競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

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【小倉牝馬ステークス 2026 予想】追い切り・ラップ適性 & 各馬評価まとめ / あとは前年との“違い”だけ

――北東寄りの風(今年は若干西寄り)だったり、逃げ馬4頭(今年の場合一応2~3頭?)だったりで、前を見切るのかどうか。

 

 

 

目次

 

 

小倉牝馬S 2026 レース概要

 

※小倉2000mで行われる旧愛知杯の第2回目。引き続き傾向度外視戦とする。

 

小倉牝馬ステークス G3

2026年1月24日 1回小倉1日目

発走時間:15:25(予定)

小倉 芝2000m

サラ系4歳以上 オープン

2025年優勝馬:フェアエールング、シンティレーション(同着) 1:58.4 丹内祐次、杉原誠人

 

 

小倉牝馬S 2026 枠順

 

 

1 1 テレサ 牝4 松山
1 2 ブラウンラチェット 牝4 武藤
2 3 フレミングフープ 牝5 杉原
2 4 クリノメイ 牝4 酒井
3 5 アレナリア 牝7 松本
3 6 フィールシンパシー 牝7 横山琉
4 7 インヴォーグ 牝4 松若
4 8 ココナッツブラウン 牝6 北村友
5 9 パレハ 牝5 鮫島駿
5 10 タクシンイメル 牝5 高倉
6 11 エリカヴィータ 牝7 小沢
6 12 アンリーロード 牝6 富田
7 13 ウインエーデル 牝6 西塚
7 14 クリスマスパレード 牝5 石川
7 15 レディーヴァリュー 牝5 団野
8 16 ボンドガール 牝5 丹内
8 17 ジョスラン 牝4 ルメール
8 18 パルクリチュード 牝6 田山

 

 

 

小倉牝馬S 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

 

コース的には、過半数を平坦戦が占め、残りはほぼ瞬発戦になるというラップ適性の条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.6-11.2-11.4-11.8)が定義

割愛。

 

 

追い切りからは、当日アップのため調教編がそのまま最終判定となります。

 

 

 

小倉牝馬S 2026 過去レース傾向

 

 

中身は愛知杯が、小倉牝馬Sに名称変更して、舞台もその名のとおり小倉でという一戦の2年目。

引き続き傾向度外視でいく。

 

 

 

小倉牝馬ステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

去年を見てしまうとためらいを禁じ得ないところだが、テレサがまずは狙いに。

過去1回しか行われておらず、その誰もが「傾向」として振り返るであろう“1度”が、逃げ馬がこれでもかと揃って激流からのズブズブ決着、かつ今年も前が揃ってのフルゲート戦。――これが、そっくりそのまま(反転して)最終的に妙味に転じる、それを見越しての狙い。

もともと、人気するだろうが、可能性として距離やワンターン以外のコース形態などが嫌われ、逆にチャンスの場面になる可能性があったこの馬。

前走は、さすがに厳しいペースに加え、向こう正面での動きも災難で度外視の一戦。

その当時見込んだハイペース耐性も含めて、ここで逆に「狙って妙味」を描いてもいいのではないかと思うところ。

あとは、この馬がどれだけ敬遠されるか次第であり、馬場ひとつで前で残るはテレサのみ、他は内の差し馬狙いで固める、という手に出る可能性も十分ありそう(さすがに、強いハイペース耐性の高い同馬以外は持ちこたえられずパターンを見越して)。

ただ、去年は北東寄りのやや強めの風、そして今年はさらに差し・追い込み勢にとって文字通りの追い風となる北西寄りの強い風が予想されていて、オッズ次第ではテレサも諦めて、(あとは馬場も含め)外の差しまで狙えるのかどうかだけ吟味しつつ、2年連続のズブズブ決着狙いに転じているという可能性も。

 

 

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