)  

《前走時》11/8調教◯ 金曜の開門直後でのもので、この馬からすると助手騎乗でやっと評価というレベルだが、字面的には51.7、12.2-12.2はまずまず――助手騎乗(馬なり)

 

 

ドーヴァー

☆前走狙い馬☆ 

中間C

《前走時》ニューイヤーS、ダービー卿CTと1番人気に推されていた馬が、中間も「何も気にする必要はないくらい」良く、ビュイック騎手で、なんで単勝25倍なのか意味が分からず、罠かと何か致命的なマイナス材料を自分が知らないだけかとちょっと心配したくらいだったが、何のことはない勝った。

 

おそらく、休み明けも嫌われてのことなのだろうが、この馬の場合はその間隔が空くマイナスよりも、夏場にビックリするほどのパフォーマンスが低下する冬馬だけに、そのプラスのほうが大きかった。

 

雨中の不良馬場のなか直線で、逃げ馬以外差のない一団競馬とはいえ10番手から差し切ったうえに、最後は1馬身3/4突き抜けたのだから完勝も完勝で、得意の重馬場も、消耗戦に近いラップになったのも良かっただろう。

 

ただ、やはりこの日はビュイック騎手の騎乗が見事で、バレバレの直線イン突きはもちろんだが、それ以前に15番枠からこの馬場で位置取りが悪くなっても(下げることになっても)内ラチに寄せて経済コースで運んでいたのも事実で、ここまで突き抜けられたのはその英断による効果絶大といったところだろうし、これだけ上手くいったので、次走は人気次第では軽視のほうが良さそうではあるが……。 

中間A-(11/8、14と単走というところが素晴らしい) 

 

11/8調教◯ 待ちに待った涼しい季節の到来で、10時近くに自己ベスト更新の49.9秒、11.8-11.6-12.4を叩き出してきた。

 

さすがに、減速しているとはいえ、単純にラスト2F24.0秒の時点で非常に速く、助手騎乗なら何も気にする必要はないくらい――助手騎乗(一杯)

 

 

オールフォーラヴ

☆前走狙い馬☆ 

《前走時》後手を踏んで、しかもレースは絶妙なルメール支配による瞬発戦になって後方大外に持ち出してでは、この馬の良さは全く生きず。

 

結果的に、スタートして1Fで終わったレースで、これでむしろ「中山不向き」判定となるなら、次に中山に出てきた時には、さらに複勝でガッツリ勝負にいきたい。

 

 

ストーミーシー 

☆前走狙い馬☆ 

《前走時》いつもの最後方大外一気に徹した結果、流れ不向きでの12着。 

12/18調教◯ 前週に引き続き、この時間帯の終い12.7-12.3が自身としても良く、助手騎乗なら好調そう――助手騎乗 

 

12/11調教◯ 終いは13秒台がデフォルトといった感じのこの日の10時台に、終い12.7-12.3は極めて優秀で、自身としてもラスト2F最上級内容を自身2番目の全体時計でマークしてきているのだから、相当状態が上がってきているのだろう――助手騎乗(一杯)  

 

 

ブレステイキング

《前走時》古馬重賞初挑戦、初関西遠征で3着好走は立派だが、それくらいしか……この重賞好走を気にせず冷静にオープンで勝てるかどうかを次吟味しなければならない馬。 

中間C 

 

 

カテドラル

中間C+

《前走時》武豊騎手がレース後にコメント(「走るね」)していたように、3歳馬でこの6着は立派で、展開的にも最後方からと不向きな中、いくら武豊騎手の大外に持ち出さない懸命な判断があったとはいえ上り最速の脚でコンマ5秒差まできていた。

 

しかも、直線は序盤(レッドオルガと接近)、終盤(ペルシアンナイトと接近)とスムーズではなかった部分もあってのもので、前年の低レベル決着だったステルヴィオの優勝指数を上回ってきており一線級マイラーになれる素質を感じさせた。

 

ただこの日もそうだったように、急かすとよくないのかこの極端な追い込み競馬でしかパフォーマンスを発揮できないようなので、その点勝ちきりはちょっと苦しい現状だが。 

中間B

 

 

ボンセルヴィーソ

《前走時》前走時に「オープン級調教」とした馬だが、57キロのものとしてはオープン級どころかオープンを勝ってしまってもおかしくない指数レベルでの好内容V。

 

それでも、前走内容はそんなにハイレベルではなかったわけで、いかにこの1400mが合い、とりわけこの京都1400mがベストかということだろう。

 

確かに、鞍上も3分どころの内ラチ以外では「まさにそこ」、という一番伸びるところを通していたこともあったのかもしれないが、ラップ適性的には瞬発戦がこれまでほとんどの馬で、この日は消耗戦に近い平坦戦となっての好走と、「流れ」よりも「コース形態」でこの舞台が極めて合うとの印象。 

