
――ホーエリートの心の声(って、さすがにそれは言い過ぎかw)。
ステイヤーズS 2025 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 ステイヤーズS 2025
レース全体のふり返り
ステイヤーズS 2025 各馬ふり返り 予想と結果
ホーエリート
予想➡➡➡▲
結果➡➡➡1着
(この馬が悪いわけではないが、)まあ一段とレベルの下がったところをかっさらって(勝てて)しまったなという勝利。
(もうそれを前提に予想もしてしまったくらいではあるものの)ステイヤーズSの地盤沈下のほうが、やはり先立ってしまう一戦だった。
そりゃ、39年かけてここまでレベルが落ちてくればこうなる(86年以来の牝馬V)といったところ。
レベルは、中山牝馬S2着より全然下ということはもちろん、実質消耗も当時以下だったのでは? とすら思えてきてしまう(後半1800mのレースラップ1分50秒3を計算してしまったほど)。
◎クロミナンス / 消シルブロン / ワープスピード / ラスカンブレス
◎クロミナンス(3着)は、単に位置取り負け。
並みの馬なら、いくらこの低レベル決着とはいえ、直線入り口でのあの位置から5~6頭かわして馬券内までくるというのは厳しかったはず。まあ評価が上がることはないが。
どう見ても昨年の出来にはないことを、直前談話で再確認した消シルブロン(9着)はさらに後ろからで、並みの馬ではないクロミナンスがあの立ち回りで上り33.5秒なら、この馬はこのくらいでしょうという感じ。こちらも、悪くもなかったが評価の仕様もない。
ほか、ワープスピード(5着)は枠なりに終始外を走り続けていたので、差しで0.3秒差まで持ってきていれば、今後或いはと思わせる内容だった。
また、直線ラストの不利があからさま過ぎてしばらく妙味薄れするだろうがラスカンブレス(11着)は、それ以前も道中のロスからして酷すぎる競馬をしていたので、さすがにこんなものではないといったところ。