競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【紫苑ステークス 2019 レース結果・回顧】ラップとしては瞬発戦でも、キレ負け懸念を逆証明した1~3着馬

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――この中で、大化けの可能性があるとしたらエアジーンでしょうか。。。
 
目次

 

紫苑ステークス2019 予想

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 9/7(土)中山競馬の調教注目馬はこちら

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紫苑ステークス2019 レース結果

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 パッシングスルー 1:58.3 33.8
2 フェアリーポルカ 1:58.3 33.7
3 カレンブーケドール 1:58.4 34.0
4 レッドベルディエス 1:58.6 33.7
5 フィリアプーラ 1:58.7 34.1

 

ホネ的! レース回顧/レース分析 紫苑S2019 

 
9/7紫苑S  △的中(タテ目3複引っかける)
 
レース全体の振り返り
  
時計ひとつくらいは速いという印象の開幕日の絶好馬場
 
 
前半60.5 - 後半4F46.0秒というラップはこの日の馬場では決して速くなく、実際に12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.5と2段階の加速が入る瞬発戦となった
 
 
レースレベルは低くないが、前が余力を残して運んでそのままワンツースリーした内容となっていて、特段(このレースの結果をもってして)強調するほどの内容はみられなかった
 
 
道中好位追走から、直線で早めに抜け出して内を伸びた3頭による争いをパッシングスルーが制して重賞初勝利
 

 

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紫苑S 2019 予想と結果  

 

予想➡➡➡◎アップライトスピン

結果➡➡➡11

中団につけると終始外々を回らされる競馬で、直線では早々に手応えをなくし、やっぱり距離かなぁという感じの失速で11着。

今回見せたように調教では坂路でかなり動けていたので、マイル近辺で真価を問いたい。
  

 

予想➡➡➡◯フェアリーポルカ

結果➡➡➡2着

瞬発戦といっても、中山で0.5秒加速 → 0.5秒加速というラップとなって連続加速の入る、分類上のギリギリ瞬発戦。

持久力も求められた展開で、器用さがあるこの馬には全く問題なく、ヨーイドンの競馬にならなければ好位脚質ということもあってこなせるという手応えを残した。

+16キロと、休み明けの出走を思えば、最も強い競馬をしていて、少なくとも7月に1度使われていた勝ち馬パッシングスルーとの比較ではこちらが上とみて良さそう。
 

 

予想➡➡➡▲エアジーン

結果➡➡➡7

この馬場・展開で、真逆の最後方からでは苦しく、その原因となってしまう折り合い難が課題で、今日もスタートは決まっているのにそれにより下げざるを得なくなってしまうのがもったいない。

それでいて上がりは最速をマークして大外を詰めてきており、能力はあるので気性面の成長がほしいところ。

 

 

予想➡➡➡☆カレンブーケドール

結果➡➡➡3着

スタミナタイプで距離も2000mでは足りないくらいであったこと、中間に南Wコース追いが無い中での出走であったことを思えば悪くない内容で、直線で早めに抜け出したところへ両脇から1~2着馬に来られての3着という競馬。

ただ、舞台、直線の長さによらずいつでもキレ負けするという恐れは強まった印象で、今後3勝目をあげるのに時間を要しそう。 

 

 

予想➡➡➡△パッシングスルー

結果➡➡➡1着

序盤から引っ張りきりの抜群の手応えで追走すると、2,3着馬の間の3番手あたりをキープし、直線では1番人気3着カレンブーケドールを挟んでの2着馬との叩き合いをハナ差写真判定で下し勝利。

今日も上がりは3位での勝利、4月のフローラSではキレ負けと、この馬も2着馬○同様にギリギリ瞬発戦の持続力も求められたこの展開が良かった印象。

本番も、レベル云々は別として適性的に、例年通りの後半持久戦ならいいだろうがアパパネの年のように緩んでからの3F勝負になると苦しくなってきそう。

 

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×レッドベルディエスは、ゲートは遅くなかったが初速が遅く1コーナーまでに自然と位置取りを下げていってしまい、直線で3馬身以上前で繰り広げられた1~3着争いとの差を最後に、3着から1馬身1/4差に詰め寄るところまでが精一杯の競馬だった。

意表をついて逃げるなどしない限り、このズブさは小回りコースでは致命的で、そもそも重賞ではG3掲示板レベルくらいまでの指数パフォーマンスしか見せていないので、決着時計が遅くならないうちは当面重賞では厳しい。

 

 

印上位6頭のうち、4頭が1〜4着ということで“引っ掛け釣り”には成功するも、どうもバクッとちゃんとバイト(◎不発)させられず不満の残る内容となった。

 

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