競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬まとめ&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

圧勝グランアレグリアのパフォーマンスは◯◯◯級!? 4/7(日) 桜花賞2019 レース結果と回顧

 
 
――テキストニュースだけだと誤解してしまうかもですが、「〜ナガイアシヲツカッテ〜」「〜シンシントモニジュウジツシテイマス」って、レース後インタビューでライブで本人が流暢に答えてたものそのままですからね。
 
文字起こしで意訳、は一切なし。
Twitterでも言ったことですが、ルメールの語彙力に脱帽の、今年の桜花賞でした笑。

 

 ホネ的! レース回顧 桜花賞2019

 
 
4/7桜花賞 ×不的中
 
前半3F35秒3と近年ではかなり遅いペース。
 
馬場は、「時計は速い」「そこまでの高速馬場ではないが」「内は芝が飛び、内が目立っていいかは微妙」……etcと、
各所で意外に意見が割れていたが、予想記事にも書いての通り個人的には「上がりはもちろんのこと、全然高速馬場」という見立て。
 
この状況での前半35秒3はかなりの低速だったとみる。
 
そして、そこから驚愕の1分32秒7を直線半ばまでほぼ馬なり、余力を持って叩き出したグランアレグリアが圧勝。
 
はっきり言って、実際の着差(2馬身半差)なんてなんの目安にもならない、そんな印象を残しての圧勝だった。
 
確認できる限りでは、2000年代に行われた近20回の桜花賞で最高指数での優勝。
アーモンドアイも、ブエナも、ダスカも超えてきた。
 
しかも休み明けで。今後、牝馬では敵なしになっていくだろう。
 
ただし、それは現状マイルまでの話。
今日も序盤危なっかしさは覗かせていて、距離が伸びてよりペースが緩むところでは自滅もある。
 
 

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予想と結果

 
予想➡➡➡◎エールヴォア
結果➡➡➡7
スタートで出遅れて後方からになって終了。
よりによって、ここで後手を踏むとは。
 
ただ、その後、最内を突きながら上がり32秒9(2位)でスルスルと伸びて差を詰めてきており、その意味では収穫はあった。
やはり、瞬発力もある。
 
今日のスローなら、少なくとも好位にはつけての競馬が見てみたかった。
これで次走も人気しないだろうし、フラワーCの高レベルには違いなさそうで、引き続き積極的に狙えそう。
今日は度外視の一戦で、評価こそしていいが、下げてはいけない敗戦。
跳びが大きく、本質的にはもう少し距離がある方がいいタイプ。
 
 
予想➡➡➡◯グランアレグリア
結果➡➡➡1着

特に上記レース全般部分に書いた通り、言うことなし。

マイラーとしては、牡馬を含めてもこの馬に太刀打ちできる馬は、同世代にはいなさそう。

 

 

あとは、印上位馬では、

▲ダノンファンタジーはやはり今回は調教からしてもおかしかったように思う。

それでいて一瞬2着あるかというところから、僅かな差で2頭に交わされての4着。

結果論だが、仕掛けが早かった分だけ馬券内を外したというもの。

完全に“勝ちに行った”がゆえの凡退で、先週のキセキは微妙だった鞍上・川田騎手に、今回は賛辞を送りたい。しかも先に書いたように万全の仕上げではない中で。

馬も強い。

限りなく3連複1=2番人気決着に収まりかけてところ、最後に交わされてくれて好配ゲット、という方もこの川田騎手の競馬には感謝するべき。

これも結果的にですが、また、内を交わされてるんですよね、後続に。

 

 

以下、☆シェーングランツは、そもそもこのペースでは論外。

しかも、スローなのに高速決着は真逆もいいところ。度外視で、ハイペースのハイレベル戦で狙いたい。

 

△ノーブルスコアも、スローな流れが響いたか序盤は頭を上げて、口を割ってと掛かり気味。

3コーナーまで落ち着かずかなり消耗なうえに、内枠もマイナスになってズルズルと後退してしまっていてノーチャンスだった。

チューリップ賞の内容は十分な内容で、もともとそこで-12キロの小柄な馬でここは厳しかったから、度外視して次走狙いたい。

ただし、もし「そのチューリップ賞で、2着のシゲルピンクダイヤは桜花賞でも2着」となって妙に人気するようなら、次走一走は警戒しておきたい。

当然、軽量だけに馬体重の440キロ台回復にも注目したい。

 

 

予想としては、 ◯▲によって“つまらない予想”になりそうなところを、あえてオモシロ味のあるところへ向かう(結果、◎は競馬にならずも)という厳しい戦いを選び惨敗。

それ自体には後悔していないし、しかも先にも書いたように内容的には限りなく◯▲の3連複1=2番人気決着に近いレースだった。

 

と、◎の競馬内容以上に、悲観していないどうしようもないホネである。。。

 

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