
――ただ、ちょっと(ずっーっと前が引っ張ってくれた賜物で)指数やらは出にくい一戦かも。
日経賞 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 日経賞 2026
レース全体のふり返り
日経賞 2026 各馬ふり返り 予想と結果
こちらも先週のX(ポスト)のみ戦パート3m(__)m
コスモキュランダ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡7着
1000m通過地点では、若干引いた4番手だったとはいえ、番手で運んだ有馬記念が60秒台だったのだから苦しくなって当然だろう。
この馬は特段ステイヤーばりのスタミナ型でもない。
加えて、鞍上が返し馬で有馬記念の時のような状態の良さは感じられなかった、としていて、休み明けでイマイチだったのだろう。57キロでこの人気は妥当なところだし、理由がはっきりある敗戦で、特に評価は下がりようがない。
ミクニインスパイア
予想➡➡➡△
結果➡➡➡2着
勝ち馬マイユニバースとは0.2秒差がついたが、ペースを思うと断然強い競馬。
当然有馬記念も非常に楽しみになる内容だった。
まずスタート直後に3番手あたりにつけていた中での好走が素晴らしく、2周目3角までに(位置取りが下がるのと引きかえに)インでひと息入れていた上手い運びはあったにせよ、直線を向いて抜け出してきたことが能力と適性の高さを示していたように思う。
勝ち馬にはかわされてしまったが、同馬も含め漁夫の利勢が上位を占めた中で、2着を守り抜いたことも立派だったように思う。
この自身としては上々水準で、額面以上の評価を間違いなく与えられるというのが大きな収穫で、あとは適性外戦でのパフォーマンスだけだろう。中山の長距離では文句なし。
マイユニバース / シャイニングソード
勝ったマイユニバースは、まず適正体重に戻った可能性はあったとはいえ、テンション面などで当日に減らしていたのでは? と、フルパフォーマンス発揮に懐疑的だったことが一番の部分。
実際のところがどうかは判定不能だが、下げていたことも十分に考えられる中でこの水準だったことは、今後に向けては非常に心強いところ。
他では、条件ミスマッチは明らかだったシャイニングソード(5着)は、序盤の激流で控えていたとはいえ、2周目から早めに仕掛けていってまずまずの水準でまとめた。
さらに、4コーナーにかけてはぶつけられてもいた中で、最後まで脚を伸ばし続けていた点でも、やはり今後今回以上は確実に見込めそう。
悪条件が重なった中で、よく頑張っていた。