《前々走時》10/23調教◯ この厩舎だけにこの全体時計の自己ベスト大幅更新の51.9秒は驚かないにしても、終いの12.6-12.1には驚かされ、7時過ぎである点からも、助手騎乗ならオープン馬のものと言っていい時計だろう――助手騎乗

 

 

メイショウショウブ

《前走時》厳しいペースではなく内も良い馬場状態の中でのものでその点は恵まれたが、絡んでくる馬もいたし、秋華賞取り消し明けの3ヶ月ぶり+10キロ出走での内容ならこちらも良くやっているほうか。

 

この産駒で、今日のレースぶりからも今後は1400m前後の馬という位置づけになってくるだろうが、馬場状態次第では“マイル近辺”までカバーしてきても不思議なく、実力自体はG3完勝レベル級のものがあるとみていいか。 

 

 

ソーグリッタリング

《前々走時》この日は意識してか、いつもより1列後ろの中団馬群追走の形をとるが、行きたがるのをなだめるのを終始苦労しながら運び、直線では1~2着馬と横並びの叩き合いを演出して相変わらずな3着。

 

58キロが最後に響いたと見る向きもあるのかもしれないが、この負けは完全に気持ちの問題であり、残り20m付近での挙動を見れば、相変わらずなこの馬の弱点露呈の瞬間がハッキリと映し出されている。 

《3走前時》ソラを使う難しさ、これに尽きるといった負けっぷり。

あんなに手応えが良かったのにという3着惜敗で、まさに「差し届かないし、差されやすい」の目論見通り。

 

“いつでも重賞制覇のチャンスがあって、いつでもそのチャンスはチャンスでしかない”が続く馬で、馬券的にはそれに賭け続けたほうが良いだろう。

どうせ、単オッズに妙味が出てこないことも含めて。

 

 

エントシャイデン

中間B-

《3走前時》立ち遅れていきなり2馬身ほどのハンデを背負って、直線では当然の大外一気の競馬になると、上がり2位の脚で上がりほぼ勝ち馬テトラドラクマから2馬身差......普通に今日はチャンスだったのだが、出遅れたところでの差に最後まで苦しめられて8着。 

中間B-

 

 

 

【京都12R】4歳以上2勝クラス

ディアボレット

☆次走注目馬☆ 

《前走時》ゲートで出遅れて、しかもレースが後傾戦になって終わった15着で、それが全て(一応、上りは32秒台の最速をマーク)

 

 

ナンゴクアイネット

☆次走注目馬☆ ☆前走狙い馬☆ 

《前走時》やはり、前走で好内容を見せていた通り好パフォーマンスを披露して、内ラチ沿いの5~6番手終始キープから逃げ馬の外に持ち出してアセンダント、デルマカトリーナの間を割って伸び、1馬身半ほど抜け出したところから、最後は外から急追した△アングルティールをハナ差下してV。

 

好走全馬が4コーナー6番手の同じ位置取りということで見えにくいが、上位馬はゴール直前で外目からドッと押し寄せての入線となっていて、この最内早め抜け出しの勝利は価値があり、2戦連続で案外評価され難いところが含まれている内容という点で、次も面白い。 

☆前走狙い馬☆

《前々走時》前半33.9秒-後半34.8秒、11.8-11.6-11.5-11.7という、フルゲート18頭らしい締まった展開を5番手から上がり3位にも入らない脚で3着に粘り込み、単勝48.2倍の穴を空けた。

 

この血統で、ダート的素質を求められる舞台で実際ペースも緩まなかったこと、そもそも調教時計を劇的に詰めていたことなどからの一発だろうが、フロック視風潮が強いようなら平坦戦セッティングではむしろ狙い続けておきたいレベルの内容。 

 

9/14調教◯ 土曜の4時台とはいえ、これで助手騎乗ならラスト2Fは2秒近く自己ベストを更新して、しかも12.5-11.9とオープン級のラストフィニッシュと、激変としか言いようがない好内容――助手騎乗(一杯)

 

 

ゼセル

中間C 

《6走前時》2番手から早めに先頭に立つも、後続勢にも早めに詰め寄られて力尽き4着。

やはり阪神ダート1200mでのパフォーマンスが最も高く、大型馬の休み明け+10キロでの今回を思えば、十分500万下を突破できていい内容だろう。 

 

 

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中間追い切り評価

(最終追い切り評価は含まず。主にコース追い調教タイムからS>A>B>C>D)

  

 

【京都2R】ベッサメモー 中間B

 

【京都4R】マンノグランプリ 中間B+

 

【京都11R】エントシャイデン 中間B- 

      カテドラル 中間C+ 

      ドーヴァー 中間C

 

【京都12R】ゼセル 中間C

 

 

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